2026年9月16日水曜日

シークワーサーの青切り

 シークワーサーの実はその利用方法によって青切り収穫=8月から9月、ジュースなどの加工用に10月から12月、生食用には12月以降とされています。

青切りは酸味も苦みも強いそうですが健康成分のノビレチンという成分が豊富に含まれているそうです。

※ ノビレチン 認知機能の維持・改善、血糖値の上昇を抑制、アレルギー症状の緩和などが研究されていてサプリなどもあるようです。

さて、毎年完熟させては野鳥の餌になっていたシークワーサーですが、今年はもったいないので有効に使います。



小さな実ですが、山椒と同じように小粒でも十分に主張はあるのでせっせとサラダなどに使いましょう。



果物・野菜類全般に言えることですが、実本体より皮がいろいろ見直されています。


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