2018年6月13日水曜日

砥石新調

我が家には荒砥・中砥・仕上砥石とありますが、鎌なども砥いでいるため、扁摩耗しています。

ナイフをハンドメイドした時に購入した数万円の砥石はありますが、今回は包丁を砥ぐべく廉価版の両面砥石(#1000、#4000)を購入しました。

簡易包装(プチプチで2重包み)され届きました。

 
指示書のとおり砥ぐ前に10分間水に付けておきます。


砥石からはぷくぷくと気泡が出てきます。


薄刃の菜切包丁と牛刀を砥いでみます。


#1000で軽く刃を出し、#4000で仕上げます。


短時間の研ぎですが何となく切れるようになりました。


職人さんは仕事が終わった後毎晩包丁を砥いで翌日の仕事に備えたようです。
我々はアマチュアですが、刃物はよく切れるようにして使うのが本来の姿でしょう。

せめて1週間に1度は砥ぎ上げたいものです。

同じような砥石の某s~zのレビューに #1000と#4000とは思えないなどとのコメントがありますが、今回は楽天で購入しましたので、番号は合っているようです。
柱砥と仕上砥に間違いはないようです。

購入先 楽天市場  株式会社LGC 購入価格1580円(税・送料込み)






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