2024年3月15日金曜日

セラミックウイックオイルランプ用替え芯

 アルコールランプ等に使用のセラミック製の台座(芯受・口金?)を購入しました。

コットンの芯とセットです。



早速オイルランタンを作ってみましょう。

適宜ガラス瓶でふたが金属製のものをチョイス。

今回は巌のりの瓶です。

中心に穴を開け、リーマーで大きくしていきます。



薄い鉄板なので容易に人力で広がります。

セラミックの台座が何とか入る大きさでとどめます。



あとはオイルを入れ、点灯試験をするだけです。



芯は頭からほんの少しだけ出るくらいでちょうどよいです。

出しすぎると油煙が上がります。

しばらく放置したのち点火しました。



小さめのキレイな炎です。

暗くするとさらにきれいです。



図に乗って、シャンパンの瓶でも作ってみました。



セラミックの台座はちょうど瓶の口でも落ちない大きさになっています。




こちらは丈があるので付属のウイックでは長さが足りないので、家にあったコットンの紐を30cmほど調達して用います。



燃料がたくさん入るのでこちらは白灯油(IPA20%混入)で試します。

油面から点火部までの距離が長いので燃料の吸い上げが思わしくなく、芯が少し焦げます。



首の長い瓶で使うときは常時満タンに近い状態で使うのがよろしいようです。

このセットは12個入りを購入したので、いろいろなもので作ることができ今後が楽しみです。



0 件のコメント:

コメントを投稿