2026年5月10日日曜日

廃油処理(油固め剤)試行

 廃油の処理は通常廃油処理BOXに入れて燃やせるごみとして出していますが、今回廃油を固める方法で試行しました。



説明書には廃油600CCに対して1袋と書かれています。



冷えている廃油なのでお料理には使わない鍋に入れ下から昔使ったキャンプ用ストーブで加熱していきます。



おおむね100度を超えたと思われるあたりで火を消して処理剤を投入します。



1.8リットルほどと思っていますので、3袋を入れ良く撹拌します。



このまま冷めるのを待ちます。

冷めたころ確認しましたが、出来損ないの水ようかんの感じです。

とてもポイと捨てられる状態ではありません。

再度加熱し、処理剤をもう3本(指定の2倍)投入します。



冷めるのを待って取り出します。

先ほどと比べるとパッケージの箱の絵のようではありませんが、きちんと固くなっています。

とはいえ油なので新聞で包んでさらにペットシーツを巻いて油のにじみがないようにします。

いろいろ苦労しましたが、結局は今までの廃油処理BOXと比較すると経済的にも時間的にもNGということがわかりました。

貴重な実験でした。



エシャレット収穫

 エシャレットが食べごろになりました。

とりあえず1株掘ってみました。



1株ですがばらすと結構な球がついています。



一つお昼にいただきました。

気を良くしていましたが、もうじき収穫時期のジャンボニンニクの場所が草だらけです。



先日収穫しましたが、ニンニクの芽が出ている場所もあります。



少し除草しましょう。

素直なハキダメギクが多いのでさほど手間はかかりません。

厄介な細くてかたい竹を鎌で切りながら進んでいきます。

細かい草はホーで取りながら土寄せしていきます。



きれいになりました。



ジャンボニンニクも今月下旬には掘り上げたいと思っています。

後述 きれいにして夕飯にいただきました。



とてもおいしかったです。




2026年5月8日金曜日

1970年製サントリーオールド開封

 昔オークションで購入したエクスポ70記念サントリーオールドを本日開封しました。



実に販売から55年以上が経過しています。

昨年の関西万博の時に販売してしまおうかともう考えましたが、経年で容量が減ってきていたので止めました。

本年6月お世話になった会社の役員を退くことになり、週末なので思い切って封を切りました。

御多分に漏れずコルクが頭で取れて抜けません。



コルクスクリューなどで試みましたがNGで強制的に抜き取りました。



瓶の中にコルクがたくさん落ちてしまいました。



ウラゴシ用の細かい網で異物を除去します。



保管してあったスパークリングワインのコルク栓を少し削って栓を作ります。



ストレートで味見をします。

最近サントリーオールドは飲んでいませんのでよくわかりませんが、香りはとてもよく感じます。

意外なほどまろやかでおいしいです。

自分が中学生のころに販売されたウイスキーがおいしく飲めるとはジャパニーズウイスキーが世界に誇れるものであることを実感しました。

同年代のサントリーオールドがもう1本あります。

おいしかったので十分販売できます。

このおいしさをほかの人にも味わってもらいたく販売てしまおうかと考えさせられる一夜でした。



2026年5月6日水曜日

柑橘類今年も良く出来そうです。

 柑橘系の香りが漂っています。

よく見るとユズの花が満開です。



お隣の甘夏ミカンは少し前に実を収穫し、遅ればせながらの軽い剪定をしましたが、こちらも満開です。



シークワーサーは花の盛りを過ぎた感じです。



レモンは親木も接ぎ木も3分咲きといったところでしょうか。



キンカンの花はまだ咲いていません。

今年も実がびっしりとつくでしょう。

適宜摘果をして良いものがそれなりの数できるようにしましょう。

今年も楽しみです。


2026年5月5日火曜日

ジャンボニンニクの芽

 ジャンボニンニクの芽が育ってきました。



食べられるうちにカットします。

ジャンボニンニクなので芽も太いです。

ニンニクの芽の豚バラソテーを作ってもらいました。

フライパン一杯の量です。



通常のニンニクより量があります。

味はマイルドですが十分においしいです。

臭いも通常のニンニクより少なく上品です。



ジャンボニンニク万々歳です。



SL230キャブOH&電装系チェック

 SL230が不調で先日ついにエンストするようになってしまいました。

重い腰を上げてキャブのOHを行いました。

まず、シートを外してタンクも外します。



ここまではねじ3箇所です。もちろん燃料ホースは外します。

スロットルワイヤーをフリーにします。



キャブ前後の止めを緩めるとキャブが本体から外れますがチョークケーブルともう一つスロットル開度を察知している電子部品(名称不明)を外すとキャブがフリーになります。



マニホールドからエアーを吸うとNGですので確認します。・・OKでしょう。



フロート室を開け内部を掃除し、ジェット類にはクリーナーを吹きかけます。



しつこし実施し乾かします。

ワイヤーハーネス→イグニッションコイルへの端子部分を確認し清掃・増締してセットします。

元の通り組上げスターターを回すと見事1発でエンジンは掛りました。

しばらく暖気して試走に出かけます。

10Kmほど走行し異常なしを確認

帰宅後エンジンオイルを交換します。



排油の間アンダーカバーを水洗いします。



オイル漏れもなく通常の汚れですぐにきれいになります。

AZの2輪用10W-40を注入します。



レベルゲージで調整し終了です。

4か月ほど乗らなかったのでバッテリーが弱ってきています。

充電するとすぐに「フルチャージ」となりますが、セルが弱い感じがしますので少しパルスをかけて復活するか確認します。

ダメならバッテリーを購入します。

SL230はオフロード車ですがキックがありません。

キャブ車なので押し掛けはできるでしょうがここしばらくやっていないので自信がありません。



2026年5月4日月曜日

スーパーカブ&ジャイロキャノピーOIL交換

 例年GWの頃にいろいろOIL交換をしています。

先日MBのオイルを交換しましたが、今日はスーパーカブとジャイロキャノピーのオイル交換を行いました。



スーパーカブは外装を何も取らずにドレンボルトが緩むので至極簡単です。



廃油受けにとって新しいオイルを入れるだけです。

今回のオイルもAZの2輪用10W-40です。



オイラーに入れおおむねの量を計って注入します。



最後はレベルゲージで確認しながら調整します。

我が家にはさすがに整備用のリフトがないのでジャイロキャノピーはリヤフェンダーを外し、左後輪も外しての作業です。



結局この方法が素人の作業には一番早いと思っています。

この際ですのでフェンダーを洗い干しておきます。



わずかな距離しか走っていませんが過負荷走行なのか廃油は真っ黒です。

ジャイロ系はオイルの注入口が細く勢いよく入れると吸い込みが悪く逆流してきますのでちまちま入れていきます。

レベルゲージには「交換時04リットル」の記載があります。



ミッションオイルも見てみましょう。

上部を開けてもオイルは出てきません。

念のため棒状のものを入れると先端にオイルはついてくるので適当には入っているのでしょう。

ドレンボルトを外します。

ミッション系なのでほとんど汚れていません。

コーションプレートに交換時の注入量が記載してありましたが、上穴からあふれるまで注入します。

オイルの滲んだ下回りをきれいにして元の通りフェンダーをつけて終了です。

あと2日のGW中発発や耕耘機のエンジンオイルも交換しなくてはなりません。

ゆっくりビールを飲んでなごんでいるわけにはいきません。