2016年4月30日土曜日

ゴーヤ棚移動

GW前半2日目は良い天気となりました。

懸案のゴーヤ棚の移動を行います。

ゴーヤ棚は結構頑丈に作らないとその重さに耐えられないので単管パイプで作ってあります。
以前は杉丸太を地面に打ち込みそこになまし番線で止めていましたがあまり強くなかったので、土台をコンクリートにし、直交クランプと自在クランプで組んであります。


ゴーヤは連作を嫌うので昨年の場所と違う場所に植えることが重要です。そこで棚そのものを1スパンとなりへ移動させます。


西側の支柱はそのまま置いておきます、東側の支柱を西側の支柱のさらに西側へと動かすと終了ですが、畑の土を掘ってはタンパで突き固め水平も少し気にしながら設置していきます。

直角の部分は直交クランプで、斜めにする部分は自在クランプで止めていきます結構きっちりと組みあがりました。

これでいつでもゴーヤの種が蒔けます。三浦半島では瓜類は5月に入ってからの播種でちょうどよいので準備は整いました。

からわらでは、レモンがたくさんつぼみをつけ、暖地桜桃もいくつか実をつけています。


それぞれの根元から雑草が高くはびこっています。


今日は根元から雑草を刈り取ることができ、レモンも暖地桜桃もさっぱりとしたことでしょう。

実取豌豆もぷんぷんに実を膨らませています。もう少しで無農薬のおいしいえんどう豆がいただけます。


明日は以前に耕した場所から出てきた憎き香附子を少し掘り取り、連休後半にはナスなど夏野菜の植え付けをしたいと考えています。

今日は早く寝ることにしましょう。


2016年4月29日金曜日

ピンクの絨毯

昨日の雨で満開だった八重桜(関山)がだいぶ散ってしまいました。

地面に敷き詰められていますのでとてもキレイです。


何となく花びらの上を歩くのがはばかれます。

咲いた花は散るのが当たり前ですが、一気に散ると寂しいものがあります。

話は変わりますが、午前中は雨だったため午後遅くに少しだけ菜園の作業をしました。

まずニンニクの花穂摘みです、ネギ坊主ができると栄養が花に行ってしまうのでしょうか?ものの本には摘み取れと記されています。

早速葉の根元付近から切り取ります。長いものも短いものもありますがすべてに花穂は見られます。


本数があまりないので作業というほどの作業ではありません。


ゴーヤ棚の下の雑草も大手を振って伸びていますのでそちらも少し片付けましょう。
本格的な作業は明日にして、今日は少しのんびりとします。

2016年4月28日木曜日

ニンニク試し掘り

国産ニンニクをたらふく食べたいと考え、昨年種を購入し植え付けたのが8月23日、すくすくと育ってきました。同日植えの玉ねぎはそこそこの育成です。

玉ねぎもニンニクも本格収穫はもう少し先です。
玉ねぎは先日試しに2つ収穫し、食卓を飾りました。

ニンニクもあとひと月育てたいところですが、味見をしたくて今日一株を掘りあげました。

右端がニンニク 左2つは玉ねぎです。


きれいな外皮にまだ包まれています。

外皮を向くと真っ白な片が6個入っていました。


新鮮な香りがほとばししり、目に沁みます。
大きな欠片も小さな欠片もありましたので、もう少し畑で育てることにします。

でも新ニンニクが大型連休前に食べられるのは至福のひと時です。



2016年4月27日水曜日

補植おんばいも発芽

3月初めに購入の種イモ(メークイン)は切り口に草木灰をつけ、さらに何日か切り口を乾かして3月12日に植えましたが、雨上がりで畑はたっぷり水を吸っていたせいか発芽率が悪く、腐敗しているイモがありました。

