2026年7月18日土曜日

刈払機ギヤケースグリスアップ

 このところよく活躍しているHONDAの刈払機UMK425です。

ギヤケースのグリスを補充しましょう。

ギヤケースに穴が開いていてここに今回使用するヘキサゴンをを入れて刃の回転を止めます。



刃を止めているナットを緩めます。(逆ねじです。)



刈払刃とジズライザーを外します。



ギヤケースを固定しているプラスねじを緩め、固定しているボルトをヘキサゴンで緩めます。



安全カバーがギヤケースと固定されていますので安全カバーのボルトを緩め解放します。



ギヤケースが外れるので細かい草のごみを取り除きます。

グリス注入口のボルトを緩めます。




ここからグリスを圧入しますが、圧入とは言え人力なのでそこそこです。



手で回してみて以前より少し重くなったと感じたら新しいグリスが注入されたのでしょう。

元の通り組み上げます。

この後も堅い竹やクコを刈りましたが大丈夫でした。

マキタの電動も購入しましたが、竹や雑木がある場所は今まで通りエンジン刈払機でないと文字通り歯が立ちません。



2026年7月17日金曜日

低栄養状態の恐れ?

 内科(循環器系)に3か月に一度通っています。

以前から食事療法やら、運動療法などと指導され体重は20Kg近く減少し血液検査の結果もほぼほぼ正常になりました。(空腹時血糖値のみいまだに高値です。)



空腹時血糖値以外の血圧・HbA1c・コレステロール・中性脂肪・尿酸などはA判定です。

自分たちのように生活習慣病と認定されると治療計画書が発布されます。



BMIも25を下回り、生活習慣業療養計画書から「肥満」も消えましたが、今回思いもよらないことがその他項目で記入されました。



「低栄養状態の恐れ」です。

今まで食べすぎるな!お酒は控えろ!運動は毎日しなさい!と言われてきました。

昔と比較すると暴飲暴食はしていません。メニューにも気を付け、1日の摂取カロリーを糖尿病患者の1800Kcal以下を目標にしてきました。

おかげさまで体調はバッチリですが、体力は落ちた感が否めません。

総合判定はもう少し食べろとのことなのでしょうか?

鎌田先生曰く高齢者は「ちょい肥満」がちょう良いとの著書も読んだことがありますが、医師の指示により食事と飲酒を抑え今の状況になりましたが、低栄養とは何なのでしょうか?

