2021年7月31日土曜日

MBカムセンサーオイル漏れ対策ハーネス取付け

 MB W204系のM271エンジンはカムセンサーからオイルが漏れると、オイルがハーネスの毛細管現象でコンピュータまで到達し、悪さをするといわれています。

純正の対策ハーネスが販売されているので購入し取り付けました。


取付けは、いたって簡単で・・・・となっていますが果たしてどうでしょう。

ボンネットを開けエンジン上部のカバーを外します。


ハーネスが見えてきました。

マイナスドライバーでストッパーを押し込んでロックを解除し、コネクターを外します。


いつもながらきっちり入っているので簡単には外れません。

何とか外れました、確認しますが幸いなことにオイル漏れはありません。


反対側も確認しますが、オイル漏れはありません。


外れたらカムセンサーともともとのコネクターの間に対策ハーネスを入れて終わりです。

諸兄のブログ等では向かって右(右ハンドル助手席)側は簡単で、左側は厄介だと書かれていますが、正直両方とも場所が狭く大変でした。むしろ左側のほうがハーネスの取り回しがやりやすいとも感じました。

両側交換ができましたので、対策ハーネスをタイラップで止めて置きます。


慣れてしまえば10分程度でできる作業ですが、初めての交換なので少々お時間がかかりました。

購入先 ㈱SOLパーツセンター 2本で9,240円 送料770円 計10,010円



2021年7月29日木曜日

菜園の近況

 今日は夏休みをいただきました。

先日は台風8号の影響で14mmの降雨がありました。梅雨明けからカラカラ状態が続いたので正に恵みの雨でした。

最初の節成キュウリはほぼ終盤です。


後口の地這キュウリは元気に育ってきました。


先日の雨で生き生きとしています。葉をめくってみるとまだ小ぶりですがたくさんキュウリがついています。

地這キュウリは水分が多くおいしいです。


あと口の長ナスの周辺は雑草の海になってしまいました。せっせと除草しましょう。


ここまできれいになりました。


毎日暑いので体と相談しながらぼちぼち作業をしていきます。

熱中症でダウンしてしまうと農作業どころではなくなってしまします。本業ではないので楽しみながらやっていきます。


2021年7月27日火曜日

ダイソンDC61(ジャンク扱い)購入

 マキタの充電式クリーナーが予想以上に活躍しました。

そこで吸引力で評判のダイソンを購入したくなりましたが、新品は高価であるのでお試しに中古品ではありますが、ダイソンをヤフオクで購入しました。

動作確認はできていますが、完動品ではないということでジャンク扱いです。当然パーツも純正品かすべて完璧に動作するかはわかりません。

本日届きました。

トリガーSWを握るとギュイーンとモーターは回転します。排気も臭くありません。



本体は充電します。青点灯で充電開始です。



パイプとヘッドはばらして掃除をします。

当然ですが掃除機ですので汚いです。

ダイソンはヘッド部が細かくばれるのでお掃除がしやすいです。



ウエットティシューで細部まできれいにします。割り箸を使って細かな部分や奥の部分もきれいにします。

パイプは保護シールが半分はがれていましたが、はがしたらきれいでした。


本体はさほど汚れていませんのでダストボックスを中心に簡単に掃除します。

フィルターも予想以上にきれいでした。


吸引力を確認して悪いようなら本体をばらして掃除をしましょう。

付属のバッテリーは2時間半程度で満タンになりました。

本体を掃除しますが、通常の汚れです。


軽くジュータンに上を掃除しましたが、驚きの吸引力です。さすがはダイソンです。

バッテリーも純正です。もう少しはこのまま使うことができるでしょう。


送料込みでそこそこのお値段で購入できたのでよしとしましょう。

果たしてバッテリーはどのくらい使えるのでしょうか。

しばらく使ってNGなら純正品か互換品かどちらかを購入します。


ヤフオク 本体価格2400円 送料ゆうパック1290円



めだかをいただきました。

 台風8号の影響で、三浦半島には久しぶりの降雨でした。

05:30地元のアメダスを確認すると過去24時間で14mm、本日4時から5時の1時間で7mmが記録されていました。

カラカラの菜園には恵みの雨です。

さて、我が家のアマゾンフロッグピット養殖のたらいには今現在ヤゴしかいなそうなので、メダカを譲ってもらいました。



誰が見ても分かる個体を7匹、生まれたて(2乃至3ミリメートル程)を10匹程度です。

以前からえさやりなどしているので自分の足音などは聞きなれているのか安心して餌を食べています。



今朝は6匹しか確認できませんでしたが、きっと元気に育ってくれるでしょう。おチビちゃんは、3匹程度成長できるとして、全10匹で次々と繁殖することを願っています。


2021年7月25日日曜日

WINCHESTER 1.5リットル

 ベイシアで何となく本格的っぽいウイスキーを見つけたので購入しました。

ブレンディッドスコッチウイスキーウインチェスターです。


原産地スコットランド、原材料モルト、グレーンとなっています。

日本でお安く販売しているウイスキーには最後にスピリッツという文字がよく入っていますがさすがはウインチェスターモルトとグレーンのみです。


ググってみるとお値段の割にはおいしいなどのレビューが多いです。

実際に飲んでみましょう。

まずストレートでいただきます。角のないまろやかな味わいと深い香りが漂います。



次に1:2の水割りにしてみます。甘い香りが引き立ちます。



氷を入れたら少し角が立ってきた感があります。

写真は購入したロックアイスで撮ると絵になるのでしょうが、家庭用のアイスでも味は変わりません。

次はハイボールを作ってみ見ます。

水割り以上に飲みやすいです。夏はハイボールがよく合うでしょう。

飲み終わったらリピ間違いないです。

ウインチェスター1.5リットル 1900円(税込み)