仕方がないので4月13日おんばいも(昨年収穫したイモ)を植えました。

もともと根と芽の出ている種イモですが、何とか芽が地面から頭を持ち上げてきました。



元気に発芽したメークインと今回植えたおんば芋から出た芽の大きさの違いがよくわかります。


同日購入のキタアカリは全て元気に発芽しすくすくと育っています。

手前2列がメークイン、奥は全てキタアカリです。葉の色も形も大きさも違います。


メークインは2年連続で発芽率悪しです。


2016年4月26日火曜日

剛力彩芽「ドクターカー」ロケ地探訪

読売テレビ(日テレ)系「ドクターカー」楽しみに見ています。

どうやら三浦市&横須賀市がたくさんの場面で出てきます。
見覚えのある場所もありましたので今日尋ねてみました。

まず第1話で自宅に帰るときに上っている長い階段です。


 地元では「百段階段」という人もいますが、実際に上って見たところ76段でした。

ここは10年ほど前に上野樹里さんが主演の「亀は意外と早く泳ぐ」でも撮影に使われました。
上からリンゴが落ちてきて「スパイ募集」の小さなチラシを見つけた場所です。

次がこちらも第1話ですが港を歩いているところです。


幸いかな同じ日の出岸壁に「江の島丸」が停泊しています。江の島丸は神奈川県水産技術センター漁業調査指導船です。

 この江の島丸は「泣くな、はらちゃん」でもよく花暮岸壁で背景に映っていました。

第2話で 健太から電話がかかってきた場面は残念ながら同じ船はいませんでしたが。


確かこのような背景だったと記憶しています。

ドクターカー(車)は三浦市内で何度か目撃されています。通勤時間帯にも走行していたとの情報もあります。もう少し三浦半島でのロケとなるでしょう。

第3話はどこで撮影されたは存じませんが楽しみにしています。





2016年4月24日日曜日

キヌサヤ&玉ねぎ初収穫

不安定な天候も午後からは安定してきました。

キャベツとブロッコリー類を片付けた後の菜園の耕起はできないと思っていましたが、何とかできそうです。

細部をきれいにし、小型の耕耘機で耕します。雨がしみているので土は柔らかいです。

時間がないので素畝い(うなう=耕す=関東地方の方言)です。土を空気に触れさせ、雑草の根を切るので少しは良くなるでしょう。

来週は堆肥+元肥+苦土カルを入れてもう少し丁寧に畝いましょう。

隣には豌豆が雑然とあります。実取豌豆は先日試し取りを行いました。今日はキヌサヤが収穫できそうです。


一回分の量は取れました。


不作の玉ねぎも何とか食べられる大きさになり、今日初収穫しました。


バラ肉+玉ねぎ+彩りのキヌサヤを炒めてもらいました。


味のパンチはあまりないですが、癖もなくおいしい玉ねぎになりました。


何とか種代は元が取れそうです。

キャベツ&ブロッコリー片付け終了

夏物の作付に必要な場所を確保しなくてはなりません。

大根のあとはすでにきれいにし、堆肥・元肥・苦土カルをすきこんであります。

次はキャベツ&ブロッコリーの箇所をきれいにしなくてはなりません。

キャベツもブロッコリー&スティックセニョールも花盛りです。さすがに食べられる部分はなさそうです。


 端から抜いていきます。キャベツは解けているものもあるので軍手を使って作業します。
根元からミミズが顔を出しますので小さな入れ物に集めておきます。

当然ピータンも「お手伝い」のつもりで回りをうろつき自分でもミミズを探しては食べています。

うんざりしながら夕方まで作業をし、何とか片付けることができました。

今日は細かい部分を仕上げ、堆肥など施し耕す予定でしたが、あいにくの雨です。


大型連休までにきれいにしたいと考えていましたが、大型連休の前半までにきれいにすると計画を変更しましょう。

ゴーヤは連作を嫌うのでゴーヤ棚を昨年の位置からワンスパン西へ動かす予定でしたが、こちらも来週のタスクとしましょう。

右端にゴーヤ棚が見てとてます。

毎年のことですが、これからの季節は雑草がぐんぐん伸びてきます。体も大変ですが除草に励みます。

2016年4月23日土曜日

ピータン秘密の産室

最近のピータンは朝の水浴びの後さっさと菜園に上がっていきます。
隠れた場所で気兼ねなく産卵したいのでしょう。

以前の産卵場所は大体わかっていたので卵を探すのは比較的容易でしたが、最近は東側の
雑草が生い茂った場所になっています。


この雑草の中ですが、ピータンが歩いた後がけものみちのようになっています。

さてピータンはどこで産卵したのでしょう。

何となく緑色の強いアガパンサス?付近が怪しいと思い、葉をめくりあげると、その奥に隠れるように卵が産み落とされていました。上空からは全く見えません。トビやカラスからは見えないでしょう。


卵は外敵から守りたいというDNAが刷り込まれているのでしょう。自分の小屋産卵してくれると見つけるのが楽なのですが、最近はいつも菜園で産卵するので探すのが大変です。

