2018年5月29日火曜日

ブラックベリー色づく

大昔ポット苗で刈ったラズベリーとブラックベリーが庭に野生化しています。

いたるところで花を咲かせ実をつけてきました。

緑から赤になってきましたが、ブラックベリーはその名の通り黒くならないとNGです。



 
このくらい黒くなるともう少しです。




隣にはイチジクが元気に茂っています。




こちらも市販品では味わえない木での完熟イチジクを楽しめます。1個か2個食べられれば良しとして見守ります。

1日に食べごろになるのは10粒程度でしょう。
子供の頃なら学校から帰ってきて10粒ほど食べると、ちょうどよいでしょうがそうもいきません。


このくらい大きいと食べ応えがあります。


これからは次から次へと食べごろになるでしょう。

2018年5月27日日曜日

刈払機活躍!

昨日燃料タンクを交換し、各部の清掃&メンテナンスをした刈払機IF270Kは元気に活躍してくれました。

昨秋からぼちぼち竹をカットし、少し除草もしましたが、季節が廻り雑草が伸び放題になってしまいました。



 
このまま放っておくとまた竹林になってしまうので若竹のうちに刈り取ります。

燃料を満タンにし刈払機が活躍します。




刈り取りの道程をよく考えないと自分で刈った草が邪魔をします。左へ左へと草を送っていくので反時計回りが良いのですが、そうばかりもいきませんので頭を使います。

暫く頑張ってここまで刈り取れました。


奥の竹はのこぎりで切り取ります。



実生で出たキュウリが実を付けました。黄色い花の元に小さな実が付いています。今後が楽しみです。




一昨日桃太郎トマトの脇芽をカットし、鹿沼土にさしましたが、よく見るとまだカットしていない脇芽を発見!夕方体はズタズタですが、こてだけはやろうとカットし、水に付け新たな鹿沼土をプランターにセットし挿し木をしました。

結構太い脇芽が6本挿せました。




購入苗は5株ですので、脇芽トマトは10株作りましょう。全部できると食べきれないくらいトマトができます。



2018年5月26日土曜日

刈払機IF270K燃料タンク交換

カーツの刈払機IF270KはカワサキのTJ27エンジンが付いています。

今日は燃料タンクの交換と本体のお掃除をしました。

まずパーツクリーナーで燃料タンクの周りを綺麗にします。




燃料タンクは下からビス3本で止まっていますのでプラスドライバーで外します。




燃料タンクにはストレ-ナー付きの給油パイプと、キャブからの燃料の返送パイプが入っていますが。内張外しを使ってパッキンと一緒に取り外します。




ここで本体の油汚れと泥汚れをウェスでふき取ります。

燃料パイプと返送パイプを押し込み元通りタンクを取り付けます。




この際マフラーのステンメッシュもきれいに焼き掃除をします。




バーナーで炙るとオイル成分が燃えますので、冷めたらワイヤブラシで残りのカーボンを取り除きます。




次はプラグも同様に掃除します。




燃料を入れプライマポンプを押して始動します。

元気よくエンジンが掛かりました。

我が家の入り口を試運転で刈ります。

次からは燃料は使い切ってから刈払い機をしまうことつぃます。
調子が悪いようなら、新調しようと考えていましたが大丈夫そうです。
今年も頑張って働いてください。




2018年5月25日金曜日

トマト脇芽の利活用

やっと週末になりました、明るいうちに帰宅できたので菜園の除草をしようと出向きましたが、トマトが大きくなっていることに気づきました。

花もいくつか付いていますが、太く大きな脇芽が出ています。


脇芽が主幹より太くなる場合があります。


脇芽はカットしないと良いトマトができませんのでカットします。




カットした脇芽は捨ててしまうともったいないので、挿し木にします。
カット脇芽は、あらかじめ水につけておきます。



こんなにすっきりとしました。



プランターに鹿沼土を用意し如雨露でたっぷりと水を与え準備します。




カット脇芽の切り口が傷まない様に割りばしで湿った鹿沼土に穴をあけておきます。




わきめを刺してもう一度如雨露でたっぷりと水を与えます。




明日の朝ピータンとわさびにいたずらをされない様ケージで囲っておきます。




3日ほど日陰に置いてそのあとは十分日光に当てましょう。

暫くすると発根し植え替えができるでしょう。




2018年5月24日木曜日

エダマメわさびに食べられる!

毎朝アヒルのピータンとわさびは、水浴びの後、菜園に遊びに行きます。




鳥よけのネットを掛けていた枝豆は順調に大きくなってきました。




今朝目の前でわさびにパクッっと枝豆の葉を食べられました。

ごわごわしていて、美味しそうではないのですが、何か引き付けるものがあるのでしょう。




夕方確認したところ、別の葉も少し被害に遭っていたので、明日から10日ほどアヒルたちは菜園には出入り禁止にします。

枝豆がきちんと大きく育つまでもう少し我慢してもらいます。


2018年5月23日水曜日

刈払機(IF270-K)燃料タンク購入

カーツのエンジン刈払機IF270-Kはこの時期大活躍です。



エンジンはカワサキのTJ-27DXで、この世界ではとてもポピュラーなエンジンです。




エンジンは調子がいいのですが、このところ燃料の漏れが見受けられました。
よく見るとタンクにひびが入っているようです。


漏れた混合油でべったりしています。


購入先のカインズホームでタンクの注文をしましたが、 あまりお付き合いが無いようで、取り寄せができるかどうかから始まりました。

注文の翌日、「燃料タンクは取り寄せできない。」と電話連絡がありました。
しかし、夕方になって「メーカー直送(送料は購入者が負担)なら取り寄せができる。」と再度電話連絡があり、いろいろ探すのも面倒なのでお願いしました。

