2012年9月15日土曜日

風力発電機設置工事3(本体組立編)


支柱の養生が出来たので風力発電機本体を組み立てます。


 まず、支柱に電線(CV-2 3.5sq)を通し風力発電機と接続します。




 圧着端子を用い圧着し自己融着テープで防水します。




 本体(STN-400)をパイプにセットしネジをしめ固定します。(ネジロックを忘れずに!)




 プロペラを組み立て本体にセットします。



本体へのセットは中心にヘキサレンチをいれプロペラと本体の軸をきちんとネジロックを使い締めていきます。

フロントにスピナーキャップを取り付けます。今日はここまでにしようかと思いましたがせっかくですので養生の済んだ支柱へ取り付けます。


見た目だけは立派になりました。



支柱には自在クランプで本体を取り付けます。強風や台風の時は、いらぬ心配をしなくて済むように下のクランプを外し風力発電機本体を下ろします。





 後ろ姿も立派です。まだ配線は繋いでありませんので明日完成させる予定です。

セットしたらセットしたで風が吹かないと嘆き、今日は風が強いと心配する日々が続くでしょう。


どのくらいの風でどのくらい発電できるか楽しみです。

ちなみに手でくるっと回して確認したところマックス4.9Vくらいでした。結構な風でないと12V以上発電しないでしょう。やはりソーラパネルとのハイブリッドでないとダメなのかもしれません。

実力は何ケ月日後に発表します。お楽しみに!

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