2023年8月12日土曜日

カニ脱走!

 本日未明喉が渇きウーロン茶を飲みに起きました。

何気なくカニの水槽を見ていると1匹が活動しています。

カニは夜行性なので元気なのかと思っていたら、もう1匹がカーペットの上を「ここにいるよ!」と言わんばかりに近づいてきました。

何とか捕獲し水槽に戻しました。

この後観察しているとどうもポンプのコードを上手にハサミを使って登っています。



「オーマイガー!」とりあえず上っても障害になるようものを置いて就寝



本日目覚めて確認するとオスがもう一度脱走していました。

カニの気持ちになっている場所を特定し、何とか確保しました。

今回は揚水ポンプのホースを利用したようです。(ホースの向きが変わっていました。)

仕方がないので上部に蓋を設けます。



昔使っていたテレビ台のガラスが保管してありますのできれいに洗い蓋として利用します。

サイズが少し小さいので真ん中に竹ヒゴを咬ませその竹ひごに揚水ホースをセットしどちらを登っても脱走できないようにしました。



脱走するのは構いませんが、水も餌もなく干からびてしまうとかわいそうなので脱走阻止ということです。

明日にならないとわかりませんが2匹がきちんと水槽に入っていることを願います。



2023年8月11日金曜日

カニの住処レベルアップ

 昨日は連れてきたカニたちをとりあえず住まわせる水槽を用意しました。

今日は休日なので少しバージョンアップをしましょう。

以前オカヤドカリたちが住んでいた45Cm水槽にサンゴ砂が入っていますのできれいに洗います。




井戸水で何度か洗いごみを取り除きます。



洗ってバケツにとるとこの程度しかありません。



ただの砂利よりサンゴ砂のほうがバクテリアたちが住みやすいでしょう。



上から敷き詰め嵩を稼ぎます。



小鉢の中身はすべてサンゴ砂にします。



形態を整えるとカニたちも気に入ったようで随所に隠れます。



夕方USB電源のポンプが届きましたので水を汲みあげ小鉢の上から流します。



ジョボジョボとサンゴ砂にかかり酸素補給等ができます。



毎日朝晩各30分これを行い様子を見ます。

水が汚れるようなら各1時間行いましょう。

こまめな水替えという人もいるでしょうが、水道水の塩素もばかになりません。

水が腐らないようならこの方法で少し環境整備をします。

不織布ろ過とか、活性炭などはその次に考えます。




2023年8月10日木曜日

久々にカニを飼う。

 職場のメダカに補水するためにバケツと小さな水槽に水を汲んでカルキを飛ばしています。

今日空になった小さな水槽にカニが2匹落ちて入っていました。(水槽はエントランス階段のわきでした。)

