2014年7月25日金曜日

プルタブ活用術

以前腎結石が落ちてきてのたうちまわる痛みを経験しました。

それ以来「はいせき茶」を毎日飲んでいます。耐熱ガラスのピッチャーにティーバッグをいれ作っています。

台所で作っているので、外側には油分が、内側にはタンニンが茶渋となって付着し、ひどい状態になってきています。





今日は週末でもあるので意を決してきれいにすることにしました。今回も重曹が活躍します。

外側は多少なりとも脂はねがありべたついが感じがします。よって外側からきれいにしていきます。

後ろはきれいになった麦茶用ピッチャーです。
スポンジたわしに重曹をふりかけゴシゴシとこするときれいに落ちます。そのまま内側をきれいにしたいのですが、口が小さく、手が途中までしか入りません。

哺乳瓶洗い状のものを持ち出し洗います。


一程度は落ちましたが、頑固なこびりつきが落ちません。

そこでプルタブの登場です。ピッチャーのそこに少し水を入れ、重曹を小さじ2杯程度入れます。
プルタブを適宜投入し試験管を振るしぐさで廻します。

ガラスの内側に渋が確認できます。

この状態でちょっとした茶渋は落ちますが完璧にきれいにはなりません。

そこでこの中に哺乳瓶洗いを入れ、回したり、こすったりします。


ここまできれいになりました。見違えます。ガラスが曇った感じがします。次の工程はクエン酸を使い、ぴかぴかにすることです。クエン酸の在りかを失念したので、今日はこの辺にしておきます。

ムギ茶用のピッチャーもきれいにしました。こちらは上ブタがカパッと外れるので手が入り比較的簡単にきれいにできます。


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