2026年5月2日土曜日

軽トラブレーキフルード交換

 我が家の軽トラDA16Tは今年12月に3回目の車検となります。

走行距離は4000Km強でどこも悪くはありませんが、次の車検に向けブレーキフルードを交換しました。



キャブオーバー型なので運転席の足元にタンクが・・・と思っていましたが、ダッシュボードフロントスピーカーの隣が定位置です。



この状態だとレベルも色合いもよくわかりません。(あまり劣化していなそうなことはわかります。)

一番遠い左後輪から始めます。



後輪は8番ですが周りに余計なものがあり、めがねレンチでうまく回りません。

ボックスをかまして取り合えず緩めます。

排出用パイプを取り付けてからはめがねレンチで開け閉めします。

XYLにブレーキ係をお願いし踏んで→緩めてを繰り返します。

リザーバータンクの量を確認しながらエアーを吸わないよう気を付け古いフルードを抜いていきます。

左後輪が抜ければ、右後輪→左前輪→右前輪と同じ作業をして終了です。

最後にブレーキフルードをアッパーまで注入し、ハブナットがきちんと止まっているか確認し作業を終わりにします。

車検は7か月先ですが、整備はできるうちにしておくと下周りをシャシブラで塗装する程度で車検は通ります。

ブレーキ系統のOHもそのうち行いましょう。





MBオイル交換

あまり走行していないMBは来月車検となります。

事前にOIL交換をしておきます。

ドレンボルトを外してのオイル排出は超難儀なようなので今回も上抜きです。

しばらくアイドリングしてオイルを温めます。

レベルゲージの穴に吸引側のパイプを挿入しポンプを手動で動かします。



このタイプは壊れることなく最後まで吸えるので 重宝しています。



とりあえず4リットルのペットボトルに廃油をためておきます。

GW中ですが燃せるごみは月曜日が収集日なので4日に出します。

軽やソリオではないのでOILの箱も6.5リットルタイプです。



入れるオイルはAZの5W-40サーキットです。



ジョッキで計量し注入します。



最後はレベルゲージで確認し、少し足して終了です。

ドレンボルトを開けるわけではないのでOIL漏れ等の心配はいりません。

今回車検を通しいつまで乗るかわかりませんが、減車の予定です。

6月でお仕事が任期満了で収入が減りますので、MBは贅沢品と位置付けられてしまいました。

車齢も13年となりましたので高くは売れませんが少しずつ質素な生活にしていきましょう。