2019年1月11日金曜日

アグリップVAC465

1月9日夜分に西濃運輸の支店まで引き取りに行った農用トラクター(歩行型)です。

もともとエンジンはかかるという品物ですが、使用する前に確認しました。

エンジンオイルは、入っていますが真っ黒で、テレテレです。→交換


エンジンを回して温めて抜くのが常識ですが、そのまま排油、きっちり抜いてから新しいオイルを入れます。

エンジンの表示は0.5リットルとなっていますので、ちょうどクボタTMA25に入れた残りがあります。

5W-30 全合成となっています。

入りにくいので漏斗を使って入れます。

次にエアクリーナーを外してキャブの確認です。
エアクリーナーはまだ使えそうです。お掃除をして保管しておきます。

キャブにキャブクリーナーを吹きかけます。汚れがよく取れるのがわかります。

ガソリンタンクの内部は錆一つなくきれいなものです。


ガソリンタンクのストレーナーを反対側からパーツクリーナーできれいにします。

スパークプラグは熱価の違うものがついていましたが、標準のBP4HS を取り付けました。


ガソリンを入れコックON、しばらく置いてからチョークを閉めスターターを引くと1発で始動、チョークを戻しスロットルを調整します、

しばらく暖気して耕運刃を回すべくクラッチを握ります。
耕耘刃も問題なく回転します。

ここで一旦エンジンを止め、エンジンコンディショナーをキャブから吹き付けます。
まだまだ茶色っぽい液が出てきます。ブローバイのホースからも汚れが出てきます。


しばらく置いてからエンジンを掛け、エンジンコンディショナーが抜けるまでエンジンをかけておきます。

定格出力がTMA25の約2倍あります。固い圃場もパワフルに耕せます。


P.S.春になったらTMA25をきれいにし、必要な方にお譲りすることにします。
耕耘機をいろいろ試すと本当に面白いものです。



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