2023年1月7日土曜日

マテバシイ1メートル丈詰

 ケヤキの新梢をカットし、丈は太いところで40Cmほど詰めました。

今日はお隣のマテバシイの丈詰めを行います。



マテバシイはケヤキより新梢の伸びが少なく、1年で1mくらいしか伸びません。



幹のカットに邪魔な新梢はもぎ取り、カットした幹が落ちないようロープで養生します。

チェンソーで切っていきますが、場所的にキリコがほとんど自分に向かってきます。



幹径の9割程度切れたところで様子を見ながら少しずつカットしていきます。

首の皮一枚ではありませんが最後に落としたい方向に手で押します。



ロープを外してあと2回同じ作業をします。



3回目のカットでモーターがストップしました。



オーバーロードのようです。

2時間ほど休め再度作業に入りますが、少し切ったらまた止まってしまいました。

今度は電池切れのようです。

説明では4.0Ahのリチウムイオン電池となっていますが、中身は1.5Ah×2列でしたので3.0Ahとなります。容量を実際に機械で測ってはいませんが、表記通りではないことは間違いありません。(さすがは大陸製)

電池を交換し作業再開です。

最後はきれいに仕上げないといけないので気を使います。



マテバシイはケヤキより木質が少し硬く、特に節の部分は気を付けないとパワーが負けソーが食い込んで止まったりします。

何はともあれ1m以上丈が詰まりました。これで木のTOPは3.5m程になりました。来年以降脇芽がでて新梢が伸びても比較的簡単に剪定(成形)できるので安心です。


余談 アヒルのわさびの足洗(水浴び容器)は他の野鳥たちも愛用しています。



今日はトビが舞い降りてきて優雅に水を飲んでいました。

人間がいても少し離れた場所で作業をしていたりするとあまり警戒しません。

カラスは大胆にも水浴びをしています。




2023年1月6日金曜日

プレミアムモルツ干支セット

 プレミアムモルツ干支セットということで

・プレミアムモルツ(干支デザイン缶)×3

・プレミアムモルツ 香るエール(干支デザイン缶)×3

・プレミアムモルツ 香るエール芳醇×3

・プレミアムモルツ 醸造家の贈り物×3 の12缶セットが義弟から「お年賀」で届きました。



早速いただきましょう。




最初は香るエールです。




個人的にはプレモルは青臭い感じがして高い値段を払ってまで飲みたいとは思っていません。




仕事初め以来の初めての週末ですのでいただきましょう。


通常のプレモルとなんの変化もありませんが、それなりにおいしいです。
2杯目は一番搾りにしてしまいました。

夕食時は寒い時期定番の芋焼酎のお湯割りです。



霧島はやはりおいしいです。

温にしたお酒は日本酒に限らず入る量が限られているので安心です。

明日もまた頑張りましょうという気心でおしまいにします。
おやすみなさい。



2023年1月5日木曜日

鎮痛消炎プラスター使い比べ

 4度目のコロナワクチン接種後から左肩が痛くなり肘を方の高さに上げて後方に動かす動作が億劫になりました。

菜園の仕事や木こり仕事をすると筋肉疲労の対処に以前から鎮痛消炎プラスターはたまに使用していましたが、今回マツキヨブランドの商品ゴールドパスを購入しました。



そこで大手有名な久光の商品との比較をしました。

大きさ

ゴールドパス 70mm×50mm > サロンパス 46mm×72mm ほぼ同じ



うたい文句

ゴールドパス 痛みのもとに密着浸透

サロンパス  有効成分が浸透し効く


成分および分量

ゴールドパス サリチル酸メチル 10.0g、L-メントール 3.0g、トコフェロール酢酸エステル2.0g

サロンパス サリチル酸メチル 10.0g、L-メントール 3.0g、ビタミンE酢酸エステル2.0gと表記されています。

添加物に若干の違いはあるものの、成分及び分量は同じということです。

お値段はサロンパス120枚入りと比較しゴールドパス140枚入りは200円ほどお安く求めることができ、単価で考えると約70%程度です。

さて使い心地はどうでしょう?

