2013年11月16日土曜日

ソーラパネル取替え


我が家にはソーラパネル独立系システムが8箇所あります。そのパネルもきちんとした国産のパネルと、国産の中古、きちんとした中国製、廉価の中国製とさまざまです。

国産品は新品・中古品共に安定した発電をしています。きちんとした中国製もCEマークもついていてそれなりに信頼できます。

廉価版の中国製はお値段が安いのは当たり前ですが、パネル本体の作り、フレームやその他の金属部分の耐久性がかなり疑問です。

ガレージや物置の防犯用の照明はLEDが適当についていればいいですが、母屋やウッドデッキの照明はきちんとしたものが求められます。

母屋の玄関の照明を担っているディープサイクルバッテリーの電圧が規定まで上がらず、何日かに一度充電器で充電したいたので今回きちんとした中国製のパネルに交換しました。

屋根に乗っている古いパネル(アモルファス10W並列=20W)を取り除きます。




新しいパネル(単結晶20W)を結線し自己執着+絶縁テープで養生します。




ステーを再利用しますが、ガイド穴をドリルで開けタッピングしていきます。しかし今回購入のタッピングビスが弱くドライバーで締め上げるとタッピング本体がねじ切れてしまいます。

コーススレッドで少しガイドを大きくしタッピングしていきます。母屋の屋根にコーススレッドで設置します。




チャージコントローラーからバッテリーに配線し、様子を見ます。きちんと充電しているようですが、明日朝の電圧を確認し、夕方どれだけ充電できたかを確認します。


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