2 月23日播種のカボチャが発芽しました。
まだ3つですが今後もいくつか出てくるでしょう。
少し前まで暖かい日が続いていましたが、3月にはいてから寒い日が続いています。
簡易温室ではありませんが日中は温度が上がり夜間も下がりにくいでしょう。
後蒔きのトマトやピーマンなどの発芽が待ち遠しいです。
ちなみに本日14:00現在の地元のアメダスの気温は13.6℃でした。
我が家の小動物(ベンケイガニとめだか、バックナンバーには今はいないアヒル、クサガメ、セキセイインコ、モルモット、ハムスター、オカヤドカリの記事もあります。)と家庭菜園等について気ままに記していきます。我が家付近に出没する自然動物なども紹介します。
2 月23日播種のカボチャが発芽しました。
まだ3つですが今後もいくつか出てくるでしょう。
少し前まで暖かい日が続いていましたが、3月にはいてから寒い日が続いています。
簡易温室ではありませんが日中は温度が上がり夜間も下がりにくいでしょう。
後蒔きのトマトやピーマンなどの発芽が待ち遠しいです。
ちなみに本日14:00現在の地元のアメダスの気温は13.6℃でした。
2月23日にポット蒔きしたスナップエンドウが出てきました。
圃場は予め除草・耕起してありますので、苦土石灰とMバイオを混ぜ込みます。
午後からは定植します。
まずますの大きさでしょう。
遅霜に遭わなければGWの頃には食べごろになるでしょう。
昨夜も雨が降ったので定植ごに水はやりませんでした。
自分の力で根を張って元気に育つでしょう。
昨日できなかったシークワーサーとユズの剪定もできました。
風通しがよくなり今年もいくつかは実をつけてくれるでしょう。
毎度のことですが柑橘系の剪定には注意が必要です。
特にシークワーサーのとげは長く鋭く硬いので皮手袋が欠かせません。
それでも手にはいくつかの傷がつきましたが仕方ありません。
3月上旬は関東地方は柑橘系の剪定の時期です。
まだたくさん実が木に付いているレモンですがすべて収穫します。
バケツ2杯ほどありました。
今晩も生レモンサワーにしていただきます。
さて、レモンを剪定し、お隣の金柑も剪定します。
一枝に4つついている枝もあります。
結構大きく育っているのでカットする部分も多くなります。
電動剪定ハサミが活躍します。
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だいぶ風通しがよくなりました。
レモンもキンカンも強剪定です。
たくさん実がなっても仕方ないので樹形を考えて剪定しました。
だいぶスッキリとなりました。
下草を刈ります。
シークワーサーは伸び放題です。
竹も生えていて難儀しますが、道具が良いのでサクサク作業できます。
シークワーサーは今日適宜剪定しましたが、明日上部をカットし小ぶりに仕上げます。
シークワーサーはとげが厳しく皮手袋で作業します。
少し前から除草し、先週元肥(Mバイオたいひくん+複合14+14+14)を施し耕した場所があります。雨の後の昨日パンジーできれいに耕しました。
デジマ、アンデスレッド、メークインを定植します。
種芋はすべて乳母芋ですでに芽が出ています。
30Cmくらいの間隔で植え付けていきます。
この後土を掛け、少し転圧し終了です。
菜園は藤紫のきれいな花が一面に咲いています。
はたから見るときれいですが、すべてホトケノザ(春の七草ではありません。)です。
雑草も花はきれいです。
よくよく見ると小さいだけでランの花びらにも似ています。
今回は各21株を植えました。
それぞれ発芽するまでに時間はかかりますが、3月上旬は三浦半島では最適期と思っています。
GWの頃には元気はジャガイモの姿になっているでしょう。
別件 夕刻接ぎ木をして大きく育ったレモンの剪定をしました。
今年は3つくらい生らせたいと思っています。
暖かくなりました。
本日AMの最高気温は17.5℃でした。
ジャンボニンニクは元気に育っていますが同時に雑草も元気です。
せっせと除草します。
この時期の雑草はやわなので比較的短時間できれいになります。
きちんと植えたもの以外に適宜芽を出しているのは一昨年以前に掘り残したむかごから出たもので、こちらも十分食べられるよう育ちます。
傍らの茎ブロッコリーは菜の花になってしまいました。
小松菜も同様きれいな菜の花になっています。
小松菜は四季取りですので準備ができたところに蒔きましょう。
レタス類も何とか売り物のようです。
人参も大きくなりました。
明日もよい天気が予想されます。
へばら無いようぼちぼちジャガイモを植え付けましょう。
今月上旬治療計画を立ててもらいました。
定位放射線照射ということで5回の照射です。
事前に前立腺内にマーカー挿入、前立腺と直腸の間にスペーサーを入れる必要があります。
また、前日に下剤を服用し、大便やガスの量が少ないこと、当日は膀胱に小水を貯めておく必要があるなど条件は結構厳しいです。
とはいえ5回の治療で済みます。
本日その5回目が終了しました。
(イラストは代表例で当然照射場所は鼠径部付近です。)
来月半ばに泌尿器科を受診し、そのあと高度放射線治療Cを受診します。
その時に結果がどうなっているか教えてもらえるでしょうが、半月もやもやしたまま過ごします。
とはいえ、副反応は軽いので放射線治療を選択してよかったと思っています。
先日ダイソーで購入の種のうちスナップエンドウは種まきの時期になりました。
裏の説明書きには三浦半島付近は2月下旬からが「まきどき」となっています。
用土が無いので購入してきました。
培養土7:圃場土3位の割合で用土を作ります。
まず圃場から篩にかけた土を持ってきます。これは余分な根をよけ、一定の粒度にするためです。
容器にスコップで計りながら7:3の割合で入れよく混ぜます。
ポットに用土を満たし種を2粒ずつ蒔いていきます。
土を掛け、水をたっぷりとやります。
昨年遅くに収穫した小さなかぼちゃが腐らずあります。
2つ割りすると種も元気そうです。
ざるに取って水洗いし、余分な繊維質やダメそうな種は取り除きます。
こちらもポット蒔きします。
かぼちゃはどこぞで実生苗が出てくるので、どちらか元気な方を定植しましょう。
この後ジャイロキャノピーの外した風防で覆い、疑似温室にします。
このまま暖かな日が続くとは考えられませんが順調に育ってくれるよう祈っています。