少し待ちましたが、カインズホームから入荷のお知らせがあり、本日購入してきました。




なんだか姿は小型の尿瓶のようです。




そっけないこのプラの容器が結構なお値段ですが、そうそう数が出るものでもないので仕方のないことかもしれません。

次のお休みには、タンクの交換だけでなく、バラせるところはばらしカーボンの除去などしたいと考えています。

購入(注文)先 カインズホーム 購入価格2,823円(税送料込み)

2018年5月22日火曜日

落花生の防鳥用ネット外す

昨夜は夕食の後、ついウトウト転寝を1hほどしてしまいまいました。

そのあときちんとお風呂にも入り、昨日中には床につきましたが、いつものようにあっという間にねるこてゃできず、いろいろ考えているうちに寝てしまいました。

今朝は5時50分に目が覚め、体も元気だっとこともあり、先日落花生に掛けた防虫ネットを外しました。



 
防鳥ネットではなく、防虫ネットですので、目が細かく、地面も必要以上に温度が上がるのでNGという人もいますので、落花生の芽が豆から葉に変わるころまでに外します。

かわいく落花生らしい形の苗たちもいます。




半面まだ出たばかりの豆状の苗もありますが、頑張ってもらいましょう。




近くにはトウモロコシを播種しましたが、元気に育っています。
ナスは綺麗な紫の花を付けてきました。




少し時間があったので、インゲンと枝豆そしてオクラの畝の除草と土寄せを行います。
雑草は365日24時間体制で伸びてきます、人間はできる時間を見つけて除草しないと追いつきません。


インゲンはもう少しで蔓が伸びてくるでしょう。


土寄せで憎き「ネキリムシ」を何匹か捕殺することができました。
やはり早起きをするとよいことがあるものです。


2018年5月20日日曜日

今年のニンニクは不作でした。

今年のニンニクは不作でした。昨年9月上旬に35株植え付けましたが、種はすべてが我が家で昨年収穫したものです。

発芽も遅く、茎もあまり太くならなかったので、期待はしていませんでしたが、予想通りでした。




18株収穫できました。半数はNGだったということです。




大きさも昨年と比べると小ぶりです。日当たりが少し悪い場所ではありましたが、ここまで出来が悪いとは思いませんでした。




先週ジャンボニンニクを一つ頂いてきました。




当然大きさは違いますが、さすがにジャンボニンニクは大きいです。




昨年収穫して、保管しておいたものと比べても小さいです。


右が昨年のニンニクです。


それでもせっかく9か月間も我が家の菜園で育ったニンニクです 大切に使うことにします。




ジムニー下回り塗装

5月5日ジムニーのホーシング他をシャシブラックで塗装しました。

よく見てみるとフェンダーの内側など白黒マダラで見栄えが良くありません。




シャシの部分も足回り周辺が黒で、車体中心部は元々の白です。





下をのぞくとこちらもアンバランスなのでこの際「黒」に統一します。
 
前回のシャシブラ(4本1セット)が1本残っていますので使います。




太陽に当てて少し温めます。




安直に、特にマスキングもせず吹いていきます。

何となく綺麗になりました。フェンダーの内側も黒一色になりました。何となく精悍さが増したと思うのは自己満足でしょう。




フレームは内側から塗装していないので、外から見える部分と塗れる限り塗った下面のみですが、少しは防錆にも役立つでしょう。




これで下回りを見られても「きちんとシャシブラが塗装されている。」と思われるでしょう。


2018年5月19日土曜日

ジャガイモ試し掘り

ジャガイモは花が咲き、茎が枯れたころが掘りごろという説もありますが、あまり遅くなりとどこを掘ればよいのかわからなくなります。

あと2週間置きたいところですが、今日男爵とキタアカリの試し掘りをしました。




周りの雑草を取り、場所を確認します。茎はまだ青々としていますが、スコップを入れグイッと掘り上げます。




沢山の芋が出てきます。2株目を掘ります。




大人の拳以上の大きさの男爵がお目見えです。
本当に大きくできました。
試し掘りの最中に大小2匹のネキリムシを発見しました。




ジャガイモがたまに何かに食べられた痕跡がありますが、ネキリムシの仕業でしょうか?
ネキリムシは見つけ次第捕殺します。

今回は元肥に三浦バイオマスセンターの「Mバイオたいひくん」とバーク堆肥を使用し、ほかに化成肥料は入れてありません。途中の追肥は鶏糞とNK-2を連休近辺に施しました。

キタアカリは大玉はありませんでしたが、数も多く姿もそろっていました。




男爵2株、キタアカリ2株を掘ってこの量です。




早速男爵は、今日の夕食のおかずにしてもらいます。

掘りたてですので、シンプルな塩コショウソテーにしてもらいました。
バターは最後に少しだけ風味づけに使ったようです。




超大玉でしたが、中心部まできれいで実入りも良かったです。大きなジャガイモは中心が空いている場合がありますが、そんなこともなく優等生です。

自家製キャベツとともにジャガイモもたくさんいただき、お肉とご飯は少なめにしました。満腹です。