2018年9月17日月曜日

ジムニースパークプラグ交換

ジムニーには新車時からイリジウムプラグが付いています。
標準はデンソーIXU22HPRという型番です。
どうやらこのプラグはロングライフではないようです。
1万キロも超えたので、謳い文句がロングライフ&燃費向上というデンソーイリジウムタフ(VXUH22)に交換しました。

まず、インタークーラー本体を外します。

インタークーラー上部のカバーを取り外します。


次にヘッドカバー前部のボルトを外します。


インタークーラーに止まっている配管を外します。


インテークパイプ類を外し、インタークーラーを手前に引き取り外すとスパークプラグ上部のカバーがお目見えします。

インテークにごみなど入らぬよう養生しておきます。


イグニッションカバーを4個所のねじを緩め外します。


プラグ上部の電装類もねじを外すと取れます。


配線に気を付けて引き抜くとプラグが現れます。

 
奥深いところのプラグを取り外しますが、磁石付きのソケットで落下の心配はありません。


新旧プラグの比較です。普通の汚れ方です。


ソケットにプラグを付けそっと忍ばせねじ込みます。

2つは簡単にできますが、一番奥が曲者でインタークーラーの受けになっているブラケットをを外さないとアプローチできません。


一つはヘッドカバー上部に付いているので簡単、2つ目はヘッドカバーの奥ですが上から下方向なので何とかクリアー、3つ目はヘッドカバー側面に横向きにねじ込まれていて、ブラケットが強度UPのために縁がめくりあがっていてスパナが入れにくいです。

メガネレンチを入れ少しずつ緩め、緩んだら、メガネラチェットで外します。

これで一番奥のプラグが外せます。

これで一番奥のプラグも交換できます。

交換したら逆の手順で戻していきますが、この際ですからカバー類を綺麗にします。


ブラケットの取り付けや細部の掃除に予想以上の時間がかかり1時間ほどを要しましたが、プラグが交換できてさっぱりしました。

購入先 CARPARTS  TSC 楽天市場店 


3本セット 3,081円(税・送料込み)






2018年9月16日日曜日

ハイゼットLLC交換

ダイハツハイゼットは走行距離はまだ2万キロに届きませんが、丸17年を経過しています。

この間消耗品以外の交換は2012年にマフラーを交換したくらいです。

ラジエターは何とか穴も開かずウォーターポンプの不具合もありません。
前回のLLC交換から3年半が経過したので交換します。
ジムニー用とハイゼット用に2ℓを2つ購入、1/2希釈でマイナス35℃までOKなので
これで2台交換できます。


ハイゼットはラジエター部分だけ抜きますとちょうど2ℓくらいが抜けます。
浄水器で濾した水をいれ、カインズまでお使いに行きます。
もう一度抜いて真水を入れサーモが開くまで待ちます。

今回は希釈して使うタイプなので予め1/2希釈液を作っておきます。


別の容器に原液1リットルに水1リットルを入れ、1/2希釈液とします。


抜いてもやけどをしない程度まで水温が下がったらラジエターから水道水を抜きます。


まず、リザーブタンク内の旧LLCをポンプでくみ出し、希釈したLLCをMAXラインまで入れておきます。

 エンジンジャケットは、ほぼ真水状態ですので、ファンネルを取り付け、ラジエターには残りの原液1リットルを入れ、1/2希釈液を入れていきます。理論上50%希釈になる予定です。

アッパーホースを手で押しながら空気を抜きつつLLCを注ぎます。
ほぼ入ったらエンジンを掛け、 ウォーターポンプを回し循環させます。

徐々にファンネルからLLCが吸い込まれていきます。たまにアッパーホースを指でつまみ人的にもエア抜きをします。
ファンスイッチが入りファンが回るまで暫く我慢してアイドリングを行います。

少しアクセルをあおるとエアが抜けたりもしますので途中何回かアクセルをあおります。

エンジンを止めると液面が少し下がります。


手で触れる程度になったらラジエターキャップを取り付け、リザーブタンクへの配管もきちんとはめ込み終了です。

エアは抜けたと思いますが、次の1日は温度計に注意し、万一にもオーバーヒートなどしないよう気を付けます。





2018年9月15日土曜日

クーラントファンネル(ラジエータ漏斗)購入

ジムニーは新車から4年半が経過し、ハイゼットは前回LLCを交換してから3年程経過しています。

ジムニーの基本設計はだいぶ大昔ですし、ハイゼットの設計も20年ほど前で、昔ながらの方法でLLCは交換できますが、今回クーラント交換が簡単にできるファンネルを購入しました。


