2019年12月6日金曜日

水仙開花

車庫の脇の水仙は何も手入れはしていませんが、今年もけなげに咲いてくれました。

ノーマルの小型の水仙ですが、色合いも香りもよく大好きな花です。


この時期は花が少ないので切り花としても役立ちます。

傍らには 小さめですが山茶花が咲いています。


こちは花弁がパラパラと落ちてしまいますが、やはり初冬らしい花です。

年が明けるといろいろな花が咲きますが、この時期貴重な花たちを楽しみたいと思っています。

冬とはいえ水鳥であるアヒルに水浴びは欠かせません。


今朝も小屋から出してやると真っ先に足洗に行って体を繕っている”わさび”です。


2019年12月1日日曜日

CD50(改)チェーンケース下側取付け

CDのマフラーを純正からカブ用スラッシュカットマフラーにしてから何やらカラカラと音がしていたので確認したところ、チェーンにメインスタンドの足が触れていました。


そういえば純正のマフラーにはストッパーのようなものがついていましたが、よく考えるとメインスタンドのストッパーの役目をしていたようです。


チェーンと接触していてはよろしくないので、方策を考えましたが、ストッパーを新設するのは面倒ですので、取り外したチェーンケース(下側)をもう一度取り付けることとし、ありそうな場所を探したら見つかりました。

ご多分に漏れず汚れてさびています。


 下側ケースにはゴム栓が2つありますので事前に外しておきます。


ワイヤブラシで錆を大まかにとりパーツクリーナを吹付け汚れを落としていきます。

この際ですので、ケース上側とスイングアームもお化粧直しをします。
ちなみに上側はゴム栓が一つです。

スイングアーム周辺を新聞紙で養生します。


シャシブラックはあらかじめバケツにお湯をため温めておきます。


雨は落ちて来ていませんがお天気がいまいちなので塗装は屋根の下で行います。

寒い時季の塗装は気長に乾くのを待って上塗りをしないといけないのでボチボチやります。

半日乾かしましたのでゴムキャップ類をはめ込み車体に取り付けます。

きれいに取り付きました。


今度はメインスタンドがチェーンケースに当たりますので、金属と金属が直接当たらないよう養生します。

ケース側にはゴム板をスタンドの足には水道ホースを切ったものを当て込みブチルゴムテープで巻きます。





スタンドの最先端の部分がほんの少し干渉しますのでサンダーで削り適当なペンキを塗っておきます。





2019年11月30日土曜日

バイク用ナックルガード装着

寒さ対策と石はねから手を守るナックルガードを購入しました。

素材をはじめお値段もピンキリです。

バックミラーステーに取り付けるタイプが多いですが、バックミラー共締め+ハンドルのバーエンドに固定するタイプをチョイスしました。

配達の時に佐川急便の配達員も心配し、「バイク用品となっていますが、ガシャガシャ音がしています。破損していたら連絡願います。」というほどいい加減な梱包で、ただ袋に入れてあるだけでした。

通常はプチプチなどの緩衝材で包んであると思いますが、ラップのような保護シールにボルト類が袋に入って一緒に入っていました。ガシャガシャいうのも当たり前と頷けました。

この状態で紙袋に入っているだけでした。

商品を確認しましたが、破損や部品不足はないので了としましょう。

さて、さっそく取り付けますが、製品の加工が悪く、一部バリ取りやナイフでのカットが必要です。穴の内側のバリがひどくてボルトが通過しないこともあり、リーマで削って+ドライバーを入れて穴を正常にします。





まず、クラッチ側から取り付けます。ハンドルのバーエンドにパーツを入れますので、ナイフでカットしはさみとニッパーでハンドルのパイプが見えるようにします。



バーエンドのパーツを押し込みます。





バックミラーを外してステーを取り付けナックルガードを仮組みします。



この際ですから、パーツクリーナーを吹いてまわりをきれいにします。
まあまあきちんと装着できました。

次にアクセル側です。
同様にバーエンドを開けますが、アクセルがあるのでバーエンドにポリプロピレンのような滑り材が入っていますので、ニッパーとナイフできれいにし、バーエンドが入るようにします。


仮組みしようと・・・ノーマルではないのでアクセルワイヤーが干渉します。
仕方がないので、ガードをカットしワイヤーを通します。

ポリカのような材質でノコギリで 切れますが、少し切っては合わせ切っては合わせの繰り返しで少し時間がかかりました。
最後にやすりでバリ取りを行います。

上面ではなく下側なのでカットしてもあまり目立ちません。


もともとクラッチレバーとフロントブレーキレバーの位置が違うので、ガードをもってステーを曲げ、左右の高さを概ね同じにします。





最後に保護シールをはがして完成です。



ナックルガードには反射材も入っていますので、少しは視認性がよくなるでしょう。
手も寒さが少し和らぎ万足するパーツです。

購入先 絆楽天市場店 1500円(税・送料込み)

