2020年9月9日水曜日

軽トラバッテリーインジケーター点灯

 バッテリー交換後順調に走行していた軽トラですが、家を出発後7分くらいしたらバッテリーワーニングがうっすらと点きました。

これはいかんとエアコンをOffにしましたが信号待ちでうっすらからはっきり点灯となりましたので、急遽帰宅しカブで出勤しました。

状況を冷静に考えると、オルタネーターが死んだかベルト劣化による滑り以外は考えられないので、帰宅後確認します。

ベルトは目視ですが傷んではいません。

 

オルタネーターは誇りまみれですので、エアーを吹いて埃を飛ばします。

ここでセルを回してエンジンをかけますが、普通に掛り、ワーニングも出ません。

エアコンをONにしてみるとバッテリーワーニングが付きふかしても消えません。

やはりオルタネーターがNGなのでしょう。

一旦エンジンを止めたのちセルは回りませんでした。(急激に電圧が下がったということです。)

仕方がないのでバッテリーは車につけたまま充電します。 


オルタネーター(リビルト品)とファンベルト(新品)2本を注文しました。

部品が来たら交換して様子を見ます。

ハイゼットはこの6月に19年を経過し、20年目に突入しました。昨年はセルモーター今年はオルタネーターです。10年前にはマフラーを交換しました。

今後はどこが壊れてもおかしくありません。来年の6月が車検ですので、そろそろ次の軽トラを考えないといけません。

ハイゼット元気によく働いてくれました。

 

 

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