メルセデスOIL交換

 オリンピック関係の4連休も最後になりました。

今日はメルセデスのオイル交換をしました。

レベルゲージ穴からの上抜きのため、エンジンを掛けオイルを少し温めます。

手動のポンプで吸い出します。ジュルジュルと抜けてきます。


4リットルのぺットボトルを途中で交換します。

規定量は5.5リットルとなっています。

今回のオイルはTAKUMI 5W-40SNです。


ジョッキで量って注入し、最後はレベルゲージで確認しながら調整します。


廃油は廃油パックで処理しますが、今回は6.5リットル用を用意します。



以前の4リットル用では入りきらなかった分が少し残っていますが、十分な容積があります。

メルセデスのオイル交換は来月の予定でしたが、2次エアポンプの修繕が終わり気分がよかったので1か月前倒しとなりました。

コロナ禍で遠出もしませんので走行距離は全く伸びませんがオイルは定期的に交換します。

2021年7月24日土曜日

草刈りローラー取付

 刈払機NO2には草刈ローラー(刃が回ってもローラーは回らない器具)がついていませんでした。



いろいろありますが、今まで使っていたものと同じ山善の製品にしました。

刈刃を外して取り付けますが、この際刈刃も新品に交換しましょう。

今回使うのはモノタロウの山林・竹用の刃で刃のピッチが多い(狭い)タイプです。


刃押さえ金具(ホルダーBブレード)とカバーナットは取り外します。


付属のワッシャーはM7、M8、M10の3種類が付いています。自分の機械にあったものを使い後は保管しておきます。


きれいにつきました。

カバーナットは草刈りローラーの高さより少し低いです。

草刈りローラーはナイロンボディで少し削れてくるとカバーナットと同じ高さになり、交換の時期なのでしょう。


もともとのホルダーBブレードとカバーナットはなくさないよう靴紐でまとめておき、何のパーツか分かるよう荷札に名前(UMK425)を書いて一緒に付けておきます。


新品の刈刃はよく切れます。竹や細い雑木はバリバリ切れます。

今日はこの程度にしておきましょう。4連休もあと1日です。

体をいたわりながら明日も少しだけ作業をしましょう。





2021年7月23日金曜日

メルセデス2次エアポンプオーバーホール

 GWにMBのエアポンプを外そうとしましたが、我が家の手持ちの工具では外すことができず、悔しいので4種類に工具を購入し、今日トライしました。

熱いのでポータブル扇風機を用意します。結構涼しいです。


作業は2回目なので、準備工は・・・やはり手間取ります。

アンダーカバーを外して、エアクリーナーとCPをよけておきます。

新たに購入した工具でサクサク・・・とはいかず一番簡単なところと上部奥側のトルクスは外れました。

最後に下のトルクスはよく見えないし手も入りにくいです。


新しく購入の工具たちで何とか外すことができました。


ポンプが外れれば型番を確認できますので、この後ポンプが治らなくても注文ができます。

さてポンプをばらして内部を確認します。

御多分に漏れず湿気を吸ってびしょびしょです。

カバーを止めタイル5か所のピンをマイナスドライバーで外していきます。

