2024年6月6日木曜日

ジャム瓶ランプ作成

 細めのジャム瓶で12Vランプ(LED電球色)ランプを作りました。



材料は、ジャム瓶、G4口金ソケット、LEDランプ(電球色)熱収縮チューブ、吊り金具そして固定用のジェル系瞬間接着剤です。



ジャム瓶の蓋に穴をあけ、リーマーで慎重に大きくしていきます。



ソケットがやっと入るくらいまで大きくし、ソケットをはめ込みジェル系の接着剤で固定します。



コードはある程度強度確保のため熱収縮チューブでコードのみを一旦固定します。



次にソケットとコードをもう少し太い熱収縮チューブで固定し、防水と強度UPを図ります。



蓋に穴を2か所開け吊り金具の針金を通し、適宜折り曲げ抜けないようにします。



万一LEDが不良になったり、経年でちらつきなどが出ても簡単に交換できます。見た目は完全防水のように見えますので安心です。

どこに取り付けるかも楽しみです。

消費電力2W(20W電球相当の明るさです。)



2024年6月5日水曜日

トマトの脇芽挿し

 トマトは種類によらず脇芽が必ず出てきます。

ミニトマトは伸びた脇芽からも実ができますが、その他のトマトは脇芽のカットが肝要です。

カットした脇芽は、一時的に水につけ、そのあと鹿沼土に挿しておくと発根し、立派な苗になります。

昨日カットした脇芽が水につかっています。



本体1時間もつければ十分なのでしょうが、忙しさにかまけて挿すことを失念していました。

本日帰宅後挿します。

あらかじめ割りばし等で鹿沼土に穴をあけておきます。



挿すトマトの苗が痛まないような心遣いですが、これが必要です。



脇芽トマトを指したらたっぷりと水をやって様子見です。



トマト苗は強いのでほぼ100%活着し次の苗になります。

困るのは、中玉トマト、イエローアイコ、ミニトマトの区別がつかないことです。

何ができてもよいので実際には困りませんが、私的には中玉トマトがたくさんできればいいなと思っています。

今日もきゅうりの誘因と少しの除草を行いました。この時期日没は18:50くらいですが帰宅後にできることは限られています。

毎度のことですが本業ではないのでぼちぼちやっていきます。



2024年6月4日火曜日

小さなキュウリできてきました。

 夕方少しの除草など菜園のこまごまとした作業をしました。



ジャガイモの葉よりハキダメギクのほうが背が高くなってしまいました。

これしか除草できませんでした。



キュウリは網への誘因などきめ細かな作業がこの時期必要です。

かわいらしい実がついています。あと3日もすれば食べられるくらいになります。

(デジカメNGでデータ保存ガできていませんでしたので翌朝再撮影)



