2018年12月2日日曜日

耕耘機復活!

昨日は仲間内の忘年会でしたが、耕耘機のキャブの最終修繕があったので、2次会には出向かず帰宅しました。

昨夜ある場所を、ジェル系の瞬間接着剤で固定し、少したってから外側も上塗りしました。昨日も記しましたが、その場所は負圧になっているのでキャップは外れないはずです。

さて、復活したかのように見えたOリングをキャブの隙間に押し込み、上からワンカップ大関で押さえ付け一晩養生しました。

さてキャブの組付けです、ピカピカで新品のようです。


ガソリンコックをONにし、しばらく待ってチョーク閉、スターターを引きます。

ボボボボッとエンジンが掛かります結構白煙を吹いていますが、落ち着いたらでなくなりました。

暫く様子を見ながらスローを下げていきます。一程度下がりましたが、高めです。後はガバナーを調整しないと無理そうですが、許容できる範囲なのでそのままにします。

オイルも温まったので旧オイルを排出し、新しいオイルを注入します。
昔コストコで購入のシェブロンシュプリームという安オイルですが10W40です。


この際ですのでキャブ周りにクレエンジンコンディショナーを泡泡になるよう吹き付けておきます。

暫くして泡が無くなりましたら、再度エンジンを掛けます。すぐに掛かりました。
アイドリングも安定しています。しつこい気もしますが、キャブにエンジンコンディショナーを吹きかけていきます。エンジンがばらつきますが ストールさせない様気を付け吹きかけます。


その後白煙が出なくなるまでアイドリングをしてガソリンコックをOFFにし、キャブのガソリンを空にします。


最後に泥除けを付けて終了です。立派な耕耘機(管理機)となりました。

午後からは実際に圃場で耕すことを行います。

スローが高めなので移動時は速足になります。実際の運用はパワーも十分ありクラッチの切れやスロットルの付きも良く十分な性能と判断できます。


土が湿っていて重たいですが、難なくこなします。このくらいのパワーがあれば十分です。


不動の耕耘機をお安く購入し、修理に要した費用もわずかでした。
1日半を修理に費やしましたが、大満足の休日でした。

購入品 キャブクリーナー(398円)×2、エンジンコンディショナー(1,280円)
    セメダイン3000ゼリー(108円)、針金荷札(70円)合計2,254円
    (キャブクリーナーは2本目 2割程度使用、コンディショナーは1割程度使用、      セメダインは3滴使用、荷札は1枚使用と在庫として実質掛かった費用は500円     程度です。)

※ スパークプラグB-4H(328円)とエンジンオイル(在庫品)は消耗品なので計上して いません。




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