2017年6月8日木曜日

関東梅雨入り

関東地方は昨日梅雨入りとの報道がありました。

三浦半島は昨日は雨が降らず今日も朝がたは曇りでしたが、10時頃から梅雨らしいしとしと雨が降ってきました。

今日は軽トラの車検で休暇を頂きました。
残念ながら光軸NGで一発合格ではありませんでしたが、光軸調整をし、再度ラインに並びOKを頂きました。(軽トラでの横浜往復は疲れます。)

帰路はまとまった雨の中となりましたが、三浦半島まで帰ってきたころは小ぶりになっていました。

この雨のおかげで我が家の菜園の野菜たちはみな元気に育っています。

ミニトマトはあと何日かで収穫できます。




梅は梅雨の雨に当ててから収穫すると良いと亡母からよく言われました。
ちょうどあと2日くらいでいい色に色づき香りも立ち上がるでしょう。





良い梅を少し梅干しにでもしましょう


軽自動車検査協会神奈川事務所移転!

準備万端で臨んだ軽トラのユーザー車検です。

午前8時30分過ぎに検査場に到着するとなんと門が閉まっているではありませんか!

8時半は経過しているので開門されているはずです。近くによって確認するとなんと事務所移転のお知らせが張り出されていました。




信号5つほど先ですが、場所がわからず少々戸惑いました。




何とか到着し書類審査等を行います。レイアウトは旧事務所と変わらないのでまごつくことはありませんでした。





書類審査も無事終わりラインに並びますが、今まで2レーンだったものが3レーンに増設されていました。



6月ということもあり、空いていました。

排ガス検査からサイドスリップと順調に進みましたがヘッドライトが×(光軸が下向き過ぎるとのこと)となってしまいました。

それとスモールランプの上にあるサブウインカー(ウエッジ球T10)をLEDに交換してあったので橙色不足を指摘されこちらもNGとなってしまいました。




以前も利用したことのある近くのテスター屋さんに持ち込み、光軸調整をお願いし、T10ウエッジ球2つを購入しその場で自分で交換しました。


光軸調整をしています。上の画面の四角の中ならOKです。


2度目のライン検査です。再検査である旨告げると光軸検査までスルーでいけますが、当然前の人が検査しているので普通に検査するのと同じだけ時間はかかります。

めでたく終了しました。以前の場所はリフトを降りてその場で車検証とステッカーを受領できましたが、新しい検査場はもう一度5番窓口に出向き検査証とステッカーを頂くことになります。

何はともあれ、車検が終了しました。

法定費用のほかには光軸調整1,100円とT10ウェッジ球2個200円合計1,300円(税込み)の出費となりました。

ガソリン代+高速代を入れても4万円でおつりが来ます。少しの整備知識とやる気があればユーザー車検もさほど面倒なものではありません。

利用テスター場 ヨビケン横浜 予備検査テスター場  都筑区池辺町3859-2




2017年6月6日火曜日

キウイの赤ちゃん

5月23日開花を確認したキウイフルーツです。

蔓が伸びて電柱に絡んで来たので泣く泣く花のある蔓をカットしました。

今日はかわいい赤ちゃんキウイを撮影できました。




もう少し立ったらおチビちゃんは摘果しましょう。

5月27日挿し木にしたトマト脇芽は何とか日に当てても萎れなくなりました。きちんと根が出たということです。




訳あって先週プランターに定植したミニトマトも元気になってきました。




菜園のナスも実がらしく目立ってきました。初物はあまり大きくしないで収穫しましょう。




菜園はピータンとわさびの楽園でもありますが、本能で野菜達をついばむので苗が瀕死の状態になるときがあります。

せっかく大きくなったのに丸坊主になったものもありました。明日以降しばらく菜園出入り禁止にします。



2017年6月4日日曜日

ニンニク収穫その2

昨日はハイゼットの車検整備(後半)をしたので菜園のお仕事が少ししかできませんでした。

購入種ニンニクを2列掘り、比較のため自家製種2個を掘りました。

今日は残りのニンニクを全て掘り上げました。

茎もだいぶ枯れてきましたちょうど掘りごろです。




当然雑草も生えてきていますので雑草を取りながらスコップで掘り上げます。




丸々と太ったニンニクが収穫できました。





15センチほど茎を残してカットします。(根もカットします。)