隣にあるジャンボニンニク(何年か前の堀残し)は大きくなり、紫色の花がついています。



甘夏ミカンも実が少し大きくなりました。



今月末には摘果をして大きな甘夏にしたいと思っています。

庭のイチジクにはいくつも実がついています。



今年も剪定がうまくいったのでしょう。

夏果の後は秋果が楽しめる種類なので楽しみです。



2024年6月2日日曜日

ジャンボニンニク収穫

 ジャンボニンニクも大きくなり、にんにくの芽も出てきました。

全体はまだ枯れていませんがそろそろ堀り上げの時期でしょう。



周りに雑草がたくさん生えているので事前に除草しておきます。



玉ねぎは除草しながら掘ることが可能ですが、ジャンボニンニクは深くて堀り上げにスコップを使うので雑草があるととても邪魔です。

茎をしたから15cmくらいでカットします。



スコップを入れ掘り起こすときれいな球根が見えてきます。



全12株でしたが、1株のみ少し腐敗している感じがしました。

他の11株はとても良い出来で来年の種を1株、残りは乾燥させつつ1年間使うことができます。

細かい球根が周りに付いていますが、しっかりとかき集めないと毎年そこから小さな苗が出てきます。



実際我が家では3年前の場所からも苗が育ってきています。

小ぶりながらジャンボニンニクとなっているのでそれはそれでよしとしましょう。



風っと市の良いジムニーのパイプ車庫の片隅に保管しておきましょう。



堀りたては、にんにくの成分が弱い感じがします。

少し乾燥させるとニンニクらしくなってきます。


2024年6月1日土曜日

家の周り除草

 6月になりました。

気温の上昇と日照の伸びで雑草たちは伸び放題です。

わが家へのアプローチもご多分に漏れず草が生い茂っています。



梅雨入り前に刈り込みましょう。



地面より高い部分はヘッジトリマーを使います。

コードレスとはいえ結構な重さがあります。

地面に近い箇所はヘッジトリマーではパワーが足りないので刈払機を使います。



先日OIL交換をしたのでご機嫌もよいようです。

刃は竹木用で60Tあり草刈り向きではありませんが、竹や木の枝もものともせず刈り込めます。



きれいになりました。



とはいえすぐに伸びてくるでしょう。こまめにカットします。



夕刻侘助を確認に行ったところ心配していた「チャドクガ」がびっしり付いていました。

昨年は退治したときにやられ1週間かゆい思いをしましたので、今年は万全の態勢で臨みます。



殺虫剤もハエ・カ用ではなくきちんとしたものをチョイスします。



アースジェットは噴霧するとすぐにうねうねしてぽろぽろ毛虫が下に落ちますが、本製品は葉っぱについたままです。

殺虫成分が違うのでしょうが、最低最悪のチャドクガです。

きちんと駆除できたと思いたいです。



2024年5月29日水曜日

今日(2024.5.29)の菜園

 台風並みの暴風雨に見舞われた三浦半島です。

各地でレポートがされたとおり、風が強く野菜たちが心配されましたが、被害は少なく安堵しました。

キュウリは黄色い花付け、根元にはかわいい実が付いています。



なすも同様小さな実が確認できます。



マリーゴールドは活着し、少し大きくなり、花盛りの株もあります。



トマトは大きくなったことが災いし、途中で折れているものもありましたが、脇芽が伸びてくるでしょう。そのままにしておきます。

サツマイモの蔓は少し伸びてきました。6月上旬には定植したいと思っています。



クロアゲハの幼虫は無事だったかと甘夏ミカンを確認に行きました。

無事に羽化したようでさなぎはもぬけの殻になっていました。



お天気の良い日に菜園の付近を飛んでくれるでしょう。





2024年5月27日月曜日

卓上バイス小改造

 小物のはんだ付けや接着作業に使えるプラ製の卓上バイスがあります。

底面はゴムでできていて、レバーを回すと吸盤が吸い付くようになっています。

経年劣化で底面のゴムがダメになったので取り外し、ある程度安定した底板を取り付けることにしました。



底面のゴムを適宜カッター等でそぎ取ります。

湾曲したレバーは外側はゴムキャップ内側はワッシャーが丸棒がつぶされて動かないようになっています。

丸棒をカットしようかと思いましたが、ワッシャーをはぎ取るほうが早そうなのでラジペン等で無理くり剥ぎ取ります。

何とかレバーの丸棒が外れました。



中身はがらんどうなので台形の底部を作ります。

よく使うかまぼこの板を入る大きさにカットし、面はオピネルで削ります。



本体に2mmの穴をあけタッピングビスで固定します。

底面のでっぱりは紙やすりで削ります。

台座となる2✖4材の接着面も念のためペーパーをかけます。

木工ボンドを塗って張り合わせます。



クランプで固定し24時間養生させれば小さめの卓上バイスが完成します。



気になるようでしたらガイド穴をあけ短めのコーススレッドで2箇所固定すれば完璧でしょう。

100均のバイスですが有ると無いとでは大違いで作業性が向上します。