2012年5月23日水曜日

もし・・三浦に津波が来たら

~その時、あなたはどうしますか?~


三浦市民ホールで「命を守る」という講演会が開催されました。

講師には第32代陸上幕僚長であった火箱芳文(ひばこよしふみ)氏をお迎えし、現場での実際の体験に基づいた講演が行われました。


 会場には200人以上の方がおいでになり熱心に話を聞いていました。

地震・津波・放射能事故と三巴の悲惨さは聞いていましたが所詮新聞やテレビの情報しかありませんでした。

現場では客観的な情報が得にくいこと、ひとつのことを行うにも縦割りのルールがあるなどなんとも言えない厳しさが伝わってきました。

自衛隊員の方々には本当に頭の下がる思いです。お疲れ様でした。

講師が心配していた「もう一つ何か起こったら云々」が忘れられません。トモダチ作戦も日本にとってはものすごく有益なことだったことも理解できました。

ありがとうございました。




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