2013年10月29日火曜日

suzuki ジムニー

ノンターボのエブリーDA64Vの走りに少々物足りなさを感じている今日この頃です。
久しぶりにジムニーの内容を確認したくなり、カタログを請求し、今日届きました。

2013年秋のカタログ


基本的には昔と変わらないシンプルなつくりです。

今度この車にしようか?と何気なく子供に見せたところ「気に入った!」とのことでした。増車するわけには行かず、代えるとしたらエブリーだよと言ったところ「うしろ(荷室)広い?」と聞いて来たので「とても狭い」と答えました。正直商用車と乗用車の違いは有りますが、エブリーの荷室と比べると半分以下です。

1990年秋のカタログ


昔のカタログなど取り出して懐かしさに浸りました。


2ストのSJ-30に乗っていました。

実は25年ほど前にSJ-30に乗っていました。ボロボロになりかけた頃てこ入れしモビリティパークのトライアル(ビギナーズ)などにも出ました。
このジムニーはホロ(窓も)で、当然エアコンも無く長距離などはかなりしんどかったですが、軽量で足も良く伸びオフロードは結構強かったと記憶しています。

モビリティーパークのトライアルの一場面です。

このまま勢いでディーラーに出向くとつい契約してしまいそうで怖いので、少し熱を冷まします。
総合的に判断していいと思う車はつまらない車が多いです。ジムニーのように欠点のある車は乗っていてとても楽しい車です。心が揺れます。


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