2020年7月26日日曜日

長靴修繕

ホームセンターKで昨秋購入の耐油(白)長靴の後ろがパカッと口を開いてしまいました。


購入は昨年の11月後半で約半年で大して使っていないのにNGとなりました。

この長靴は、XYLが長年使用していて、耐久性もOKと思っていたのでショックでした。

某OMのブログにホームセンターで購入の長靴はダメなものは後ろの接合面がパカツと口が開いてしまうなどという記述があり、正にその通りの状況でした。

大陸製ですので、造りのばらつきは否めませんが、購入して3日程度でしたらクレームを入れますが、半年でNGになると苦情も言えずもんもんとしています。

気を取り直してパンク修繕の要領で穴をふさぎましょう。

きれいに水拭きして乾かしておきます。

今日は急に土砂降りになったり、真夏の太陽が照り付けたりの不順な1日でした。

よく乾いてところで、シンナーをウエスにつけさらにきれいにします。


補修材は自転車のチューブを使います。
ハサミでふさぐ傷より大きめに切って用意しておきます。

長靴とチューブを#120のサンドペーパーで傷をつけます。


プラスチック用のボンド「GPクリヤー」を本体と補修材の両方に塗布し乾かします。


5分ほど我慢し張り合わせます。


接着面をハンマーなどでトントン叩きなじませます。


来週まで養生させ履いてみます。

通常の黒い長靴でしたらこの方法でしばらく持ちますが、白色の長靴はパンク修理用のゴムのりはまったくNGですが、このボンドはポリプロピレンの接着にも使えるので大丈夫でしょう。

今後は、値段は張っても少し丈夫な長靴を購入することにしましょう。



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