効いている感じはほぼイーブン、はがした時の感触はサロンパスがちょっとリードという感じです。

結論としてはこの商品に関しては、PB薬品に軍配が上がりました。

他社のPB薬品で虫刺され(かゆみ止め)は成分こそ同じ表記でしたが、自分には全く効果がなかったものがありましたので、一度使ってみてから本格的に購入することにしています。



    

2023年1月4日水曜日

夕飯の野菜たち

 新年の仕事は今日から始まりました。

お正月モードも今日までにし、飲み物はほうじ茶ラテ(ノンアル)です。



さて夕飯のお野菜たちはすべて我が家の野菜で当然無農薬です。

茎ブロッコリーは本ブロッコリーより甘く柔らかいです。



さつまいもは紅あずまで米油で素揚げにし、さっと岩塩を振りました。

塩味が甘さを引き立てています。



とんがりキャベツは千切りで食しましたが、気が付いたときは山のような千切りキャベツがなくなっていたので、本体です。



改めて1枚とって食べてみるとこちらもおいしいです。



このキャベツは今年初めて栽培しましたが外葉があまり大きくならずできます。

お芋の分が炭水化物過多かもしれませんが、おいしくいただけました。

ごちそうさまでした。

2023年1月3日火曜日

枝木チッパー活躍

 剪定したイチジクの枝と切り詰めたケヤキの枝が山ほどあります。

お正月ですが、もう3日なのでエンジンチッパーを出してきました。

定期的にメンテナンスをいていますのでいつでも使えます。

切った枝を集めてくると本当に山のようになります。



エンジンを掛け、暖機をしてから作業します。



いつもながら細かくなります。



コンポスター様の容器にためてたい肥にします。途中で落ち葉と混ぜ1年ほど寝かすと程よい腐葉土のようになります。



予想より量が多かったので、コンポスター3号(大)に入れて後ほど生ごみと混ぜます。

生ごみも剪定枝も捨てればゴミ、使えば資材となります。

来週はマテバシイ(高所)の丈を40センチほど詰めたいと思案中です。



2023年1月2日月曜日

正月恒例のイチジクとケヤキの剪定

 毎年お正月になるとイチジクの剪定を行います。

枝が柔らかいので結構な太さまで剪定ばさみでカットできます。



枝ぶりを考え太い枝はノコギリで大胆にカットしていきます。



あまり数が取れても食べきれないので、風通しを良くします。

だいぶすっきりとなりました。



イチジクの枝は柔らかいのでチッパーで細かくするのは簡単です。



次はケヤキです。

昨年大幅にカットしたのでカットした部分から枝が伸びています。



1年度こんなに太くなります。



木の上の細かい枝はのこぎりで挽いておきます。



あっという間に巨木になることも納得です。

今年は太い部分は50センチほど、直径10センチ程度の枝は1mほどカットしましょう。

ロープで養生し、チェンソーでカットします。

OILを注入し準備をします。



チェンソーは18Vマキタ互換ですが、バッテリーはマキタ純正を使います。



純正バッテリーはパワーもあり最後のほうまで使えます。

互換品はその容量だけでなく、いろいろな意味で本物ではないと毎回感じます。

予定していたより多くの幹をカットしました。



20センチ程度の幹もあるので重くて処理が大変ですがぼちぼち片付けましょう。



次の週末はマテバシイの丈をを50Cmほど詰めましょう。

マテバシイも脇芽(枝)がぐんぐん伸びてあっという間に屋根の高さを超える枝になってしまうので管理が大変です。

枝は後日チップにし、菜園のマルチに使いましょう。






2023年1月1日日曜日

賀状書き

 穏やかな新年を迎えることができました。


地元のアメダスでは最低痕が3.0℃、午前11時の気温が10.1℃となっています。

年賀状が07:30過ぎに届きました。

郵便局員の方々、早朝からご苦労さまです。

さて、自分も一仕事で、一筆入れた賀状を11枚書きました。


もちろん宛名も手書きですので思っていたよりは時間がかかりましたが、午前中には投函することができました。

新年早々スーパーカブの出番です。



さほど寒くはありませんので郵便局まで出しに行きました。



賀状をくださった皆さん今年も無病息災でお過ごしください。