2019年11月29日金曜日

インターネット漸く光環境に

我が家のネット環境はADSLでした。

YBBADSLが来年3月で終わりとの情報で次の光環境は何にしようかと迷った挙句フレッツ光系列のenひかりを導入しました。

当初OPの女性と意思疎通がうまくいかずキャンセルしましたが、再度申し込み本日開通しました。



ネット環境は簡単に接続できるだろうと思っていましたが、正直少し手間取りました。


とはいえ、開通してからわずかの時間で自室のPC、リビングのPC、プレステ4、アマゾンファイヤースティック&携帯電話と接続ができました。

さて、・・・プリンターがワイヤレスですのでそちらの設定変更もしなくてはなりません。


いかんせん旧式なので今現在も苦戦中です。
必要なソフトウェアーの確認中が何十分も続いています。

そろそろプリンターも買い替えの時期でしょうか?・・・

P.S. 肝心の速度ですが、PS4に接続した時点で下り10に近い一桁から50Mbps くらいでした。実際こんなものなのでしょうね。



2019年11月24日日曜日

ネペンテスほか日光浴

今日は何となく薄日が差し、少し温めの日中でした。

地元のアメダスでは最低気温が13.4℃)01:00)、最高気温は21.3℃(12:38)でした。

普段は室内に取り込んであるネペンテスを日中は直射日光に当てました。


直射日光といっても冬至まであとひと月となったこれからはあまり強い日射はありませんので大丈夫でしょう。

寒さに強いサラセニアとハエトリソウはこのまま戸外で冬越しを行います。
普段から直射日光を浴びていますが、今日は本当に暖かそうです。


ネペンテスなど寒さに弱い植物は15℃以下の温度にならないよう管理し、来シーズンも元気に育てたいものです。

母屋の玄関前に鉢植えから根付いてしまった低木があります。


少し伸びてしまったので刈り込みました。


刈り込んだといったもはさみでチョキチョキと切っただけですが少しまとまった格好になりました。


もう少し密になったら、電動のヘッジトリマを持ち出して刈り込みます。


2019年11月23日土曜日

タコメーター取り付け(CD50改)

三浦半島は今日1日雨でした。
累積雨量は大したことがありませんが日中は降ったり止んだりと何もできないお天気でした。

ソリオをガレージから出して屋根の下でバイクのタコメーターを取り付けました。

例によってモンキー・ゴリラ用とよく言われている品物です。


きちんと説明を読まなかったので、照明はLEDではなくムギ球(T5ウェッジ)でしたのでT5LEDに交換しました。


照明用2本、グランド1本、SW連動メイン電源1本、信号線1本の構成です。


CDは古いタイプなのでライトが昼間点灯ではありません。

ヘッドライトの中からグランド、照明+、メイン、を探します。

まず簡単なグランドを必要なだけハンダ付けで増設します。

次に照明用を取り出します。CDはポジションとヘッドライトが連動(ヘッドライトを点けるとポジションが消灯)していますのでメーター証明から+をもらいます。


メインはキー配線から推測し、テスターを当てて探し出し、はんだ付けで増設します。


信号線はシートの下、イグニッションコイル手前で取り出します。

諸兄のレポートではイグニッションコイルの取り付けねじを外して云々とありましたが、手前で配線をカットし、1本増設します。

この時点でヘッドライトを閉じずにエンジンを掛けタコメーターの動作を確認します。

きちんと針が動いています。

ポジションをONにするとタコメーター内に照明が灯ります。

ダルな動きですが、大昔乗ったCBもこんな感じでした。(機械式タコメーター)


何はともあれ正常に取り付けができたので後は配線周りの防水とヘッドライト内への配線の格納です。

少し配線が増えたので窮屈になりましたが。ヘッドライトは収まりました。

ポジションランプ、ヘッドライト(上下)ウインカーインジケーター、ニュートラルランプそしてメーター照明がすべて機能すること確認し作業終了です。

なかなか楽しい1日が過ごせました。





2019年11月21日木曜日

オフセット型キックペダル



CDのマフラーをスラッシュカットタイプに交換しましたが、エキパイが純正より短く、早く膨らんでいたので、キックがマフラーに干渉してしまいました。

元折タイプのオフセット型のキックペダルを注文したので、出勤前にチャチャっと取り付けましょう。


古いキックペダルを外します。

新しいキックペダルは穴が少し小さいので、バールの端を押し込みハンマーでたたいて少し大きくして取り付けます。

付け替えは簡単でしたが、エキパイが短いのが災いしてしまいました。

キックの下はすでにラッパ状に膨らみ始めていますので、キックの取り付け部が干渉して下まで蹴り下ろせません。


仕方がないのでまた外して、元のキックを取り付けます。


キックが干渉しないようにマフラーをハンマーで叩いてへこませれば済みますが、それでは能がないので他の方法を考えます。