ジムニーは2027年1月で丸13年となります。
LLCは新車時から1度交換していて今回2度目の交換になります。
ジムニーは隙間もありますので作業性は良好です。
ドレンボルトを緩め旧LLCを抜き取ります。
ラジエターキャップは交換したほうが良いのでしょうが買い忘れたのでしばらくそのまま使用します。
LLCは希釈して使う原液タイプをチョイスします。
希釈度合いを調整して冷却水の容量に対応できるようにします。
ラジエター内に真水を注入して2回洗浄します。
1/3程度希釈したLLCをゆっくりと漏斗で注入します。
口元まで注入出来たらファンネルを取り付けエア抜きしながら足していきます。
エアが抜けてくるのでしばらく我慢します。
ほぼエア抜きもできたころエンジンを止めキャップを閉めます。
リザーブタンクのアッパーまで補充して試走に出かけます。
水温計もきちんと動き、ファンも回り、水漏れのないことを確認し終了です。
残ったLLCは補充用に保管しておきます。
1週間くらい経過して確認するとリザーブタンクが少し減っているかもしれません。
同じ濃度の補充液が必要となります。
※夏季の交換ではヒーターを全開にし、ヒーターコアに入っている古いLLCも抜き取ることを忘れないようにしましょう。








































