2026年10月29日木曜日

キクイモ掘ってみました。

 300φの塩ビ管で育てたキクイモを掘ってみました。



植物としては地植えと比較し過酷な環境ですが3mほどの高さになりました。



塩ビ管をひっくり返してトントンするとズボッと土ごと抜けてきました。

一鉢でこの数+3つです。(3つはご近所さんに差し上げました。)



早速洗って生食してみます。



キクイモらしい少し甘みのある味です。



少量をレンチンして食べてみます。

ゴボウに似た独特の風味があり、甘さは生食より感じます。



キクイモにはイヌリンというインスリンの分泌を活性化する成分が含まれているそうで健康にはとても良い食材です。

掘ればまだたくさんあるので定期的にいただきましょう。



2026年10月28日水曜日

軽トラ車検整備

 今日は軽トラの車検準備でブレーキ周りのOHと下回りの洗浄を行いました。

まずリヤブレーキのOHです。

ジャッキアップをし、リジットラックを掛けタイヤを外します。



下回りが予想以上に錆びていましたのでこちらも養生しましょう。

ブレーキドラムはゴムハンマーでたたくと外れるはずですが容易に外れません。



固着しているようなので2つの穴にボルトをねじ込むとはずれます。

ドラムの内側を清掃し、外側の錆をワイヤブラシできれいにし、シャシブラックで化粧塗りします。



シャシブックは日光に当て温めておくときれいに塗装できます。



乾くまでの間各部の点検をし、パーツクリーナーで掃除をします。




タイヤは表裏きれいにタワシで洗います。

ホイールの細かい部分は歯ブラシできれいにします。



タイヤを干していたらカマキリが日向ぼっこに来たので優しくどかします。



ブレーキドラムの塗装が乾いたら元の通り組んでリヤは終了です。

フロントも同様にジャッキアップをし、リジットラックを掛けます。



めがねレンチでキャリパーの下ボルトを外しひもで吊っておきます。



ブレーキパットを外し、パーツクリーナーを吹きかけ汚れを取ります。



必要な部分にはグリスをくれて元の通り組みますが、最近のパットにはシムがついていて、そのシムの部材が安く錆錆になります。

なくても大丈夫なのでパットの残が十分あり、シムがダメそうなら外してしまいましょう。

今回は大丈夫なのできれいにしグリスを塗布しくみ上げます。



これを左右行ってフロントも終了です。

5Kmほど走行し、ブレーキを馴染ませ効き具合を確認します。

大丈夫そうです。ハブナットの増し締めをし、下回りの洗浄を行います。

今年は台風で道路が泥だらけの場所が多かったので汚いです。

スロープ台に後輪を乗せ洗いやすくします。



高圧洗浄機でできる限りの泥汚れを取ります。

次に前輪をスロープ台に乗せ同様に下回り洗浄を行います。



記録簿に記録し、検査の前日にもう一度洗車をして車検場に持ち込みましょう。

今回も一発合格を願っています。




2026年10月23日金曜日

スーパーカブリヤタイヤ交換

 スパーカブの走行距離が5,000Kmを超えました



山自体はまだ大丈夫そうですが、購入から6年が経過したのでのでリヤタイヤの交換を行いました。

注文したタイヤはイノウエゴムの2.25-17です。



パターンも少しいかつい感じで気に入っています。



チェーンケースを外し、チェーンもいったん外します。



リヤアクスルシャフトをナットを緩めて取り外します。



リヤブレーキ、スプロケットを取り外し、タイヤ&ホールのみにします。

この際、ブレーキドラムの掃除を行います。



反対側のハブダンパーも外し、内部の清掃・ダンパー本体には気休めにラバープロテクタントを軽く吹きかけておきます。



エアーバルブを抜き取り、タイヤを外していきます。

17インチなので比較的簡単に外れます。

片側外れたらチューブを取り外すと気兼ねなくタイヤを外すことができます。

リムだけになったところで少し掃除をしタイヤとリムにビートクリームを塗ってはめ込みます。



片側入ったら新品のチューブを優しく入れた状態で、エアーバルブを外し、空気を少し入れ馴染ませます。



チューブが均等にいきわたったことを確認し、バルブ側からタイヤをはめ込みます。

