廃油の処理は通常廃油処理BOXに入れて燃やせるごみとして出していますが、今回廃油を固める方法で試行しました。
説明書には廃油600CCに対して1袋と書かれています。
冷えている廃油なのでお料理には使わない鍋に入れ下から昔使ったキャンプ用ストーブで加熱していきます。
おおむね100度を超えたと思われるあたりで火を消して処理剤を投入します。
1.8リットルほどと思っていますので、3袋を入れ良く撹拌します。
このまま冷めるのを待ちます。
冷めたころ確認しましたが、出来損ないの水ようかんの感じです。
とてもポイと捨てられる状態ではありません。
再度加熱し、処理剤をもう3本(指定の2倍)投入します。
冷めるのを待って取り出します。
先ほどと比べるとパッケージの箱の絵のようではありませんが、きちんと固くなっています。
とはいえ油なので新聞で包んでさらにペットシーツを巻いて油のにじみがないようにします。
いろいろ苦労しましたが、結局は今までの廃油処理BOXと比較すると経済的にも時間的にもNGということがわかりました。
貴重な実験でした。






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