2026年7月17日金曜日

低栄養状態の恐れ?

 内科(循環器系)に3か月に一度通っています。

以前から食事療法やら、運動療法などと指導され体重は20Kg近く減少し血液検査の結果もほぼほぼ正常になりました。(空腹時血糖値のみいまだに高値です。)



空腹時血糖値以外の血圧・HbA1c・コレステロール・中性脂肪・尿酸などはA判定です。

自分たちのように生活習慣病と認定されると治療計画書が発布されます。



BMIも25を下回り、生活習慣業療養計画書から「肥満」も消えましたが、今回思いもよらないことがその他項目で記入されました。



「低栄養状態の恐れ」です。

今まで食べすぎるな!お酒は控えろ!運動は毎日しなさい!と言われてきました。

昔と比較すると暴飲暴食はしていません。メニューにも気を付け、1日の摂取カロリーを糖尿病患者の1800Kcal以下を目標にしてきました。

おかげさまで体調はバッチリですが、体力は落ちた感が否めません。

総合判定はもう少し食べろとのことなのでしょうか?

鎌田先生曰く高齢者は「ちょい肥満」がちょう良いとの著書も読んだことがありますが、医師の指示により食事と飲酒を抑え今の状況になりましたが、低栄養とは何なのでしょうか?

今回医師から低栄養状況の恐れが記されましたが、カロリーなのかそれ以外のタンパク質や脂質なのか全くわかりません。

あまり患者のことを考えていない書式なのでしょう。

自分の身は自分で守るしかありません。

医師も標準的な見地で患者を診ているので、個々の詳しいことはわからないでしょう。

自分の食生活にどう反映させようか思案中です。


P.S. 昨日カットした女竹の続きを行いました。

土手に脚立を掛け根元から何本かカットしました。

ヤブガラシやカラスウリが柿木とハナモモの絡みついていて外すのに苦労しましたが、女竹と同時にほとんど除去できました。



今年は土手の富有柿も30個ほど食べられるでしょう。








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