2026年9月14日月曜日

キャベツ・玉ねぎなどの種まき

 久しぶりに良いお天気の1日でした。

九条ネギの植え替えができたので、今日はそこまで・・とも考えていましたが、明日以降しばらく雨天が続く予報なので、老体に鞭打って9月中旬が蒔きごろの4種類の種まきを行いました。



すでに元肥を施肥し、耕してはありますが、もう一度パンジーで耕します。



苗床らしく少し高くホーで整地します。

キャベツの種は粒もさほど小さくなく蒔きやすいです。



筋蒔きにし、種の袋を棒に貼り付けわかるようにしておきます。

玉ねぎの種はもう少し大きく蒔きやすいです。



ブロッコリーの種はは小さく数も少ないので慎重に蒔いていきます。



ネギは玉ねぎより小さな種ですが、指先の感覚でよくわかる形状です。

4種類蒔きました。

地面は十分水を含んでいそうなので水はまきませんでした。



何日かすると発芽しますが、雑草も同様に出てきますので気が抜けません。

これで明日以降しばらく雨天でも安心できます。



九条ネギの植え替え

 無事に夏越しした九条ネギは株が増え込み合ってきましたので植え替えを行います。



隣地は除草し、耕してありましたがしばらく放置したらご多分に漏れず雑草が繁茂していますので除草が必要です。

ヤブガラシが多いのでなるべく根の部分を除去したいのでスコップを用います。



きれいになりました。



老兵パンジーに活躍してもらいきれいになりました。



九条ネギの一株はこの程度になっています。



優しく分割し植え替えを行います。

深めに植えつつ最後に土寄せを行います。

約150株植え付けができました。



いくらかNGも出てくるでしょうが十分な量です。

適宜追肥を行いながら来夏まで楽しめます。

うまく株分けができず根がない個体が結構出ました。



これはこれで貴重な食材として活用できます。





2026年9月13日日曜日

久々の農作業

 何日かぶりにお日様をきちんと見ました。

たっぷりと浸み込んだ水で菜園はまだ柔らかです。

とはいえさぼっていると雑草王国になってしまいます。

重い腰を上げて作業を行います。

ヤブガラシが我が物顔に伸びてきてニンジンがわかかりません。



抜きとるだけでは絶えないことはわかりますが、次の芽を出すのエネルギーを使うので徐々に弱るでしょう。

他の雑草を含め根気よく対処します。

ようやくニンジンがはっきりと見えてきました。



ニンジンは小さいながらもニンジンとわかる格好です。



ダイコンは順調そうです。

この分だと11月には細めのものから順に収穫し利用できそうです。



アサツキとエシャレット間も除草し、ホーでそれぞれ少し土寄せします。

15:00現在地元のアメダスの気温は26.2℃と普通に過ごすにはとても良い気温ですが、除草作業等を行うと汗だくです。

何日かぶりなので体を慣らすためと言い訳しつつ今日の作業は終わりにします。

久しぶりにビールがおいしいでしょう。



2026年9月8日火曜日

2026.9.8夕刻の菜園

 雨が続いたので菜園のパトは少し控えていました。

XYLがキュウリの収穫など最低限のことを雨の合間にしていましたが、今日は夕刻育成状況を確認に行きました。

ダイコンは元気に大きくなっています。(順調です。)



遅まきの地這キュウリはそれなりに大きくなってきて気を許すと奈良漬の白瓜のように大きくなってしまいます。

仕方ないのですべて収穫


地這なので土がついています。


長ナスは順調です。こちらは適宜収穫できます。



オクラはこちらも順調です。



なぜか気が付かずに大きくなってしまい廃棄するものも出てきます。

オクラにはカラフルなウリキンウワバという害虫(毛虫)がついていますが刺さないので即捕殺します。



秋冬野菜にとって雨は必要ですが、今年は秋の長雨が少し早く、雨量も多いように感じます。

自然のことなのでなるようにしかならないです。

九条ネギは無事に夏越しし、細かく分割しましたのでそのうち1本立ちとしましょう。



今年はたくさんできそうです。





2026年9月2日水曜日

秋ジャガ植え付け

 秋ジャガ植え付けの場所は施肥・耕起を終え準備万端です。

乳母芋を確認します。

デジマは少し芽を出しています。



あまり大きくないものを20個チョイスします。



予め位置決めしてある場所に植えつけます。



ホーで土をかけデジマは終了

アンデス・レッドはどうでしょう。



こちらはデジマより太い芽を出しているものが多いです。

徒長していないので大丈夫です。

アンデス・レッドも適宜小ぶりなものを20個チョイス

同様に穴を掘って植えつけます。



デジマ10株×2列、アンデス・レッドも同様に10株×2列合計40株植え付けました。



1株に上物が5個付いているとしてトータル100個のジャガイモが収穫できます。

種芋を20個残すとしても一冬食べるには十分でしょう。



2026年9月1日火曜日

ミニトマト類少し片づけ

 ミニ&中玉トマトはまだまだ花を咲かせています。

このところの降雨もあり小さな実がまた付いてきました。



とはいえ途中から放任栽培となってしまったので、植え付けの場所から2m以上茎が伸びていて秋冬野菜の圃場まで邪魔をしています。



1株の西側のみカットして片づけます。

まだ花を咲かせて

せっせと鎌で切っては運びます。

上をトマト本体が覆っているので雑草は多くありませんが、ハマスゲなどあるので丁寧に除草します。

15平米ほどきれいになりました。



秋冬野菜の苗がどれだけできるかでも必要な面積は違いますが、いずれ片づけなくてはならない場所なので早めに作業してよかった!と思うことにしています。

8月23日播種のニンジンが発芽しました。



発芽さえすれば結構元気に育ちます。

アゲハチョウの幼虫に葉の部分をたくさん食べられないよう注意して育てます。



2026年8月29日土曜日

ブロッコリー・レタス播種

 小雨の合間をぬってブロッコリーとレタスを蒔きました。



午前中に再度パンジーで耕し、ふかふかにしてあります。

ブロッコリーは小松菜などの種と同じくまん丸小粒です。



レタスはニンジンの種に似てかすか種かよくわからない状態です。



適宜蒔いて土をかけます。

予報は雨ですが、どれだけの降雨があるかわからないので水を撒きます。



発芽が楽しみです。

植え替えられる状態になったら定植しましょう。

秋じゃがは今週中に何とか植え付けを行いたいと思っています。