奥のほうに卵が見えます。

菜園の片隅に雑草ですがきれいなセイヨウカタバミがきれいな花を咲かせています。人間のものさしで雑草となってしまいましたが、可憐できれいな花です。


ピータンは気ままに遊びながらミミズなどを捕食し、その気になったら産卵するという自由な生活をしています。

今日はキャベツをブロッコリーの菜園を片付けました。
花と化した野菜を引き抜きます。ミミズがたくさん出てきますのでピータンもたくさん捕食できました。

明日もおいしい卵を産んでくれることでしょう。





2016年4月22日金曜日

ウシガエル

我が家のアップルミントが大きくなりました。
我が物顔でニョキニョキ出ています。すでに雑草の扱いです。



実際新芽のころはアクセントとして使えますが、ここまで大きくなると香りを楽しむことが精一杯です。


ピータンを水浴びさせようとプールに向かったところ、黒い物体が潜水泳ぎをしています。


ピータンをプールに入れましたが、いつもとの違いを感じ、泳ぎません。

隣の足洗に入れたところ「が~、がー」と威嚇するような鳴き声を続けます。

ウシガエルがプールにいることが面白くないようです。

撮影のあと気を許したらするりと手からすり抜け逃げていきました。

※ ウシガエルは2006年2月に特定外来生物に指定されました。 よって日本国内での飼育や販売が禁止されているほか異所に運搬したり遺棄すること等も禁止されています。

人間が食用のため北米からわざわざ連れてきたウシガエルですが日本に来て1世紀もしないで悪者にされてしまいました。かわいそうですね。








2016年4月21日木曜日

松の芽摘み

先日マツノミドリハバチの食害にあった五葉松から何とか新芽が出たとブログに記しました。

新芽が伸びてきたということは芽摘みをしなくてはならないということです。

黒松はどうなっているかとみてみたら、新芽がにょきにょき伸びていました。


これはいけないということで早速指でぽきぽき折っていきます。


となると五葉松も気になります。


新芽自体が細く短いので親指の爪で欠いていきます。
出勤前の作業なので長時間できません。


仕上げは次のお休みにじっくりとやりましょう。


今日は予報通り夕方から雨が降り、夜は本格的な雨になりました。あまり雨が降り続けると菜園に水がしみ込み過ぎ作業に不適となります。

今日中に雨がやみ明日1日晴れてくれるとちょうどよい具合に乾くと思います。

夏野菜用に菜園を準備しないといけないので休日も気が抜けません。


2016年4月17日日曜日

甘夏みかん収穫

甘夏みかんに今年の花芽が出てきました。


実が生っていますが、おいしくいただくためには花が咲く前に収穫しなくてはなりません。
今年はあまり数が多くありませんが、かといって一つ一つが大きいわけではありません。

バケツ一杯収穫しました。取りにくい場所の小さい実は残しておきましょう。

無農薬ですので少し汚れていますが、たわしで水洗いすると見事にきれいになりました。

ピータンが「何してるのー」と近くで見ています。

夏ミカンの下には昔元気に育ったポポーの朽木が倒れていました。なんとキノコがにょきにょき出ています。


匂いはキノコらしい匂いですが、果たして食べられるのでしょうか。
調べてみました。


名前はアミスギタケ、毒はありませんが不食となっています。毒もないですがおいしくもないということです。


甘夏みかんを剥いてもらいイチゴとミントを添えました。


 立派なデザートになっています。一口食べました。少しみずみずしさには欠けますが甘くとてもおいしい夏ミカンでした。おいしいうちに存分にいただきましょう。



竜巻注意情報発表される

13時過ぎに防災行政無線放送が流れ「竜巻注意情報」が発表されました。

朝から風は強いと思っていましたが強い南南西の風は結構厄介です。

やっと咲き始めた八重桜はぼたぼたと落ちてしまいます。


やっと実になった梅も小枝と一緒に落ちています。自然の摘果と思えばよいのでしょうがちょっと複雑な気持ちです。


半面風力発電機(STN-400=AirXもどき) はこれでもかというほど回っています。

アナログの電圧計も入力側で17Vほどを示しています。


夜間風が吹くととても重宝しますが昼間のバッテリーはソーラパネルで満タンなので適当にブレーキをかけて無駄に回っている感がぬぐえません。


せっかく設置した風力発電機です。回ってくれると嬉しいです。

地元アメダスのデータ 南南西の風 13.4m/s 14:00



2016年4月16日土曜日

実取豌豆収穫

実取豌豆は昨年10月13日播種し、同23日発芽しました。

播種から半年、その間霜にやられ、風に吹かれへなへなになっていた実取豌豆です。
膨らんできた個体もあるので大きめのものを中心に少し収穫しました。


大量に使うものではないので必要なだけ収穫します。

正直何エンドウだったか失念していました。さやを食べるのか実を食べるのかわからなかったので適当に収穫しました。

写真のようにぺったんこのものからグリンピース様に実の大きくなったものまでいろいろです。


さてさっと炒めていただきます。


さやからこぼれた実を一つつまみ食いしましたが、おいしかったです。


さすがは実取豌豆さやは硬く筋張っていて薄いものでも食味が良くありません。
半面前述のとおり実はとてもおいしいです。

これからは丸々と実が入ってから収穫することにします。

もう少し立つと遅蒔きのきぬさやが食べられるでしょう。それまでさやを食べるのは我慢しましょう。