2019年1月3日木曜日

ジムニー牽引フック上塗り

車検で取り外した牽引フック(前後)に先日下塗り(さび止め)を施しました。

今回は下塗りにジンク入りエポキシ系さび止め(灰色)を用いました。
通常の赤さび色のさび止め塗料と比較し、その効果はいかがなものでしょうか?
2年間使って検証してみましょう。

さて、下塗りをして丸2日経過しましたので上塗りを行います。

気温が低いので軽トラのダッシュボードにおいて温めます。
スプレー缶を軽トラのダッシュボードに少し置いておきましたが、温かくならないので、別の方法で人肌に温めます。

ティファールもどきを使って、温度を50度に設定し、お湯を用意します。


適当な空き瓶にお湯を入れスプレー缶を浸します。
すぐにぬるくなるので、缶をよく振ってお湯を交換してもう一度温めます。

吊るしたフックに塗布しますが、下地が灰色でムラがよくわかります。
スプレーを遠目に持ち丁寧に吹いていきます。
上塗り1回目は終了、3時間ほどおいて2回目を塗ります。


まあまあこんなものでしょう。


最後に吊るした部分がよく塗れていませんが、通常見えるところではありません、でも気持ちが悪いので、次のお休みに最後の仕上げを行います。

スプレー缶には「オレンジ」と記されていますが、どう見ても「山吹色」に近い黄色です。ちょうど探していた色に近いので満足です。





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