2021年2月17日水曜日

キャリー1か月点検

 12月末登録、1月納車のキャリーは早1か月点検となりました。

他に車はあるので走行はまだ250Km程度です。


購入店に持ち込み手続きをして少しの間待つことにします。

平日ですが商談に来ているお客様もいました。


雑誌を見ながら暇つぶしをしていたら、コーヒーを出してくれました。


お菓子が少しついていました。

普段はカロリー制限で全く間食はしませんが、ついチョコを一つ食べてしまいました。

スズキアリーナ神奈川南(佐原)の皆さんありがとうございました。

2021年2月14日日曜日

荒地開墾その2

 数年前の台風で倒壊したハナモモを大胆にカットした枝が山積みにしてある場所の開墾作業その2です。(西側)


(北側)



今日は何とかしてハナモノの枯れ枝を片付け、そのあと侵入してきた竹(主に女竹)をカットしほかの場所に運び、平地にしたいと考えています。

クサギなどの雑木も生えてきたので、ノコギリ、鎌、刈払機を適宜使います。


竹などは刈払機でカットし、刃が立たない雑木はノコギリで挽いていきます。

邪魔なものはほぼ刈り取れましたが、この後の片づけが一苦労です。

引っ張り出した枯れ枝は山のようです。えっちらほっちら運びます。


次週は雑木の根を掘り起こし除草し少しでも畑に近づけるよう頑張ります。

夕方まで運んではた目にも片付いた感があります。


本業ではないのでぼちぼちやっていきます。







2021年2月13日土曜日

柑橘系剪定

 柑橘系は実を収穫後の2月中旬から3月中旬が剪定の時期だと書物には記載してあります。

今日はお天気も良く風もないので農作業日和です。


伸び放題のシークワーサーです。あっという間に人間の背丈を超えてしまいました。


菜園としては木障ですので不要と思われる枝を大胆にカットします。


先端も切り戻し全体を少し小ぶりにします。


カットした切り口から腐るといけないのでカルスメイトを塗布しておきます。


だいぶ小さくなり、風通しもよくなりました。


シークワーサーは緑色だと思っている人がいますが、他の柑橘系同様熟すとミカン色になります。最後の最後の収穫です。小さいですが甘くておいしいです。


レモンもキンカンも同様に剪定します。



レモンの木は小さいですが10個前後毎年収穫できます。酸っぱさが少なく甘いレモンです。


キンカンは主に野鳥用です。たくさん成りますが人間は10個ほどしか食しません。

いつもながらカットは簡単ですが、片付けが大変です。特に柑橘系は枝にトゲがあり刺さると結構いたいです。


甘夏ミカンは昨年強剪定をしたので今年は1か月ほど後に収穫し、少し切り戻しをする程度にしておきます。


今休日の予定が半分できました。

明日はまた荒れ地の開墾作業を行います。


古酒Croun Royal

 数年前朝の連ドラの関係で久方ぶりにウイスキーがはやり御多分にもれず自分も多数購入しました。

その中の一つに昔は高価で手が出なかったであろうカナディアンウイスキー何本かあり、昨晩1本の封を切りました。


封を切るというだけあってキャップには紙製の封印がしてあり、1973と印刷されています。


自分が青春真っただ中のころ瓶詰めされたものです。

裏のラベルには瓶詰め地カナダ、輸出地ニューヨークと書かれています。当時は輸入されて日本で「特級」の扱いとなり高い関税と酒税が課せられていたのでしょう。


程よい主張が香ってきます、口に含むと何とも言えないまろやかさとほのかな甘さが広がります。自分としては好きな味です。


現在は1本2000円ほどで販売されていますが、よく見るとクラウンが座っている座布団と上部のカーテンの色が違います。当時は富士紫色で少し高級感があります。


ここまで古くはないのですがあと3本ありますので大切にいただきます。

P.S.昨晩UPできなかったので早朝のUPとなりました。



2021年2月12日金曜日

枝木チッパーの粉砕刃交換

 13馬力の枝木チッパーには105mmの片刃の刃が2枚付いていて回転して枝を細かくしていきます。


5時間ほどでスペアーの替え刃に付け替え、研ぎ上げ保管しておきました。

