2013年9月10日火曜日

タイワンリスとの知恵比べ


昨夕タイワンリス捕獲檻の餌(本餌+撒き(寄せ)餌)を新品の甘夏みかんにしました。

今朝確認したところ、出没した形跡がはっきり現れています。新たにかじられた柿の実、撒き(寄せ)餌だけ食べられた捕獲檻・・・


右の甘夏みかんだけ食べられています。

敵もさるもの引っ掻くものとは良く言ったものです。檻の蓋が閉まらない部分の甘夏みかんのみが食べられています。

朝の忙しい時間帯ではありますが、このままタイワンリスに馬鹿にされたままでは引っ込みが付かないので餌をセットしなおしました。




これで明朝掛かっているかは疑問ですが、今日1日考えて設置方法をかえてみます。少々手間が掛かるので今度のお休みにしますが、タイワンリスとの知恵比べにはもう少し付き合うことになりそうです。

中央の甘夏を引くと蓋が閉まります。

自然の動物たちは必死ですので、悪さをしなければ放っておきたいのですが、被害が深刻で目をつぶることができません。

三浦半島は各自治体が一体となって、タイワンリスやアライグマの捕獲に注力しないとこのまま増えて、在来主が滅亡してしまいます。私達人間の責任としてしっかりしていくしかないと感じています。


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