2021年2月21日日曜日

メルセデス故障診断

 先日購入の診断機(CR529)で故障診断をしました。


まずOBD2のソケットを探します。

場所はうろ覚えでわかりますが、ふたがついていてどちらに開けるのを忘れたのでもぐりこんで確認し、ふたを開けます。


エンジンはかけたままでワーニングもついたままです。

ソケットを差し込むと基本情報を読み込みます。


次に診断を押下待つこと数秒

結果が出てきました。「2次エア インジェクションシステム流量不足 バンク1」と表示されました。


エアサクションバルブ系の故障のようですが、フューズ切れでも同じエラーは出るのでとりあえずフューズを確認しました。

案の定フューズが溶断していました。


40Aのものは手持ちにありませんでしたので早速注文します。


これでワーニングをリセットしまた点灯する(ヒューズが切れる)ようなら本格的に修理をしましょう。

メルセデスではよくある故障の一つだそうですが、空気中の湿気で内部が錆びることも原因の一つだそうです。

長距離を走らない・・湿度が高い・・悪条件がそろっています。



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