2026年5月30日土曜日

ジャガイモ収穫

 ジャガイモの茎が枯れてきました。



堀り上げのサインです。

とりあえず3種類1株掘ってみます。

アンデス・レッド・・・思っていたより良い出来です。



次にデジマ・・・こちらも予想より良くできています。



乳母芋の中でもメークインは堀り上げから植えつけまでの期間が長く、芽も徒長していました。さらに茎も他の2種類より先に枯れていました。

もともと歩留まりの悪いメークインです。出来はどうでしょう。

他の2種類と全く遜色のない出来です。



あまり大きな芋は出てきませんが予想以上の出来にうれしい誤算というのはこういうことなのでしょう。

メークインは1列全部掘りました。

たくあんの樽ちょうど1杯分掘れました。



早速新ジャガでポテサラを作ってもらいました。


ジャガイモ・キュウリ・玉ねぎ・ニンジン全て自家製です。


あまりのおいしさについ食べ過ぎてしまいました。

明日はジャガイモを掘ろうか、ジャンボニンニクを掘ろうかはたまた脇芽のトマトを植え付けようか迷うところです。



スーパーカブ前かご装着

 スーパーカブは名車ですが、皆さん思っているとおり積載能力が少ないです。

リヤには立派な荷台がありますが、今どきのスクーターのようにヘルメットが入るスペースは当然ありません。



荷台には収穫かごを括り付けてありますが、もう少し増やそうとフロントキャリア&前かごを取り付けました。

まずはキャリアを取り付けます。

車体真ん中のプラ部分をニッパー切り取ります。



簡単に取れます。



12番のレンチを入れねじを緩め、磁石で抜き取ります。



左右のフォークのねじを10番で外します。



これでポン付け・・・だと思っていましたがセンターのスペーサーがきっちりしていてバリを取り除かないと入りません。

小型のやすりで入るまで凸部を削ります。



スペーサーが入るようになれば3か所ねじ止めしてキャリアの取り付けは完了です。



最大積載重量は5Kgとなっていますが、そっと載せるだけならもう少し大丈夫そうです。



次に前かごを取り付けます。

下部ステー(チャンネル)でナットが回らないよう四角ナットが採用されています。



仮止めし、最終的に位置決めをして本締めで完成です。



純正品なの前かごにもHONDAのロゴが記されています。



とはいえUSA向けの商品でしたので声明書の95%は英語でした。



※前かごを取り付けるとその分積載量減って最大積載重量は3Kgとなってしまいます。



2026年5月29日金曜日

MBチェックランプ消灯

 MBのチェックランプが少し前から点灯しました。



LAUNCH529で調べたところ×2つでO2sとCATでした。




とりあえずエラー消去をしましたが、翌日夕刻には再び点灯してしまい、来月が車検なので放置してありました。




いつも車検でお世話になっている会社に入庫させようと新したが、どうも会社を畳んだようで連絡が取れず、他の所にお願いしようと予約しましたが、輸入車のチェックランプ点灯はデーラーで直してもらってから・・・と言おうことでNGでした。



排気系のエラーはエラーデータ消去だけではだめで、消去したのち学習させないとすぐに点灯するとの記述があり、本日早朝エラー消去→学習走行をしてきました。



まずアイドリング5分となっていますが、水温が80度に達するまで約7分

40Km以上で10分走行→13分

高速走行30分→20分

を終えトータル31Kmを走行しました。

この間アクセルのべた踏みを8回ほど行い負荷をかけ回転を上げました。



これで次に乗った時にチェックランプが点かなければ学習はできたということでしょう。

点かないことを願っています。


※ 後日談 翌日エンジンをかけましたらその時はOKでしたがしばらくしてチェックランプは点いてしまいました。




2026年5月24日日曜日

菊植え替え

 菊の植え替えは4月から6月が良いとされています。

ようやく予定の場所が空いたので除草し耕し植え替えましょう。



この白菊は昨年ここに植えたので周りの雑草を取り、丈を詰め支柱たちをきれいに整えるにとどめておきます。



作業中いつも使っている鋏の柄(指穴)が経年劣化で折(割)れてしまいました。



ダイソーで購入したものですが、その割に切れも持ちもよく大変気に入っているハサミです。

このまま放置すると使えないので修理します。

とはいえ熱収縮チューブを入れて炙って収縮させるだけです。



付近の弱っている部分の補強にもなり、しばらく使えます。




菊は余分な根を切り、必要ないと思われる部分は取り除ききれいに植え替えができました。

支柱も新しく作り直し、たっぷりと水をやります。



明日の朝もう一度水を与えればそのくらいで大丈夫でしょう。



今年もきれいな花を咲かせてくれるでしょう。

菊は早生、中生、晩生と3種類ありますのでありがたいことに初秋から初冬まで咲き続けます。



2026年5月23日土曜日

節成キュウリ初収穫

 キュウリがそれなりに大きくなってきました。



お隣のカボチャも黄色の可愛い花(雄花)を咲かせてきました。



先日植え替えの九条ネギも何とか育ってきました。

雑草を削って少し土寄せをします。



節成というだけあって節ごとに花が咲き実がなります。

一番下は地面に近いので実が大きくなると底部に土がついて痛んだりダンゴムシが食べたりしますので小さくても収穫しました。



コロッとかわいいキュウリです。

今晩味噌でもつけていただきましょう。



2026年5月18日月曜日

節成キュウリ第2弾定植

 ポットの蒔いた節成キュウリは発芽してからしばらく経ちますが育成が芳しくありません。

ポット蒔きは帰宅時にからからになっていることがあり、水やりに少し気を使います。



まだ苗としては小さいですがネットも張れたので定植しました。



植え付け後はたっぷりと水やりをします。



先日植え付けた九条ネギにもたっぷりと水やりします。



明日の朝も確認し、活着したようならあまり水には気を使わなくてもよいでしょう。

キュウリが食べ放題になるとうれしいです。



2026年5月17日日曜日

アサツキの塩ゆで

 薬味等で大変重宝したアサツキが枯れ始めたのですべて堀り上げました。



テミ一杯あります。

上部と根の部分を取り来年用の種を用意します。



結構な量があります。



30粒もあれば十分なので歩留まりを見込んで形の良いものを50粒ほどネットに入れて風通しの良い日陰につるしておきましょう。

残りはぼちぼち頂きます。

とりあえずいくつか皮をむきます。



生で食すとものすごく辛いアサツキですが火を通すと辛さはなくなり甘さが出てきます。

塩をひとつかみ入れて沸騰したら2分程度ゆでると出来上がりです。



そのままでも良し、酢味噌あえでも良しです。



ぬたの分葱のようにやわらかめが好きな人はゆで時間を長くするとよいでしょう。

ほくほくと甘くておいしいアサツキがいただけます。