例年GWの頃にいろいろOIL交換をしています。
先日MBのオイルを交換しましたが、今日はスーパーカブとジャイロキャノピーのオイル交換を行いました。
廃油受けにとって新しいオイルを入れるだけです。
今回のオイルもAZの2輪用10W-40です。
オイラーに入れおおむねの量を計って注入します。
最後はレベルゲージで確認しながら調整します。
我が家にはさすがに整備用のリフトがないのでジャイロキャノピーはリヤフェンダーを外し、左後輪も外しての作業です。
結局この方法が素人の作業には一番早いと思っています。
この際ですのでフェンダーを洗い干しておきます。
わずかな距離しか走っていませんが過負荷走行なのか廃油は真っ黒です。
ジャイロ系はオイルの注入口が細く勢いよく入れると吸い込みが悪く逆流してきますのでちまちま入れていきます。
レベルゲージには「交換時04リットル」の記載があります。
ミッションオイルも見てみましょう。
上部を開けてもオイルは出てきません。
念のため棒状のものを入れると先端にオイルはついてくるので適当には入っているのでしょう。
ドレンボルトを外します。
ミッション系なのでほとんど汚れていません。
コーションプレートに交換時の注入量が記載してありましたが、上穴からあふれるまで注入します。
オイルの滲んだ下回りをきれいにして元の通りフェンダーをつけて終了です。
あと2日のGW中発発や耕耘機のエンジンオイルも交換しなくてはなりません。
ゆっくりビールを飲んでなごんでいるわけにはいきません。







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