今回医師から低栄養状況の恐れが記されましたが、カロリーなのかそれ以外のタンパク質や脂質なのか全くわかりません。

あまり患者のことを考えていない書式なのでしょう。

自分の身は自分で守るしかありません。

医師も標準的な見地で患者を診ているので、個々の詳しいことはわからないでしょう。

自分の食生活にどう反映させようか思案中です。


P.S. 昨日カットした女竹の続きを行いました。

土手に脚立を掛け根元から何本かカットしました。

ヤブガラシやカラスウリが柿木とハナモモの絡みついていて外すのに苦労しましたが、女竹と同時にほとんど除去できました。



今年は土手の富有柿も30個ほど食べられるでしょう。








2026年7月16日木曜日

女竹カット

 当地は梅雨明けのように暑い日が続いていますが、まだ発表はされていません。

今日は午前中ソリオのユーザー車検を行いましたので、午後は少しのんびりと過ごそうかと思っていましたが、土手の女竹が我が物顔に伸びてきましたので少しカットしました。



電動剪定ハサミです。



自分の指を切らないよう気を付けて重宝に使っています。

土手上で切れる部分は切り、さっぱりしました。



次に下からのアプローチしかできない部分をカットします。



たくさん出ています。



脚立を立てかけ根元からカットしていきます。



相当量を切りましたが、見た目は変化がありません。



今日はこの程度にとどめ熱中症にならないよう水分補給などしてまた明日以降行いましょう。



ソリオユーザー車検終了

 ソリオは来月登録から丸9年となり、4回目の車検となります。

走行距離は2万キロ強なのでブレーキ関係をはじめ交換部品は今のところありません。

先日の整備で各部の清掃、必要な部分のグリスアップを行いましたので、車検場に持ち込みました。



入口の事務所で自賠責の更新と必要書類を作成してもらいます。



重量税と手数料を支払い、それぞれ貼付し、F(受付)へ書類と記録簿を提出します。

チェックを受け受付印を押してもらい、いよいよコースに並びます。



09:00前に並んだので検査はまだ始まっていません。

今回は不具合を抱えた車両が多かったのか進みが芳しくありません。

自分が終わったのは09:35でした。

車検証は前回からICチップの入ったものになりましたので、新しくはなりません。

内容の書き換えが行われるとのことです。



何はともあれ無事に車検が通り、新しいステッカーをもらいました。



書類に間違いがないか確認し出口で信号待ちをします。



あっという間に終了しました。

次の車検は本職に任せるか自分で行く気力が残っているかどちらでしょう?

費用

自賠責保険 17,650円

重量税   16,400円

審査証紙    1,900円

検査登録印紙  600円

書類作成   800円 合計37,350円 でした。

往復のガソリン代と有料道路代は別途かかります。





2026年7月12日日曜日

地這キュウリ発芽

 7月7日に播種の地這キュウリが発芽しました。



播種から5日ですがいくつか出ていますあと2日ほどですべて出てくるでしょう。

場所を考え元気そうな苗のみ育つよう疎抜きましょう。

勝手に出てきた実生インゲンはキュウリ第1弾の棚に絡みついて立派な実になりました。

もう少し育てて種で使いましょう。



レモンはそれらしい形で大きくなってきました。



雑草の勢いもすごいですが、野菜たちも元気に育っています。

もう少し除草に励みましょう。



2026年7月11日土曜日

ソリオユーザー車検準備

 ソリオは来月車検です。

以前は1月前から受けられましたが、この頃は2か月前から受けることができますので今ゲル中に受けることとし。7月16日(木)第一ラウンドを予約しました。

早速ブレーキ周りの点検をします。

ハブナットの化粧カバーを外します。(あとでまとめて洗います。)



ジャッキアップをし、リジットラックを掛けタイヤを外します。



ドラムをゴムハンマーで叩くとドラムは容易に外れます。



変摩耗していないか確認し、ブラシを少し掛けシャシブラで化粧します。



ドラムの内部はパーツクリーナーで掃除をし、ブレーキシューの厚みや状態を確認します。



ドラムの塗装が乾いたらセットし、フェンダーの内側の汚れを高圧洗浄機で清掃します。



次にフロントです。

同様にジャッキアップしリジットラックをセットしタイヤを外してキャリパーも外します。



ディスクパッドは当然ですがまだまだ使えそうです。

掃除をして、必要な個所にグリスをくれてセットします。



きちんと動くか確認して元のように組み上げます。

ブレーキ周りのOHの後は試走が必要です。

クリアランスの自動調整や噛み具合を確認し、最後にハブナットの増し締めを行い、空気圧も確認します。



乗り心地が柔らかくなりました。

最後に記録簿に本日の作業状況を記載し、車検に臨みます。



特に問題はなさそうなので1発合格でしょう。




2026年7月10日金曜日

放任カボチャ収穫

 整枝などほとんどせず伸び放題のかぼちゃがあります。

ネコジャラシも伸び放題で仕方なく除草作業をしました。

中にはいくつかカボチャができています。



すぐ隣でも発見できました。



よく熟していそうなものを一つ収穫しました。



少し追熟してからいただきましょう。

まだ拳大のものは発見できましたが、この雑草の中にあといくつあるでしょう?



熱中症にならないよう気を付けて作業します。

ミニトマト&中玉トマトは毎日相当数が収穫できます。



熟してから収穫するので本当においしいです。