2021年2月12日金曜日

枝木チッパーの粉砕刃交換

 13馬力の枝木チッパーには105mmの片刃の刃が2枚付いていて回転して枝を細かくしていきます。


5時間ほどでスペアーの替え刃に付け替え、研ぎ上げ保管しておきました。

その後5時間ほどで切れ味が落ちてきてさらに5時間使うと我慢できないくらい切れ味が悪くなりました。正確には10時間と15分でスペアの刃と交換しました。


排出口を開けます。


ガードの止は蝶ねじですが粉砕した木や竹が詰まっていて容易ではありません。開いたら掃除をします。


次に粉砕刃の脇をナット4つを外して作業ができるようにします。


刃は1枚3本のボルトナットで止まっています。粉砕側は受けがテーパーで皿ビスでヘキサ穴が開いています。反対側は通常のナットです。

ヘキサゴンとメガネレンチで外します。

外観は刃欠けもなく刃先も対して甘い感じはしませんが交換します。


同様に2枚目も外して交換しますが、状況はほぼ同じです。

取り外した刃は#800→#1000で適当に研いでストックしておきます。片刃の直刃ですので難しくはありませんが、貼付けてある鋼が少ない(新品で8mm)ので気を入れて研ぐと鋼の部分がなくなってしまいそうです。


本体にはアワーメーターがないので、デジタルウオッチをつるしてあります。使用時間はきちんと計測してありますので、オイル交換の目安や切削刃交換の目安になります。今後も7時間乃至8時間で切削刃は交換することにします。それ以上使っても作業の効率が落ちるだけです。






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