2022年3月31日木曜日

キュウリほか発芽

 3月19日播種のキュウリなどが発芽しました。

明日でちょうど2週間になります。

きゅうりはかわいい2葉がにょきと出ています。


シシトウは細めの2葉がまだ開いていません。


ラブリーパプリカはよく見ると土から頭をもたげていますが、写真ではよく判断できない程度の発芽状態です。


おかげさまで3種類発芽しました。

育成度合いに違いはあるでしょうが、何とかGWことには菜園に定植できそうです。

1週間遅れて苗づくりをしたサツマイモです。

雑草は出ていましたが本体は全く変化が見られません。



21時過ぎですが温度計は20℃ほどでした。

日中はきっと30℃を超えているでしょう。

あと何日かでかわいい芽がでてくることを祈っています。

2022年3月27日日曜日

クサガメのジャック今年初給餌

 今日の三浦半島は暖かく、地元のアメダスの記録では日最高は20.0℃でした。

朝から気温も上がり、ジャックは甲羅干しをしています。


今日は陽気もよく、しばらく甲羅干しをした後、アピールしてきました。


ちょうだいクロールをしていますが、ダミーだといけないので餌を2粒ほど投下しました。


例年この時期はあまり餌を食べないので半信半疑でしたが、難なくパクと平らげました。

ならばと2粒ずつ給餌します。

冬眠明けでいっぺんにたくさん給餌すると消化器系が慣れていないのでほどほどにしておきます。


爬虫類は冬の間何も口にしませんので、食べられるだけ与えて栄養をつけてもらいましょう。

今週末はマグロの血合いを購入し、人間とジャックとで食べるようにします。

一冬耐え忍んだジャックに拍手です。



2022年3月26日土曜日

紅あずま

 今年はサツマイモを少量栽培したくなり、2月の某スーパーで本体を買い、先週苗を作ろうと確認したら腐敗していました。

イモ類はしぼむことはあってもなかなか腐敗はしないものだと思っていましたが、何かの菌がついていたのでしょうか?

気を取り直して今日「紅あずま」を購入してきました。

関東では定番のほくほく系のサツマイモです。

細目のイモを4本買ってきたので2本は食して2本を使って苗を作ります。

さっと洗って48℃のお湯に1時間弱浸して殺菌します。

小型のクーラーボックスを使います。

途中冷めていないか確認し適宜お湯を補充します。

ぷくぷくと本体から気泡が出ます。


少し時間があるのでこの間に発砲スチロールの容器に用土を敷き詰め用意します。


しばらく室内で管理をしますので容器の底は穴が開いていなくても大丈夫でしょう。

所定の時間お湯につけたので種芋を取り出し、用土の上に乗せ上部にプラのふたをします。


これで簡易温室となります。

芋が温かいのですでに曇ってきました。


夕方から翌朝までは上にカバーをかけ、保温します。

何とか苗ができ、5月中旬にはサツマイモの植え付けができますよう祈りつつウイスキーをいただきましょう。


雨降り前の雑草刈り

 今日はお昼前後に雨が本格的に降る予報です。

雨がひどくないうちに伸びた雑草を刈り取りましょう。


刈払機でざっと刈り取ります。


肥料などが入っているBOXの近くは回転刃が当たるといけないのでこの程度にとどめます。


仕上げは鎌で手作業にします。


そこそこきれいになりましたのでレーキで集めます。


刈り取った雑草は低部に積み上げておきます。

何年か経つと土にかえりますのでその時は何かに使えます、


雨も少し強くなってきたので、本日の外作業はこの程度にしておきます。

ジャガイモは順調に育っています。


明日は追肥をくれて土寄せでも行いましょう。

GWのころ試し掘りを行いフレッシュなジャガイモをいただくことができます。



2022年3月23日水曜日

マキタバッテリー用高輝度LED付USBアダプター

 マキタ(互換)バッテリー用にLEDライト、USBアダプターそして12V出力のあるアダプターを購入しました。


ライトとUSBが付いているのはたくさんありますが、12V出力は少ないのでよく調べて購入しました。



諸兄のレビューでは12V出力が、14Vから15Vとの記載もありますが、オルタネーター出力だと考え良しとします。

LEDライトは並光、強光と点滅がチョイスできます。


USB出力は2口あり、手持ちの簡易テスターでは5V弱を表示しました。


12V出力は手元にサイズが合致するコネクターがなかったので今日のところは未計測です。

携帯の充電をしてみましたが、USB1Aは到底出ないような感じがします。最初0.78Aほど出ていましたが、少し経つと0.57Aそして0.34Aに落ちてきました。最も互換電池の性能もそれなりですので、純正バッテリーはどうなのでしょう?


