2023年7月1日土曜日

ジャイロキャノピーフロントタイヤ交換

 先日購入のジャイロキャノピーのフロントタイヤは1分山との表記通りほとんど坊主です。

新品を購入し交換します。

購入したタイヤはDURO100/100-12でノーマルと全く一緒です。

ブレーキ関係をフリーにします。



シャフトを外し→これがなかなか外れません。インパクトで一気にと思っていましたが、中華パクリインパクトでは緩まず、メガネレンチで何とか緩めました。確認するとゆるみ止めナットですので仕方ありません。

ブレーキの止めもめがねレンチで緩めタイヤを外します。


チューブレスなのでビードを落とすのが一苦労です。

このくらいはわけないだろうと高をくくっていましたが、大変でした。

片方はシャコマンでお落ちました。



反対側はなかなか手ごわく、最後には諸兄のブログを参考にしガレージジャッキとラッシングベルトで落としました。



タイヤレバーで外し、新しいタイヤを組みますが、ビードクリームをたっぷりと塗って組み上げます。



何とか入りました。





空気を入れてビードを上げます。→ホイールの隙間が狭くコンプレッサーの空気入れの先端が入りません。

手動空気入れで押えてしこしこ入れていきます。

パンパンとビードが上がってきました。

次はフロントの各部ブッシュ類を確認&グリスアップを行います。



ブッシュ類はすべてNGでした。



今日は部品がないので掃除をし、グリスを入れて組み上げます。

この際フロントブレーキワイヤーの点検&給油を行います。

ハンドルカバーを外してレバーからワイヤーを取り確認します。


ワイヤーは新しく解れなどありません。



上から給油していきます。



きっちりと占めてワイヤーオイルを吹き入れます。



十分給油できたでしょう。

ブレーキ周りを掃除して必要な部分にはグリスをくれて組み上げます。

スピードメーターがきちんと動くことを確認し、ブレーキの遊び調整をして、試走に出かけます。

タイヤが新品なのでゆっくり馴染ませながらの走行ですが、フロント周りは少しリフレッシュできたようです。


ちなみに1分山のタイヤは本当に溝がない部分もありましたが、どの程度の減り具合か確認するためにレシプロソーでカットしてみました。


結構な厚みが残っています。ついていたタイヤはIRCでしたが、スリップを気にしなければまだまだ乗れそうな肉厚です。

ちなみにSL230のフロントタイヤは溝ほぼ無しだとこれの半分くらいの厚さです。

くたくたになりながら今日の作業は終わりました。



ご褒美に本ビーをいただくことにします。




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