2012年2月11日土曜日

給湯管修理完了

先日の寒さにより軒下露出配管の給湯管が破裂しました。
(正確には破裂と継手部分脱落です。)



早速直そうとしましたが、近くにガス管が通っていてバーナーを使っての
半田付けは危険と判断し、継手接続としました。

給湯先は普段使っていない台所でしたので、
とりあえず止水し、継手を注文しました。

継手が届きましたので早速修理することとしました。

まず、破裂した部分を切断します。


      反対側の銅管エルボをバーナーであぶってはずします。
  

半田部分をきれいに耐水ペーパーで磨き、継手をつけて締め上げ接続


エルボも、同様に接続します。


 気休めに自己融着テープを巻き



ビニルテープで化粧します。


最後にサドルを固定して完了です。


今まで子供が気を使ってシャワーを使っていました。お父さんも仮に止水した部分が壊れないかと見守りながらの入浴でした。(シャワーが終わると給湯器の水栓を都度止めていました。)
今日からは気兼なく入浴時にシャワーが使えると喜んでいました。

所要時間 2時間

調達部品:SLジョイント
ソケット DOSL15S  946円
エルボ  DOSL15L  998円  送料840円
購入先 ネットショップ どうや

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