何はともあれ、停電時にランプがついて、USB出力が確保でき、12V出力も使えるのであれば1台は所有する価値のあるパーツだと思います。

いろいろ使い倒したいと考えています。

40分ほど携帯電話を充電しましたが、4.28V、0.35Aを示しています。

携帯本体の充電は捗らない状況です。バッテリーがなくなるまでおいておきましょう。

計算上18V2.0AhのバッテリーでUSB出力の損失がどれほどあるかはわかりませんが、携帯電話の4000mAhは充電できる計算です果たして満充電になるでしょうか?楽しみです。


購入先 楽天市場 ネットキー 2980円(税・送料込み)

2022年3月21日月曜日

スアップエンドウ開花

 スナップエンドウの花が咲きました。


きれいな白花です。


赤(紫)花と白花がありますが、垢花は何で白花が何かは実はよく理解していません。


キヌサヤはまだ花をつけていません。きぬさやは実はダイドーで「豆苗」として購入した種です。


半分は灯明として食べ、半分はキヌサヤの種として活用しました。


実が薄薄キヌサヤも実がパンパンのスナップエンドウも両方大好きです。


適当にできれば良しとしましょう。



2022年3月20日日曜日

本日の農作業

 パンジーのオイルシール交換が思いのほか早くできたので、残りの時間は農作業ができました。

定植したブロッコリーの畝間をホーで除草&土寄せをします。


花の咲いた大根は重くて大変ですが、先口は全て抜き取り除草をします。


三浦大根ではありませんが、1本4Kgくらいあるものもあります。



抜いた後は除草をします。



取り除いた草は道路と畑との間に積み上げていくとスロープが出来上がり、しばらく経つと草は土にかえります。

何とかきれいになりました。

明日はアグリップで耕耘し夏野菜の植え付けに備えます。



イセキパンジーOILシール交換

 イセキパンジーR40のエンジンカバーとVベルトカバーを先日塗装しました。

取り付けの際ギヤオイルの漏れを発見しました。

車軸はφ25外径はφ40だったのでよくあるサイズでアマゾンで昨日注文したオイルシールが本日届きましたので交換しました。


丸太と角材で車軸をフリーにします。


ピンを外してタイヤを取ります。

車軸の中心部は錆びているので、この後挿入するオイルシールが傷つかないようサンドペーパーできれいにします。



シールをマイナスドライバーで抉るとギヤオイルが出てきます。



受け皿を下において何度かチャレンジしますがさすがに外れません。

使い古しの鉄工やすりの柄をディスクグラインダーで加工します。


初めて作りますがオイルシールの金属部分が引っかかればOKです。

思いのほか簡単に抜け出てきました。



車軸の奥まで磨けるので耐油ではありませんが布ペーパーでできる限りきれいにします。

新品のオイルシールを入れ取り外した旧オイルシールで養生しながら打ち込んでいきます。


旧シールが面一となるまで打ち込んだらちょうどよい深さです。

流れ出たギヤオイルを補充します。



約500CC入りましたので、ほぼ入れ替えたのと同じです。



最もギヤオイルは何年か前に交換したのでほとんど汚れていない状態でした。

パーツクリーナーで下部を掃除し万一他からのOIL漏れがあった場合はわかるようにしておきます。

この際反対側も交換しようとシールは2つ買いましたが、軸と車輪が固着していて簡単に取れなかったので、今日のところは片輪のみ交換して終わりにしました。

時間の問題で反対側もダメになるかもしれませんが、その時はタイヤをホイルから外してバーナーで炙って固着を解除しましょう。


購入先 アマゾン(uxcell Japan) @424円(税・送料込み)



2022年3月19日土曜日

夏野菜ポット播き

 昨日はまとまった量の雨が降り、菜園はしっとりとしています。

予報ではもっと良い天気で、気温もぐんぐん上がるとのことでしたが、11時現在13.1℃となっています。

夏野菜をGWに定植するために3種ポット播きしました。

きゅうり、大きなシシトウ、ラブリーパプリカです。


少し大きめのポットに先日調合した用土を入れていきます。

スコップ1杯がちょうどよい量です。


一つのポットに2粒ずつ入れていきます。

ラブリーパプリカは袋の中にさらに小さな袋で入っています。

サカタのタネです。


ジョーロでたっぷりと水を与え、少ししたら室内で養生します。


発泡スチロールの箱にならべます。


上から厚めのポリシートで覆います。

今日は日光が出ていないので暖かくなりませんが、天気の良い日は発芽の適温を超えるでしょう。


夜間は上にカバーを掛けて気温の低下を少しでも防ぎます。

立派な苗ができることを期待しましょう。



2022年3月15日火曜日

夏野菜播種の準備

 夏野菜の種は3月中旬から下旬に播種すると5月の連休あたりに定植できます。


とはいえ気温が低いので簡易温室を作る必要があります。

まずは用土の準備です。

購入の用土は花・野菜の有機培養土です。


この用土だけではたくさん蒔けませんので、我が家の菜園の土もブレンドします。

てみと篩をもって菜園に行きます。


土を適宜すくって篩って雑草や土そして大きな塊を取り除きます。カナムグラはそこかしこから出ています。


ここまでできれば量としては十分でしょう。


朝の作業はここまでにし後は帰宅後の作業とします。

カブを出して作業スペースを作ります。

畑の土スコップ6杯を樽に入れます。


次に培養土同6杯を入れ撹拌

さらに鹿沼土同2杯を入れます。


ちょうど14杯分の用土ができましたが、ポット(105)14杯では足りないので、今できたものはMバイオたいひくんの袋に入れ、もう1セット作ります。


これでポット28杯分の用土が出きましたので安心です。


次のお休みには、パプリカ・シシトウ系そしてつるキュウリの苗をポット蒔きで来ます。

発芽し、苗として育成するまで発泡スチロールの箱に入れポリ袋をかけて簡易温室を作ります。

今年はたくさんの苗ができるでしょう。楽しみです。

作業後カブを車庫に戻して終了です。

今夜はそこそこに休みましょう。