2018年9月16日日曜日

ハイゼットLLC交換

ダイハツハイゼットは走行距離はまだ2万キロに届きませんが、丸17年を経過しています。

この間消耗品以外の交換は2012年にマフラーを交換したくらいです。

ラジエターは何とか穴も開かずウォーターポンプの不具合もありません。
前回のLLC交換から3年半が経過したので交換します。
ジムニー用とハイゼット用に2ℓを2つ購入、1/2希釈でマイナス35℃までOKなので
これで2台交換できます。


ハイゼットはラジエター部分だけ抜きますとちょうど2ℓくらいが抜けます。
浄水器で濾した水をいれ、カインズまでお使いに行きます。
もう一度抜いて真水を入れサーモが開くまで待ちます。

今回は希釈して使うタイプなので予め1/2希釈液を作っておきます。


別の容器に原液1リットルに水1リットルを入れ、1/2希釈液とします。


抜いてもやけどをしない程度まで水温が下がったらラジエターから水道水を抜きます。


まず、リザーブタンク内の旧LLCをポンプでくみ出し、希釈したLLCをMAXラインまで入れておきます。

 エンジンジャケットは、ほぼ真水状態ですので、ファンネルを取り付け、ラジエターには残りの原液1リットルを入れ、1/2希釈液を入れていきます。理論上50%希釈になる予定です。

アッパーホースを手で押しながら空気を抜きつつLLCを注ぎます。
ほぼ入ったらエンジンを掛け、 ウォーターポンプを回し循環させます。

徐々にファンネルからLLCが吸い込まれていきます。たまにアッパーホースを指でつまみ人的にもエア抜きをします。
ファンスイッチが入りファンが回るまで暫く我慢してアイドリングを行います。

少しアクセルをあおるとエアが抜けたりもしますので途中何回かアクセルをあおります。

エンジンを止めると液面が少し下がります。


手で触れる程度になったらラジエターキャップを取り付け、リザーブタンクへの配管もきちんとはめ込み終了です。

エアは抜けたと思いますが、次の1日は温度計に注意し、万一にもオーバーヒートなどしないよう気を付けます。





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