最初の1本がピンと飛んでしまいました。

次の2本目方は飛ばないよう左手で押さえながら外していきます。

カバーが取れ円盤が何枚か見えてきました。

モーターは固着しています。

13番です。スパナで外し、ピンも緩めて外します。


マイナスドライバーを入れて抉ると外れます。

円盤をすべて外して軸を回しますが、固着しています。

側からモーターを外します。トルクス2本で止まっています。

緩めておしりをトントンすると、モーターが外れました。


結構ズタズタです。

パーツクリーナーを吹きかけワイヤブラシでこすります。

軸に潤滑油を吹いてインパクトで回します。軸もブラシもゴリゴリ感があります。

この繰り返しでだいぶ抵抗が減りました。

試しにバッテリーを直接つないでみます。

うれしいことに異音もなく回りました。・・・OKでしょう。

車体に取り付けます。

下部の1本がなかなか締められません。

SSTを作ります。曲げたり切ったりいくつか作ってみます。


採取的にはトルクスの平めがねレンチを半分にカットした物が一番勝手がよかったです。


配線を取り付けパイプを2本取り付け試運転です。

溶断した40Aのヒューズを取り付けます。

SWON・・・セルを回します。ヒューズは切れません。ポンプが正常に回転しています。


OBD2端子に診断機をつないで確認します。エラーは過去のログなのでリセットし、再診断OKです。

エラーを消しましょう。過去ログも消さないとエンジンマークは消えないので、過去ログも消去します。


エラーはありません。の表示が出ました。

再度エンジンをかけます。うれしいことにエンジンマークは消灯しました。


今日はほぼ1日かかりましたが、2次エアポンプのOHとエラーのリセットができました。


初めての作業で手間取りましたが、車屋も嫌がる2次エアーポンプのOHができました。

ちなみにV6はラジエターの後ろあたりについていて難なく交換ができるようです。

4気筒は本当に大変な作業でした。

今日はうれしくACをいただいて爆睡でしょう。








2021年7月18日日曜日

ツムラ 切込2枚刃

 頼んでおいたツムラ切込2枚刃が届きました。


L=305mm、厚さ1.6mmです。


そのまま刈払機に取り付けることができます。

さて部材の量が少ないので。255mmのチップソーより少し軽量です。

柔らかくない、竹や木の枝を刈り込みます。

プロペラみたいにブンブン回ります。


実際にカットすると、ものすごい威力です。

切るというよりたたき切っている感じです。このくらいの竹は全く問題ありません。


パワーの無いマシンではNGでしょう。

短時間でここまで処理できました。


今まで使った竹山林用チップソーと比較するとけた違いの威力です。

本体を確認しますが、少し使用感がある程度です。


刃先が丸まったら研ぎあげて長期間使うことができるでしょう。

P.S.今回使用の刈払機は27ccですが、それ以下の排気量ではクラッチへの負担など考えると使わないほうが良いかもしれません。

ギヤケースも結構熱くなっていましたので、それなりの負担はあるようです。