タイヤレバーを使うことなく体重をかけてはめ込むことができました。

ここでもう一度チューブに空気を入れて変に噛みこみがないことを確認します。

大丈夫そうなので、エアーバルブをねじ込んで既定の空気圧まで空気を注入します。

この後元のようにくみ上げ、チェーン張りを行います。

この状態で5Kmほど慣らし&各部確認の走行を行います。



試走後チェーンの張り、ブレーキの踏みしろを最終チェックし、チェーンカバーの掃除をして取り付け終了です。




2026年10月18日日曜日

サツマイモ試し掘り

 サツマイモは植え付け後120日から150日くらいで収穫できるそうです。

当然日照・降雨量・気温に左右されることでしょう。

我が家では苗の育成状況が芳しくなく、定植できたのは6月20日でしたので収穫目安の120日となりました。

試しに2株掘ってみます。

まず地上の蔓をカットしていきます。



結構な量でこの作業も一苦労です。



根元にスコップを入れ掘り起こします。

きれいな紅色のサツマイモが見えてきました。



このままイモヅル式にとはいきませんが一株でたくさんのサツマイモが収穫できました。



1畝南側の苗は見るからに貧弱な根元でした。

こちらには大きなイモが2つだけでした。



十分育っていそうなので順次収穫していきましょう。

サツマイモも掘り上げてから少し追熟させるほうがおいしいそうです、2週間ほど追熟させてからいただきましょう。

※今年の品種は紅はるかです。紅はるかは1か月から2か月置くと甘さがより強くなるとのことでした。





2026年10月17日土曜日

軽トラ車検準備

 我が家の軽トラ(DA16T)は12月末の登録で今年で丸6年が経過します。

車検は昔1か月前からでしたが、昨今は2か月前から受けることができます。

12月は車検場が込みそうなので11月上旬に受けてしまいましょう。

エンジンオイルは定期的に交換していますし、先日はブレーキフルード、バッテリーも交換しました。

あとはブレーキ周りの分解掃除と各部のチェックで車検整備は終了となるでしょう。

今日は1年間の汚れを落とすべく洗車をしました。

今年は台風で道路が泥だらけでしたので下回りの洗車は車検持ち込み前に高圧洗浄をきちんとします。

荷台には苔が生えたような汚れと、カタツムリかナメクジが這ったような跡があります。



カーシャンプーとスポンジで、などとの考えは飛ばして、たわし&歯ブラシでごしごし洗ってい置きます。



仕上げはスポンジと雑巾です。

一番大変な角の部分と手の入らないキャビンの裏がきれいになりました。



荷台の部分は平面なので比較的簡単です。



全体がきれいになりましたので来週あたりにブレーキ回りの分解掃除とブレーキドラムの塗装そして各部の点検をして車検に持ち込みましょう。




2026年10月16日金曜日

玉ねぎ定植

 9月14日播種の玉ねぎはあまり大きくなっていませんが、台風の大雨やそのあとの良い気候で回りの雑草がはびこってきたので定植することにしました。

雑草の中から玉ねぎの苗を探し掘り出します。



1株ずつ丁寧に掘り上げますが、あまり多くの苗ではありません。



結構な量の種でしたが、台風の雨でダメになってしまったのか遠くに流れてしまったのでしょう。

結局使えそうなものは26株でした。



110円で26株なので結構割高な苗となってしまいましたが育ってくれればと思いつつ定植します。

萎れているようですが市販の苗も萎れているので大丈夫でしょう。



先に定植した早春キャベツは元気に育っています。



少し後に定植したキャベツも大丈夫そうです。



ちなみに早春キャベツは110株ほど定植できたので1株1円の計算になります。




2026年10月12日月曜日

早春キャベツ定植

9月14日播種の早春キャベツ の苗がそこそこの大きさになってきて定植の時期となりました。



優しく移植ごてで掘り起こし植えていきます。



合計70株植え付けができました。



苗床にはまだ同じくらいの苗がありますので場所を考え順次植えつけていきます。

定植後優しく水を撒いて終了です。



今年はキャベツが食べきれないくらいできるでしょう。