何本かまとめて縛り、風通しの良い場所に吊るしておきます。




良く乾いたら来年の種を60粒ほどよけ、後はおいしうちにいただきましょう。

今年もおいしい国産ニンニクを思う存分いただけます。

節成キュウリはやっと蔓が出てきました。





ここまで育てばもう安心です。
きちんと摘芯をして、地這ができるまでたくさん収穫できることを期待します。


夕方飛行日雲がはっきりと見えました。
手持ちのコンパクトデジカメではこの程度にしか撮影できませんでしたが、きれいな筋が確認できました。




明日も晴れることでしょう。






2017年6月3日土曜日

ニンニク収穫

残暑厳しい頃植えたニンニクは10か月近くの時を経て収穫できるようになりました。

ニンニクの芽を収穫し、葉も枯れてきたので取りごろです。


自家製種のニンニクです、購入種に負けず劣らずよくできました。 


周りの雑草を取り除きスコップで掘ります。

立派な球根に育っています、中国産のニンニクはとても安いですが、国産ニンニクは結構いい値段です。

大きく立派なものは種ニンニクとして保存しておきます。


種購入のニンニクと我が家で収穫したたニンニクを種にしたもとの比較ですが全く変わらない出来具合です。


左 購入種、右自家製種 茎の太さもほぼ同じです。


今年もよい状態で保存し、丸々と太った種を9月になったら植えつけましょう。




品の良い香りと味は自家製ニンニクでしか味わえません。



ハイゼット車検準備

ハイゼットの車検を数日後に控えいろいろ準備をしました。

先週ブレーキのOHを行った際ゴム製のブリーダーキャップが劣化していましたので、全部交換します。



 
最近は細かなパーツもネットで注文できるので助かります。




フロント左は欠落、右はボロボロの状態です。

新品と比較するとその差は歴然です。
フロントはハンドルを右・左に一杯に切ると交換できます。





リヤはそのまま潜ると交換できますが、外したキャプにシミがあったので念のためタイヤを外し増し締めします。

緩んではいないことを確認しタイヤを取り付けます。




メッキのハブナットがさびてきましたので、気休めですがワイヤブラシを掛けます。

潤滑油をしみこませた布で磨き上げます。

所詮気のせい程度の磨きですが、しばらくは錆も浮いてこないでしょう。




スペアタイヤも外してきれいに洗います。
キャブオーバーですのでスペアタイヤは荷台の下で泥汚れに耐えています。
さっと洗って終わりにしますが、泥汚れと苔状の緑色が取れるだけでも気持ちが良いです。




天下のダイハツですが当時のコストカットが思い出される韓国製のタイヤです。





次に野ざらしの荷台を洗います。
バケツに汲んだ水とたわしでゴシゴシ洗っていきます。




せっかく車検に持ち込むのですから少しは綺麗にしてやりましょう。

次にフロアマットを外し洗います。
室内も洗おうかと考えましたが、こちらは小さいブラシで泥や小石を吐き出します。

車検の準備も整いました。後は受検の前日スタンドで下回りを高圧洗浄します。

田舎道を走るのでいたるところに泥はねがありますので泥汚れくらいは綺麗にし検査に臨みましょう。

16年目のハイゼットですが、走行距離も少なくこまめなメンテナンスを行っているので今回の車検も大丈夫でしょう。

今週持ち込みます。

購入先 アマゾン(フェニックス福岡本店) @280円(税送料込)

P.S.念のため4つ購入しましたので、時間ができたらエブリーの一番劣化しているキャップと交換します。










不明なきのこ

昨日帰宅後玄関脇に黄色の物体 がありました。


イチジクの陰になっていてキノコの育成にはピッタリです。


よく見ると巨大なめ茸のようです。
台木は枕木です、当然防腐処理さてていましたが、長い年月でさすがに朽ちてきました。

去年も出て来たように記憶しています。

秋のキノコと春のキノコがありますが、初夏のキノコもあります。


実物はもう少しオレンジ色に近いです。


名前は確認していませんが、季節を感じさせる瞬間です。