2016年7月16日土曜日

久々のミシン掛け

ふと立ち寄った某ディスカウント衣料品屋(Y屋)で少々難ありのズボンを破格値で購入してきました。

菜園の作業にはもってこいです。又下が自分には少し長いので丈詰めを行いました。
普段はXYLがしてくれるのですが、3連休でもあり久々にミシンなど触りたくなったので自分で行いました。

必要丈を確認し、もともとの上げを地道に外していきます。

必要丈からマイナス2×2=4cmのところに印をつけます。本来ならチャコなどで行うのでしょうが探し出すのが面倒なのでマジックで代用します。

余分をカットしまず練習します。

このミシンも30年近く前に購入したあまり聞きなれない「トヨタミシン」です。





10年も使っていないので各部きちんと動くかの確認をします。どこぞで固着しているようで少し引っ掛かりがあるのでまずは手で優しく回します。




何度か回したところで電源ON→スイッチON何とか動きました。

端材を同じ厚さにし練習します。




本体の操作は何となく思い出しましたが、上糸の調整など全く失念しているので試行錯誤が必要です。



途中で手元照明のナツメ球も切れてしまいました。こちらは在庫のものと交換します。




何とか調整ができたので、きちんと待ち針もセットし本体を縫ってきます。




注意してスピードを緩めたのですが、重なりの多い部分で針が折れてしまいました。

操作が下手だったのか、針の経年劣化化は分かりませんが交換します。

困ったことにあんなに大きな穴に糸を通すのに時間がかかります。

不測の針折れがあり、縫い目が2重になってしまいましたが、作業ズボンとして使うのでよしとしましょう。

反対側はとても上手に縫えました。




自分自身もミシンを使うのは20年ぶりくらいでしょうか、ジグザグミシンで練習すれば刺繍もできるのですが、直線縫いとジグザグ縫い以外は使用したことがありません。

ズボンの丈詰めがミシンで上手にできました。自己満足ですが何となく晴れやかな気分の連休はじめとなりました。

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