その後5時間ほどで切れ味が落ちてきてさらに5時間使うと我慢できないくらい切れ味が悪くなりました。正確には10時間と15分でスペアの刃と交換しました。


排出口を開けます。


ガードの止は蝶ねじですが粉砕した木や竹が詰まっていて容易ではありません。開いたら掃除をします。


次に粉砕刃の脇をナット4つを外して作業ができるようにします。


刃は1枚3本のボルトナットで止まっています。粉砕側は受けがテーパーで皿ビスでヘキサ穴が開いています。反対側は通常のナットです。

ヘキサゴンとメガネレンチで外します。

外観は刃欠けもなく刃先も対して甘い感じはしませんが交換します。


同様に2枚目も外して交換しますが、状況はほぼ同じです。

取り外した刃は#800→#1000で適当に研いでストックしておきます。片刃の直刃ですので難しくはありませんが、貼付けてある鋼が少ない(新品で8mm)ので気を入れて研ぐと鋼の部分がなくなってしまいそうです。


本体にはアワーメーターがないので、デジタルウオッチをつるしてあります。使用時間はきちんと計測してありますので、オイル交換の目安や切削刃交換の目安になります。今後も7時間乃至8時間で切削刃は交換することにします。それ以上使っても作業の効率が落ちるだけです。






2021年2月11日木曜日

軽トラ(DA16T)カーステレオ取り付け

 昨日SP系の配線を作りましたので、今日は軽トラに取り付けました。


まずはスピーカーを取り付ける場所を開けます。

傷がつかないよう周りを養生し、内張はがしを差し込んで開けます。


右は簡単ですが左はぴっちりしていて少し時間がかかります。


センターコンソール部分も養生して外します。

自分の場合は上部右端に差し込んで左にずらしながら進めてきれいに取れました。


標準のラジオ(AM・FMともにモノラル)は小さく軽いです。


取付位置を確認し元のラジオからあまり出っ張らず、かつ引っ込み過ぎ無いようチェックしておきます。


ねじ4本を外すと簡単に取れます。

先にスピーカーを取り付けます。

予めコードをセンターまで通しておきます。グローブボックスを外すと簡単に通ります。

スピーカーにコードを接続し所定の場所にねじ止めします。



スピーカーのコーンを傷つけるといけないので装着出来たらカバーを付けます。

純正のコネクターには配線が4本あり念のためテスターで確認します。常時電源(白)、ACC(青)、照明(赤)、アース(黒)となっています。

ここで一旦バッテリーのマイナス端子を外して各部組み上げます。

直接つないでもよかったのですが、ギボシ端子を付けました。

この状態でアンテナ線を接続しバッテリーターミナルを取り付けFMを聞いてみます。

とりあえず受信できました。


各部きちんと締め込み車体に取り付けカバーをつけて終了です。

この後に時計設定と局の設定をしました。

工具の片づけが残っていますが1時間30分ほどかかりました。

配線の確認に少し時間が掛かりましたが、意外と簡単につきました。

スピーカーが10Cmで一流品ではないので音質はそこそこです。とはいえ標準のモノラルと比較すれば高音も低音もきれいでステレオですので大満足です。



2021年2月10日水曜日

suzukiキャリーカーステレオ取付準備

 今回購入の軽トラ(DA16T)には標準でAM・FMモノラルラジオがついています。

長時間運転する車ではありませんが、あまりにも音がトランジスタラジオ波なので廉価版のカーステレオと同じく廉価版のトレードインスピーカーをつけることにしました。


カーステレオはにはハーネスがついています。今回はバッテリー(常時電圧メモリ用)、ACC電源、アース、FSP右、FSP左の5本のコードを使用します。

10Cmスピーカーに付属のコードがとても頼りなかったので以前購入の1.25Sqスピーカーコードを用意しました。


スピーカー側の平端子は小-と中+となっていますのでそれぞれ端子を接続します。ペンチだけでは心もとないのではんだ付けも行いました。


本体側はギボシ端子でこちらは圧着のみできちんとつきました。


端子の処理はできました。


明日は短時間で装着できるよう頑張ります。