2020年10月10日土曜日

インバーター発電機オーバーロード解消

 2017年7月に購入した中華製のインバーター発電機は定期的にメンテナンスをしているのでエンジンは1発で掛かります。

しかしこのところ少し負荷をかけると「オーバーロード」が点灯し出力しません。

いろいろ諸兄のブログ等調べたのですが、効果的な対処方法は出ておらず自分で解決するしかないことがわかりました。

定格の1/4(500W)ではOKで次の750Wにするとエンジンの回転が落ちオーバーロードとなってしまいます。

この発電機の調速システムはアナログ方式ではなく電気的に信号をステッピングモーターに送ってキャブを調整しているようです。

発電機で負荷がかかりエンジンの回転数が不足すると保護のためオーバーロードと認識してしまうのではないかとの仮説を立て、スロットルを開けながら負荷をかけていきました。

このキャブで回せるようなねじはここしかないこともあります。

1400WのIHポータブルコンロがでフルパワーはOKとなりました。


これ以上出力させ本当にオーバーロードとなってしまうといけないので、この程度にしておきます。

負荷テストの後わかりましたが、この状態では、無負荷でエコスロットルSWをONにしても回転が落ちません。

少し締め込み過ぎてスロットルが戻らないみたいです。尤もエコモードで使うことは想定していませんのでどうでもよいのですが、天気の良い日に地道に調整していきます。

分かったことは、調整のねじが軽く振動で動いてしまうということです。

きちんと調整ができましたら緩めのネジロックもしくはテープで固定することにしましょう。

 

0 件のコメント:

コメントを投稿