汎用ですので、ラジエターキャップが3種類付いています。


ロートには万一にもごみの混入が無いよう細いスクリーンが付いています。



下部にはコックが付いていて余分なクーラントをラジエター近辺に大量に漏らすことなく作業が終了できそうです。



今日は1日雨模様のようです。ジムニーは次の車検までに、ハイゼットはそのうちLLCを交換をしようかと考えています。

購入先 ツールズアイランド楽天市場店  価格 2,000円 送料 700円(共に税込み)



2018年9月13日木曜日

メルセデスABS・ESPワーニング修理

8月下旬ABS・ESPワーニングが点灯そのあと点いたり消えたりしていましたが、リコール修繕に持ち込んだ9月上旬から常時点灯になってしまいました。

この間バッテリー2つ(メイン&サブ)を交換したり、怪しい左フロントスピードセンサ周りを掃除したりしました。(右フロントスピードセンサは車検で交換しました。)


この際ですのでブレーキダストで真っ黒なホイルの内側もきれいに掃除しました。


色々対処しましたが結局NGでした。
車検をお願いしたオートプライドに予め症状をお伝えし、持ち込み修理となりました。

コンピュータ診断機に掛けます。



「左フロントスピードセンサにエラーが出ています。部品はすぐに手配できますがいかがしますか?」ということでしたので、「待たせてもらいます。修理をお願いします。」と伝え待つこ1時間20分ほどで修理が終わりました。


いろいろセーフティは解除されていましたが、走行に支障はないのでもう少しこのままでもよかったのですが、やはり気持ちが悪いので修理しました。とてもさっぱりしました。

センサは対策品のようですが、また4万キロ程度で症状が出るのでしょうか?リヤの不都合はあまり聞きません。再度スピードセンサの不具合が出たら、迷わず左右交換することにします。

修理工場 横浜市都筑区 オートプライド
修理費用 スピードセンサ 14,500円 工賃3,400円 CPリセット4,000
     合計23,652円(21,900円+税1752円)



2018年9月12日水曜日

秋ジャガ発芽

8月25日に秋ジャガを植えつけました。

アンデス赤1列、デジマ2列合計で120株ほど植えつけました。

今年の種芋は6月頃収穫したものだけです。秋ジャガの種は春ジャガと比較し2倍以上お値段が張りますので自家製の種芋は家計に優しいです。

デジマはいくつか発芽しました。春ジャガも同様ですが、アンデス赤は発芽が遅いです。


収穫まであと70日くらいしかないのでせっせと除草や土寄せをし、11月中・下旬にはおいしい秋ジャガが収穫できるでしょう。

大根は小さいうちの我が家のアヒルたちに踏まれたものもありますが、何とか大根らしい葉になってきました。


インゲンは台風と酷暑に痛めつけられましたが、花を付け実も付いてきましたこの秋も何本か収穫できるでしょう。


相変わらず雑草の勢いは衰えませんので除草に注力していきましょう。


2018年9月9日日曜日

ソリオに反射シール追加

ソリオのリヤは両側スライドドアです。
小さな丸い反射板のようなものが付いてますが、リアゲート並びに前席ドアには反射板が付いていません。廉価版なのでカーテシランプもありません。

夜間の視認性を少しでも良くしようと100均で反射シールを買ってきて取り付けました。


最初に候補の場所の汚れを よく落とします。


丸型2枚、細長2枚、太長1枚の計5枚です。


太長1枚は3つにカットして使います。


運転席・助手席には丸型を、両スライドドアには細長を各1枚、リヤゲートにカットしたものを2枚、余った1枚は右スライドドア上部に貼りました。


夜間にならないと効果のほどは分かりませんが、何となく安心です。

次にリヤシートに付いているボードの止め具(プラ製)が緩み、落ちてしまうので、付け直します。


ポリプロピレンも接着できるという謳い文句の「ボンドGPクリアー」を流し込みねじ込みます。


ボードのそりで浮いてしまうので、バッテリーを重石にし養生します。


このプラ製の止め具(名称不明)が どこぞで販売されていれば交換するのですが、一般的なものとは違いアマゾンなどでも発見できません。

これで取れてしまうようなら、また他の方法を考えます。





2018年9月7日金曜日

メルセデスリコール(無料修理)

7月にメルセデス・ベンツ日本からリコールリコールの案内が届きました。


某社製のエアバックのように修繕しないと車検に通らないものではないようですが、予め連絡をし、作業をお願いしました。

内容はステアリングコラムモジュールへのアース配線の追加と遺物混入防止カバーの確認(ない場合は追加装着)だそうです。

作業は1時間程度かかると記されていましたが、引き渡しから引取まで50分程度でした。


当然何も変わりませんが、少し安心できました。

P.S.ショールームには新型Cクラスが置かれていました。やはり新車は・・・と思いましたが、欲しいという衝動に駆られるといけないので見ないことにしました。


対応先 メルセデスベンツ横須賀(シュテルン世田谷)