2026年6月7日日曜日

梅干し少量漬け込み

 先日の台風6号が関東近辺を通過したので、野菜たちをはじめ収穫適期の梅がほとんど落ちてしまいました。



昨日残りの梅を取りましたが例年の4分の1程しか取れませんでした。

水につけあく取りをして漬け込みます。



タオルで1粒ずつ汚れ等を取って計量していきます。



約500gになったら樽に入れ、2回入れたら適宜塩を振ります。

通常この繰り返しをいやというほど行うのですが、今回は梅が少量でトータル2659gしかありませんでした。



最後に18%程度の塩分になるよう塩を調整しながら追加します。



最終的に塩の残量で塩分を確認します。(計算上17.65%になりました。)



中蓋をして重石を載せて水が上がるのを待ちます。



この塩分濃度でしたら特に酒精などは使わなくても大丈夫でしょう。

上蓋をして保存しておきます。



今年は少量ですが、毎年自家製の梅干しができることに感謝です。



2026年6月6日土曜日

トウモロコシの本手入れ

 先日の台風6号通過の翌朝倒れたトウモロコシとトマトを簡易的に直しました。

トウモロコシは通常の状態に起こし根元を長靴で踏んだだけです。

倒れたトマトは支柱を据えなおしもう一度きちんと縛りなおしました。

今日は時間があるので追肥をして、除草方々土寄せを行います。

肥料はくみあいNK-2(窒素とカリ)です。



株間にパラパラと撒いていきます。



ホーで除草しながら根元に土を寄せていきます。



トウモロコシは根がどんどん出るので土を寄せると肥料分もよく吸い、多少の風では倒れません。

追肥ができ少し除草もでき、きれいになりました。



最初に蒔いたトウモロコシには雄花が出てきました。



もう少しすると実がついてくるでしょう。楽しみです。




2026年6月5日金曜日

インゲン収穫

 インゲンがそこそこ大きくなてきました。

昨年播種の「はやどりつる有りインゲン」(実生苗)はそれなりに実をつけてきました。



今年購入の種「つる有り平さやインゲン」もそこそこ大きくなってきました。



まだ少し小さいですが今後どんどんできるので小ぶりながら収穫しました。



素朴に塩味でソテーします。

なんと美味しいことでしょう。



毎度書きますがインゲンにはアスパラギン酸多く含まれていて夏にぴったりの野菜です。

小さいうちにどんどん収穫していただきましょう。

じゃがいもは昨年の秋ジャガです。



新ジャガを今週掘るので秋ジャガをいただきます。

デジマですが当然芽は出ていますがおいしくいただけます。




節成キュウリは今日も食べるに十分な量が収穫できました。





2026年6月4日木曜日

2026年台風6号通過後の養生

 台風6号は6月3日21時ころ関東の東で温帯低気圧に変わりましたが当地のアメダスでは過去72時間で155.5mmのものすごい降雨が記録されています。

風もそこそこ強風で農作物の被害が心配されました。

昨日15時ころに雨は上がりましたが、当然圃場は水浸しでとても作業ができる状態ではないので今朝確認に行きました。

トウモロコシは当然倒れています。



トマトも丈の高いものは風の抵抗で倒れています。



地面が柔らかいうちにそっと元の状態に戻し根元を固めます。



何とか大丈夫そうです。

トマトも支柱への括り付けをいくつか直しこちらも大丈夫そうです。



キュウリとインゲンの支は何とか持ちこたえました。

この際育ったキュウリを収穫し朝食にいただきましょう。



心配された脇芽挿し木トマトたちは多くの降雨があったのですべて順調に根が付いたようです。


まさに朝飯前の仕事でしたが簡単ではありませんでした。




2026年6月1日月曜日

定植トマト萎れる

 昨日脇芽を挿して発根させたトマトを何本か定植しました。

今日は朝からよく晴れ夏日となりました。

帰宅後トマトを見ると予想通りしおれています。

たっぷりと水をやり、明朝様子を見ましょう。



たっぷりと水を与えたので少しは元気になるでしょう。



明日の天気予報は日中曇りで夜に少しの降雨がとなっていますが、どれほど雨が降るかはわからないので心配です。

明後日は台風も接近し大雨の予報です。

今回の台風も風が強そうなので野菜たちが心配です。

中玉トマトはもう少しでピンポン玉くらいの大きさになります。



まだ赤く放っていないのでもう少ししたら順次収穫しておいしくいただきたいと思っています。



2026年5月31日日曜日

脇芽トマト定植

 元気なトマトは途中から伸びてくる脇芽が太くて本家をしのぐくらいになる時があります。



ミニトマトはそのまま伸ばしても脇芽にも花が咲き実がなりますが、樹勢がよろしくありません。

適宜カットして鹿沼土に挿しておくと発根し、立派な苗になります。



カットした脇芽は一時的に水を入れたバケツで保管します。



少し前に挿したトマトは元気になっています。



2週間も置くと根が十分に出ています。



早速植えましょう。

水をたっぷりとやり様子を見ます。



3日程度水の管理を行うとそのあとは放置でも大丈夫でしょう。

一番最初のトマトに実がついてきたので、もう少しで食べ放題です。

自家製の野菜は本当に美味です。



2026年5月30日土曜日

ジャガイモ収穫

 ジャガイモの茎が枯れてきました。



堀り上げのサインです。

とりあえず3種類1株掘ってみます。

アンデス・レッド・・・思っていたより良い出来です。



次にデジマ・・・こちらも予想より良くできています。



乳母芋の中でもメークインは堀り上げから植えつけまでの期間が長く、芽も徒長していました。さらに茎も他の2種類より先に枯れていました。

もともと歩留まりの悪いメークインです。出来はどうでしょう。

他の2種類と全く遜色のない出来です。



あまり大きな芋は出てきませんが予想以上の出来にうれしい誤算というのはこういうことなのでしょう。

メークインは1列全部掘りました。

たくあんの樽ちょうど1杯分掘れました。



早速新ジャガでポテサラを作ってもらいました。


ジャガイモ・キュウリ・玉ねぎ・ニンジン全て自家製です。


あまりのおいしさについ食べ過ぎてしまいました。

明日はジャガイモを掘ろうか、ジャンボニンニクを掘ろうかはたまた脇芽のトマトを植え付けようか迷うところです。