2026年10月8日木曜日

ジャンボニンニク発芽

 ジャンボニンニクが発芽しました。



植えつけてから相当量の雨が降り、環境はあまり良くなかったので心配していました。

今は雑草が生い茂っているので気を付けながら除草します。



まだまだ出たばかりの短い芽もありますので注意が必要です。



何とかきれいになりました。



6株×2列ですが今日の時点では7株の発芽しか確認できていません。

あと5株ですが、発芽しないようなら大雨で球根が死んでしまったのでしょう。

追肥を施し、土寄せをしてジャンボニンニクの世話は終了です。

やっと秋晴れらしい日となりました。

あと何日かは大丈夫そうなので作業計画をきちんと練りましょう。



2026年10月4日日曜日

ブロッコリー系定植

 8月29日播種したブロッコリーとレタスは台風の影響があってかはわかりませんが、芳しくありません。

ブロッコリーは2株しか定植できない状況であまり大きくもありません。



仕方がないのでカインズでスティックセニョールを購入してきました。



土の状況は湿りすぎの感がありますが午前中再度耕し他ので少しは乾いた感があります。



7株植えつけるだけですのですぐに終わります。

手前と奥で大きさがこんなに違います。



さすがに購入苗は立派です。



種から育てたものはブロッコリーで購入苗はスティックセニョール(茎ブロッコリー)です。

どちらも収穫後脇から何度も脇から出てくるので楽しみです。



2026年10月3日土曜日

富有柿試し取り

 我が家の富有柿がいい色になりました。



もう少しおけばおいしくなるのでしょうが一つ収穫し、食べてみました。



甘さはそこそこですが、もう少し後のほうがよさそうです。

今年はお休みの年です。

次郎柿は全くダメで一つも実がついていません。

天気は良いので地這キュウリとトマトの場所を整理します。



うんざりする量ですが、仕方ありません。



夕方まで何とかきれいになりました。

反対側から見てもきれいです。



キャベツとブロッコリーの苗が育ったらここに定植しましょう。



2026年10月2日金曜日

ダイコン・ニンジン播種

 8月下旬に第一弾のダイコンとニンジンを播種し順調に育成しています。



とはいえ試しに抜いてみましたらまだまだ疎抜きダイコンの域を出ていません。



最初の播種から1月半ほど経過したのでダイコン第3弾の種まきをします。(ニンジンは2回目です。)



まず元肥となるMバイオたいひくんを施肥します。



パンジーでもう一度耕します。



ニンジンはパラパラとダイコンは一粒ずつ蒔いていきます。

土をかけ少々転圧し発芽を待ちます。



運悪く(良く?)雨が降ってきたので作業は終了します。

16:50現在は傘がなくては出歩けない程度の降雨です。

毎日雨で心が滅入ります。

明日は晴れの予報ですが秋晴れはいつ訪れるのでしょう。



マテバシイ3枝カット

 マテバシイは育成の盛んな樹木の一つです。

数年前に強剪定しましたが枝が伸びて車庫の側壁に触るようになったのでぼちぼち剪定していきます。

3枝カットしました。


これで2枝です。


カットは小さなチェンソーで十分です。



枝のカットは片刃の鉈で行います。



カットは簡単ですがその後の片づけが一苦労です。

おおむね1m以内にカットして草木の日に搬出します。

縛りやすいよう台に乗せ、1束30Kg以内になるよう縛って出します。



この作業もなれると案ずるより・・・で意外と早くまとまります。

軽トラに積んで集積所に運びます。



月2回草木の日があるので少しづづ整理していきましょう。

※木のカット、まとめ、軽トラへの積み込みは10月1日の作業です。久しぶりの作業で夕食時にハイボールを頂いたらZzzとなってしまい翌日のUPとなりました。




2026年9月30日水曜日

キクイモの花

 毎年10月に入るころ金木犀が咲いてよい香りがし、10月になったと実感できましたが、ある年剪定を失敗し全部枯れてしまいました。

代わりに背の高いキクイモに花がつくと秋も本格的になったと感じます。

こちらは簡単に掘れるよう家の前に塩ビ縦マスを鉢代わりにして栽培したものですが、丈が3mを超えたようです。



台風で倒れそうなので支柱を打って養生してあります。



ちなみに菜園の片隅のキクイモはそのままなので倒れていますが、地植えなので強く上を向いてきました。

キクイモは掘り上げると痛みが早いそうなので天気が良くなったら食べる分だけ掘って使います。

手軽に収穫できるようアサツキは先日プランターにも植えつけました。



まだ10Cm程しか伸びていませんが、欲しいときにハサミで切って使えるのでこちらも重宝するでしょう。

今日も雨模様でしたので菜園のお仕事は全くできませんでした。

雑草は24時間・365日休まず成長するのでこの先が心配です。





2026年9月28日月曜日

ジムニーLLC交換

 ジムニーは2027年1月で丸13年となります。

LLCは新車時から1度交換していて今回2度目の交換になります。

ジムニーは隙間もありますので作業性は良好です。

ドレンボルトを緩め旧LLCを抜き取ります。



ラジエターキャップは交換したほうが良いのでしょうが買い忘れたのでしばらくそのまま使用します。



LLCは希釈して使う原液タイプをチョイスします。



希釈度合いを調整して冷却水の容量に対応できるようにします。

ラジエター内に真水を注入して2回洗浄します。



クーラントファンネルに温水が回ってきたらOKです。



1/3程度希釈したLLCをゆっくりと漏斗で注入します。



口元まで注入出来たらファンネルを取り付けエア抜きしながら足していきます。



エアが抜けてくるのでしばらく我慢します。

ほぼエア抜きもできたころエンジンを止めキャップを閉めます。



リザーブタンクのアッパーまで補充して試走に出かけます。



水温計もきちんと動き、ファンも回り、水漏れのないことを確認し終了です。

残ったLLCは補充用に保管しておきます。



1週間くらい経過して確認するとリザーブタンクが少し減っているかもしれません。

同じ濃度の補充液が必要となります。


※夏季の交換ではヒーターを全開にし、ヒーターコアに入っている古いLLCも抜き取ることを忘れないようにしましょう。