2026年4月19日日曜日

キクイモ

 キクイモは菜園の隅に適宜植えてあります。

花もかわいいので家の近くに鉢植えにもしていましたが、どんどん大きくなり水やりが大変で管理が悪いと枯れてしまいます。

また、丈が高いので風が吹くと大きな鉢でも倒れてしまいます。

今年は30Cmくらいの塩ビ立管に土を詰めそこに植えることにしました。

昨年の鉢植えから芋を取り出します。



当然芽が出ているものもあります。



少し大きめで芽が伸びていないものをチョイスし植え付けますウッドチップと土をかけ少し水をやります。



根が地面に到達し少しは張るでしょう水やりの心配が少なく、風が風ても倒れないでしょう。

先日定植した節成キュウリは元気に活着したようです。

キュウリは大好きなので第2弾として種まきします。



培養土に2粒蒔いて土をかけ水やりします。



かわいい2葉が出てくるのが楽しみです。



午後からはせっせと除草をし、耕し、どんどんできる苗の植え付けができるようしなくてはなりません。


※キクイモにはイヌリンという成分が豊富に含まれているようです。血糖値が高めの人にはもってこいの食材です。




2026年4月18日土曜日

カボチャほか定植

 種から育てた中玉トマトとミニトマトの苗がそれなりの大きさになってきました。



同じく昨年のカボチャから取り出した種から育てた苗も大きくなってきたので定植しました。



今日は天気が良かったので日が落ちてから植えつけます。

如雨露でたっぷりと水を与えます。



カボチャ、中玉トマトそしてミニトマトの植え付けができました。




ナスとピーマンの苗はまだ小さいのでもう少し大きくなったら定植しましょう。



今日もよく働きました。



サツマイモの苗床

 今年は管理が悪くてサツマイモ(紅あずま)がすべてダメになってしまいました。

仕方がないので種芋を購入します。

とはいっても普通に販売されている食用の芋です。

紅あずまは販売されていなくて紅はるかを購入してきました。



諸兄のブログを参考にしてお湯で少し殺菌します。(45℃以上のお湯に50分ほどつけておきます。)



この後黒い大きな鉢の中にいれます。



落ち葉を毛布のように敷き詰めます。



ガラスで上部を多い簡易温室にします。



うまくすれば芽が出てくるでしょう。

ダメだったら苗を購入しましょう。




2026年4月12日日曜日

節成キュウリ定植

 夏野菜の苗たちが順調に育ってきました。


かぼちゃ苗


左からミニトマト、長ナス、中玉トマト、節成キュウリそしてピーマンです。

ピーマンは虫にやられて2つぐらいしか使えないでしょう。

節成キュウリは少し小ぶりですが定植しまします。



昨日耕してありますが、苦土石灰、配合肥料プラスMバイオたいひくんを投入し、パンジーできれいに仕上げます。

支柱を用意してX状に仮差ししておきます。

長めのネットを用意して上端に竹を通しちょうどよい高さまで上げて支柱とかみ合うようセットします。



この後定植します。

8株でした。



少し落ち着いたころ水をやります。

昨日定植のインゲンも萎れることなく大丈夫そうです。

来週あたりに第2弾の種まきをして次の苗を準備しましょう。




浄化槽エアーポンプタイマー設定

 昨日浄化槽管理の人から「エアーポンプがダメそうなので購入をお願いします」との発言があり、「前任者からうかがっていますので購入してあります」と新品のエアーポンプを取り出し、交換をお願いしました。



「終わりましてエアーもきちんと出ています」とのことでしたが、どうもポン付け状態できちんと逆洗の設定がされていないようなので確認しました。



やはりタイマー系の設定は全くされておらずタイマーパネルは点滅状態でした。



取説を確認し、日立ハウステックのHPから型番KGF2-7を見つけ出し設定します。

どうやらエアーポンプの期設定でおおむね良さそう(開始が午前3時か2時かの違い)なので時間設定をし、自動運転1をチョイスします。



逆洗がないからと言って俄かに故障するものではありませんがせっかくついている機能を使わない手はありません。

浄化槽管理士と名乗っている専門家とはいえ細かいことはあまり気にしない人がいると再認識しました。

細かいところに気が付く人とそうでない人がいるのは自動車の整備と一緒です。



2026年4月11日土曜日

インゲン実生苗

 ようやく良い天気になりました。

今日はとことん農作業をしましょう。

ということで夏野菜の場所をもう一度耕します。(雑草除けの意味合いもあります。)

昨年インゲンを育てていた付近に実生苗がいくつも出ていました。



1シーズンを経過しこの地で発芽したものです。丈夫に育つでしょう。

耕耘はすべて終わっていませんが急遽インゲン棚を作りました。



よい苗を選んで10株定植します。

まるで購入した苗のようです。



種も買ってあるので蒔きます。



廉価ですが1袋に7粒しか入っていません。



北側は実生苗、南側は購入した平インゲンです。

交雑することなく2種類ができるでしょう。

もう1畝南側にはオクラを蒔きます。



オクラも初収穫から約2か月後まで次々と収穫できるのでたくさんはいただきませんがよい夏野菜です。



2026年4月5日日曜日

甘夏みかん収穫

 スーパーに甘夏みかんがたくさん並んできました。

我が家も収穫の時期です。



きれいな形のみかんもそうでないものもありますが味は同じです。



しばらく作業をして何とかすべて取り終わりました。



予想していた量より少し多いです。



明日職場にも少し持っていきましょう。

夏ミカンの施肥を調べると「春肥、夏肥、秋肥の年3回が基本です」となっていました。

とりあえずMバイオたいひくんを根元に適当に撒きましょう。


全部使ても100円なので助かります。


今年もよくできました。