2012年12月11日火曜日

ハムスターケージ改造


古いハムスターケージは本体から底板を抜き取ることができるようになっています。


気軽に底板を取り外し掃除をするつもりで設計したのでしょうが実はこれが曲者でケースと底板の間にパインチップやトイレ砂が入り込み容易に抜けなくなります。

同時にハムたちは隅でオシッコをする習性があるので底板と本体との隙間にオシッコが染み込み場合によっては染み出てきます。こうなると最悪です。

最近のケージは底の部分がタライ状になっていてオシッコが漏れることはありません。

そこでちょっとた加工をすることにしました。

底板を抜き取る開口部を塞いでしまえばいいだけのことです。
まずはプラ板に鉛筆で切り取る部分の型どりをし、ハサミで切断します。形を整え接着剤で接着します。

今回はウルトラ多用途SU(コニシ)を使いました。うっすら塗り接着します。少しの間ずれないようにテープで養生します。


ほぼ接着できたら内側からホットボンドをコ-キングの要領でつけていきます。


最後に余計な部分をナイフで余計な部分をカットし出来上がりです。


半透明のプラ版なのではっきりわかりませんがなんとか付いています。


余談ですがこの肥後守は本物で青紙割込です。ちょっと気を許した隙に左手の人差し指に触ってしまい少し切ってしまいました。切れる刃物なのであまり痛くありませんでしたが、不注意さに落ち込みました。


左手の人差し指には半月前も穴を開けてしまいやっと治ったところでしたがまた傷つけてしまいました。みなさんも工作時には注意をしましょう。


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