2023年6月25日日曜日

ジャイロキャノピープラグ交換

ジャイロキャノピーのプラグは、ER8EH-N でとても細いプラグです。
よって対応するプラグレンチはなく、13mmのロングソケットを注文しました。
ソケットが到着したので早速交換します。



通常のプラグと形状が違いネジの上部が段付きで挿入する形状です。
ジャイロ系はエンジン回りの整備性が悪く、プラグ交換でも結構面倒です。
エキパイの遮熱版を外します。




プラグは奥まっているのでプラグキャップをとるのに一苦労です。
エンジンがよく見えるよう、タイヤに歯止めをかけ右側にかいものを置いてスイングします。




これでエンジンはよく見えます。
独特な形のプラグで緩めてもそのあとが緩くありません。
抜き取るまでレンチをかけてジコジコ回します。
案の定プラグは交換時期でした。




新しいプラグをソケットにセットしはめ込みますが、うまく入りません。
ソケット自体がプラグレンチではないので頭に部分の硬質スポンジを入れてプラグが奥に入り込まないようにします。




きっちりセットできました。
当然セル1発でかかりました。
エアクリーナーとプラグを交換したのでさぞかし調子は上がったと思いましたが、アクセルを開けた時にもたつきが感じられました。
FIが学習するまで少しかかるのでしょうか?
今後はタイヤ前後の交換、その後はプーリー・ベルトなど駆動系を確認していきます。
交換できる部分は交換し、自賠が切れるまでの60月は乗りたいと思っています。


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