2019年11月23日土曜日

タコメーター取り付け(CD50改)

三浦半島は今日1日雨でした。
累積雨量は大したことがありませんが日中は降ったり止んだりと何もできないお天気でした。

ソリオをガレージから出して屋根の下でバイクのタコメーターを取り付けました。

例によってモンキー・ゴリラ用とよく言われている品物です。


きちんと説明を読まなかったので、照明はLEDではなくムギ球(T5ウェッジ)でしたのでT5LEDに交換しました。


照明用2本、グランド1本、SW連動メイン電源1本、信号線1本の構成です。


CDは古いタイプなのでライトが昼間点灯ではありません。

ヘッドライトの中からグランド、照明+、メイン、を探します。

まず簡単なグランドを必要なだけハンダ付けで増設します。

次に照明用を取り出します。CDはポジションとヘッドライトが連動(ヘッドライトを点けるとポジションが消灯)していますのでメーター証明から+をもらいます。


メインはキー配線から推測し、テスターを当てて探し出し、はんだ付けで増設します。


信号線はシートの下、イグニッションコイル手前で取り出します。

諸兄のレポートではイグニッションコイルの取り付けねじを外して云々とありましたが、手前で配線をカットし、1本増設します。

この時点でヘッドライトを閉じずにエンジンを掛けタコメーターの動作を確認します。

きちんと針が動いています。

ポジションをONにするとタコメーター内に照明が灯ります。

ダルな動きですが、大昔乗ったCBもこんな感じでした。(機械式タコメーター)


何はともあれ正常に取り付けができたので後は配線周りの防水とヘッドライト内への配線の格納です。

少し配線が増えたので窮屈になりましたが。ヘッドライトは収まりました。

ポジションランプ、ヘッドライト(上下)ウインカーインジケーター、ニュートラルランプそしてメーター照明がすべて機能すること確認し作業終了です。

なかなか楽しい1日が過ごせました。





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