注文したSL230用のバッテリーが先日届きましたので早速交換しました。
サイドカバーをのねじ2本を外し取ります。
バッテリーステーをTレンで緩め外します。
以前交換したときにステーの塗装はしましたので大丈夫そうです。
バッテリーがフリーになりましたのでマイナス端子→プラス端子の順で外します。
密閉式なのですがプラス端子側に白い粉が吹いたような状態となっていました。
通電不良だったのかもしれません。
新バッテリーは組むときに端子にCRC2-26を少し吹き付け予防措置をします。
逆の手順で組み上げスターターを回します。
あたりまえですがセルが元気に回りエンジンは掛かりました。
少し試走に出かけます。
心なしかエンジンが軽い気がします。
今年はSL230をもう少し乗ってやりたいと思っています。
参考までに旧バッテリーの電圧等確認しました。
電圧は12.06V
内部抵抗は57.56mΩ
CCAは40.36で能力の50%というところでした
キックがないバイクには怖くて使えないです。
記録を確認したら前回交換してから3年11月でした、小さな2輪用のバッテリーでしばらく乗らないことがありますので長持ちしたほうでしょう。さすがはYUASAと感心しました。







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