愛用のコールマンスのワラビーブーツの底が剝がれてきました。
気に入っていた靴なので修理を試みます。
全部はがします。いとも簡単に剥がれました。
ゴム底の部分と靴本体の接着剤を取りますが、サンドペーパーで少し削りましたが、底のほうはOKですが靴本体は縫ってある糸が切れそうなので、ラッカーシンナーでふき取ることにします。
シンナーをウエスにつけ根気よく接着剤を溶かしていきます。
おおむね取れたところでシンナーを乾かします。
接着剤はどこでも購入が可能な「G17」で大丈夫という記事がありましたのでチョイス
接着剤をぬる前に靴の中に古新聞をぎゅうぎゅうに詰め込みます
接着剤を両面に塗って待つこと5分
靴とゴム底の接合です。
ゴム底と靴を靴紐で3か所縛ります。
つま先の部分はクランプで止め、気休めに洗濯ばさみでも固定します。
今日はここまでで24時間固定します。
明日クランプなどを外しきちんと接着できていれば成功です。
今回は右足でしたが、左足も少し剥がれかけています。
うまくできたようなら反対側も修理してみます。





































