2026年9月2日水曜日

秋ジャガ植え付け

 秋ジャガ植え付けの場所は施肥・耕起を終え準備万端です。

乳母芋を確認します。

デジマは少し芽を出しています。



あまり大きくないものを20個チョイスします。



予め位置決めしてある場所に植えつけます。



ホーで土をかけデジマは終了

アンデス・レッドはどうでしょう。



こちらはデジマより太い芽を出しているものが多いです。

徒長していないので大丈夫です。

アンデス・レッドも適宜小ぶりなものを20個チョイス

同様に穴を掘って植えつけます。



デジマ10株×2列、アンデス・レッドも同様に10株×2列合計40株植え付けました。



1株に上物が5個付いているとしてトータル100個のジャガイモが収穫できます。

種芋を20個残すとしても一冬食べるには十分でしょう。



2026年9月1日火曜日

ミニトマト類少し片づけ

 ミニ&中玉トマトはまだまだ花を咲かせています。

このところの降雨もあり小さな実がまた付いてきました。



とはいえ途中から放任栽培となってしまったので、植え付けの場所から2m以上茎が伸びていて秋冬野菜の圃場まで邪魔をしています。



1株の西側のみカットして片づけます。

まだ花を咲かせて

せっせと鎌で切っては運びます。

上をトマト本体が覆っているので雑草は多くありませんが、ハマスゲなどあるので丁寧に除草します。

15平米ほどきれいになりました。



秋冬野菜の苗がどれだけできるかでも必要な面積は違いますが、いずれ片づけなくてはならない場所なので早めに作業してよかった!と思うことにしています。

8月23日播種のニンジンが発芽しました。



発芽さえすれば結構元気に育ちます。

アゲハチョウの幼虫に葉の部分をたくさん食べられないよう注意して育てます。



2026年8月29日土曜日

ブロッコリー・レタス播種

 小雨の合間をぬってブロッコリーとレタスを蒔きました。



午前中に再度パンジーで耕し、ふかふかにしてあります。

ブロッコリーは小松菜などの種と同じくまん丸小粒です。



レタスはニンジンの種に似てかすか種かよくわからない状態です。



適宜蒔いて土をかけます。

予報は雨ですが、どれだけの降雨があるかわからないので水を撒きます。



発芽が楽しみです。

植え替えられる状態になったら定植しましょう。

秋じゃがは今週中に何とか植え付けを行いたいと思っています。



2026年8月28日金曜日

ジャンボニンニクの植え付け

 8月下旬になりましたので、ジャンボニンニクを植えつけます。

形のよさそうなものをチョイスします。



あらかじめ除草・施肥・耕起してありますので、畝間70cm、株間50cmくらいに仮置きしていきます。



実際は三角ホーで少し掘った逆畝の部分をさらに手で掘ってジャンボニンニクの球根を入れていきます。



発芽が確認されるまで2か月程度かかるので、辛抱よく待ちましょう。

芽が出てきたら注意しながら除草し、追肥を施しましょう。



2026年8月27日木曜日

エシャレット・アサツキの植え付け

 今日は夕刻に降雨が予想されていますし、日中も曇天なので、球根類を植えつけました。

エシャレットは上手に夏越しができ、良い歩留まりです。

この中から丈夫そうな球根をチョイスします。



圃場は先日施肥し耕してありますので、植えつけるだけです。

三角ホーで少し窪みを作りそこに植えつけていきます。



エシャレットは活着したら畝状に土を寄せ茎の白い部分が適当な範囲になるように育てるのが良いようです。

アサツキは掘り上げたままざる状の入れ物に入れ日陰で保存しましたが、こちらもほぼ完ぺきに夏越しができました。



ぽきぽきと球根を外してよさそうなものをチョイスして植えつけていきます。



アサツキは欲張って50株近く植えてしましました。

薬味として使い放題です。

お隣には今月23日に播種した大根がきれいに出てきました。



もう少ししたら疎抜いて最終的に30本も収穫できればよしとしましょう。



2026年8月26日水曜日

SSDの廃棄

 以前不調になり交換したSSDがそのままありました。

容量は1TBですが使えないので廃棄します。



そのままハンマ等で粉砕すればよいのでしょうが、こちらもデータ記憶部を破壊して残りは小型家電回収ボックスに入れます。

ケースを開けます。

ねじ止めではなさそうなので割れそうな部分に小さめのマイナスドライバーを差し込み隙間ができたら大きめのドライバーを入れてケースを開けます。



心臓部は本当に小さいです。



2.5インチのHDDに合わせて作ったということでしょう。



本体は溶接用のハンマで記憶部と思われる部分を破壊します。



残りは小さなチップの半導体だけですが少しは金属を含有しているでしょう。



ケースは燃やすことのできるゴミの日に出します。



2026年8月23日日曜日

ダイコン・ニンジン播種

 このところほぼ毎日少量ですが雨が降っています。

気温も酷暑ではないので秋冬野菜の種まきを行いました。



除草・施肥・耕耘は済ませてありますが、種まきの前にふかふかに耕します。



ダイコンは種の大きさもそこそこなので蒔いたところがよくわかります。

1袋76粒でした。

歩留まり6割として45株程度育ってくれれば御の字です。



ニンジンは吹けば飛ぶような種です。



蒔いたところもわかりにくいです。



優しく土をかけ少し転圧し発芽を待ちます。



明日以降はキャベツやレタスなどの苗床用に別の場所を除草しましょう。