2013年4月28日日曜日

軽トラミッションオイル交換


昨日軽トラ(ハイゼット)と190Eのデフオイル交換を行いましたが、今日は本題の軽トラミッションオイル交換を行いました。

もぐって様子を見てみるとこちらも注入側とドレン側が同じ24ミリです。デフと違いアルミケースに鉄製のボルトなので気休めにCRCを吹いて少し時間をおきます。この間に廃油受けやオイルなどを用意しておきます。




ソケットにスピンナハンドルを付け外してみます。ミッションなどはゴムブッシュでボディに吊ってあるので力が入れにくいです。外れなければインパクトを使おうかと考えていましたが、意外と簡単に緩みました。



廃油を抜きますがミッションはデフと違いそれなりに汚れていました。

廃油が抜ける間モルモットの小屋掃除をします。1滴2滴の感じになるまで放っておきます。

ドレン側を締め規定の量を注入します。今回もオイラーを使って注入します。取説によるとミッションオイルは約1.1リットルとのこと、一般人がメンテナンスすることをあまり考えていない設計です。

1缶注入してもまだまだ入る気配なので2缶目を開けました。注入量は取説のとおり1.15リットルほどでした。




注入口を締め周りをクリーナーで綺麗にして終了です。

試走してみましたが、若干4速へ入れるときのタッチが良くなったかなという程度で激変はありませんでした。(今までも調子よかったということです。)

6月が車検なので今から少しずつ整備をしてユーザー車検に望みます。

購入先 IHC MonotaTO 
ミッションオイル カストロール 75W-90 @1658円


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