2016年7月18日月曜日

ヘッジトリマー(マキタMUH302)メンテナンス

草刈りに活躍のヘッジトリマーですが、購入からしばらく何もしていません。

酷使に耐えていますが最近切れが悪くなりました。

刃の部分を交換することも考えましたが、とりあえず駆動部のメンテナンスでもしましょう。

本体と刈刃部分はネジ4本で止まっています。




これを外すと本体と分離できます。

古い油脂類をウエスでふき取ります。




刈刃部分根元の汚れと固定刃と可動刃部分はパーツクリーナーできれいにします。




モーターピニオンと減速ギアそしていわゆるクランク部分にはグリスを塗布し組み上げます。





借り止めし全体がしっくりと収まっていることを確認しネジを締め試運転をします。

軽やかに回ります。

試に付近の雑草を少し刈りました。切れ味はやはり落ちていましたがモーターの回転音が軽やかです。




固定刃、可動刃部分には指定のとおり粘度の低いスプレー式の潤滑剤を吹いておきました。




今シーズンはこのまま使って来シーズンにでも刈刃の部分を交換しましょう。

道具は道具でこのヘッジトリマーも雑草刈にはとても役立っています。



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