2023年9月2日土曜日

噴霧ノズルカバー作成

 除草剤はあまり使いたくないのですが、今年は「ヤブカラシ」の勢いがすごく、性格上取っても取っても地下茎が少しあればまた出てきます。

仕方なく除草剤(農耕地用)を使うことにしますが、噴霧器は専用品がありますが、先端の飛散防止用カバーがありません。

購入しようかと思いましたが、ことのほか高価でしたので、廃品を利用し作ることにしました。

焼酎のペットボトル4リットルを利用します。



上部がロート状になっていますのでそこをカットし使います。



下のストレート部分は井戸のガチャポンプに呼び水を入れるために使えます。



フタに穴をあけ、必要な大きまでナイフ等で削ります。



最後はリューターで仕上げます。



噴霧器の先端部分にやっと入る大きさにし、ガタつかないよう自己融着テープを巻いて補強します。



あとはキャップにカバーをねじ込んで終了



小型ではありますが、周りに薬剤が飛び散らないようにはできそうです。

商品は2000円ほどで販売しています。

廃品利用で大して時間もかからないので、今日はおいしいつまみでも購入し自己満足に浸りましょう。



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