かわいそうなので水分を与え、段ボールで隠れ家を作って家に持ち帰りました。



帰宅後昔熱帯魚を飼っていた水槽を洗い、底砂も洗い、カニの住処を作ります。



推進3Cm程の水場と陸地が必要なので底砂でそれなりの形を作り、陸地には小さな植木鉢やテラコッタ材などかき集め自然に近い状況を作ります。



水道のカルキはカニにもよくないので、浄水器を通した水をあらかじめ汲んでおきます。

小型のポンプはメダカのたらいに使用しているので別途注文しました。

カニは大きい子が赤いハサミでアカテガニかもしてません。少し小さい子は全体が茶色(土色で)種類はよくわかりません。



2匹いても喧嘩をしないのでペアなのか?確認はしていません。

どうやら2匹とも新居は気に入ったようです。

ひとしきりうろついて、家の大きさを確認しているようです。



餌として入れた「きゅうり」「トマト」「カメの餌」は少し後に観察すると「カメの餌」のみ持ち運んで物陰で食していました。



もう少し隠れ家があったほうが良いのでしょうが今日はこの程度にとどめ明日何かを入れてやりましょう。

環境が合えば何年か生きてくれるでしょう。



2023年8月6日日曜日

夜間照明用バッテリーのチェック

 玄関2か所、ウッドデッキ2か所の夜間照明はソーラシステムで日没感知の自動点灯です。

このところ点灯していないのでチャーコンを確認したらオレンジ点滅3回でバッテリーの電圧不足の表示です。

今日確認したらグリーン点灯(フルチャージ)です。



バッテリーのインジケータもグリーンでした。




電圧を測定すると13.46V出ています。



交換の日は2011年と記されています。なんと12年間も頑張ってくれたACデルコのM31MFに感謝です。

早速交換をと考えましたが、本体がグリーン、チャーコンもグリーン点灯なので、1日パルスを掛けてみることにします。



幸か不幸か本日は雨模様です。

菜園には恵みの雨、電気関係は厄介な雨となりますが、パルサー・バッテリー・コンセントに雨よけをしてパルスをかけます。

夕方日没感知でLEDが点灯すればバッテリーは回復したことになります。果たしてどうでしょう日没が楽しみです。



2023年8月5日土曜日

ジャイロキャノピーフロントスクリーン交換

 ジャイロキャノピーのフロントスクリーンは経年劣化とワイパーの傷でズタズタです。

順光の場合は全く問題なく走行できますが、逆光(西日)の場合は結構な怖さがあり、スクリーンから頭を出して前方を確認したこともありました。

社外品がお手頃な価格で販売されていましたので注文し、本日交換できました。



ルーフを止めている大きなねじをヘキサゴンレンチで2か所緩めます。



ルーフとスクリーンを止めているプラスねじを7か所外し、ルーフのねじも取り外すとルーフが外れます。



バックミラーを止めているステーの上側のねじ左右を外し、スクリーンを内側にゆがめると外れます。



ゴム様の雨どいは先に外したほうがよかったみたいですが留め具はスクリーンに付けたまま外します。



取り付けはこの逆を行えばよいのですが、バックミラーのステーやルーフを止めているねじに錆が浮いていたので、ブラシをかけシャシブラを吹いておきます。



乾燥するまで各部のお掃除など行います。

スクリーン左右のゴム様の雨どいを止めているステンのパーツを洗浄します。



シャシブラが乾いたのを確認しラバーをかませて仮組をし、全体のバランスを整えます。



最後に左右の雨どいを取り付けます。

いったん霧吹きで全体を湿らせ、ウエスで汚れをふき取り、ガラコを塗布し軽く拭き上げます。




ワイパーは基本使わない主義なのでフロントスクリーンもそんなに痛まないでしょう。

各部の掃除・サビ取り・塗装がなければ20分もあればできる作業でしょう。

お値段も手ごろですので、今後もスクリーンに傷がついて見にくくなったら交換しましょう。

交換前と交換後を比べると写真でもはっきりとクリアーになったとわかります。



果たしてどの程度の耐久性があるのでしょうか?それも楽しみです。


P.S.夕刻試走しました。西日が当たっても見にくいことなく正常に視認できました。「すばらしい!」とつい口ずさんでしましました。


※ 従前のスクリーンは冬季簡易温室の屋根に使えるので保存しておきます。



2023年8月4日金曜日

実生ゴーヤ

 我が家のゴーヤはここ数年全てが実生苗です。

すなわち昨年の熟したゴーヤが地面に落ち今年時期になると発芽してくるというものです。

三浦半島の気候に適し発芽するので順調に育ちます。

先日の雨もあり棚のゴーヤは大きくなりました。



食堂を営んでいるわけではないので1本あれば夕食に十分な量となります。

トマトたちも毎日それなりに収穫できます。



イチジクも毎日食べ放題です。



さて、チャンプルーにしたゴーヤが食卓に登りまっした。ビタミンCもたっぷりあり夏には適した食材です。



今日もACはほどほどにし夏バテ対策で早く休みましょう。



2023年8月2日水曜日

菜園潤う

 8月1日は三浦半島にもそれなりの通り雨がありました。

地元のアメダスでは14:00~15:00で13.5mmが、15:00~16:00で0.5mm合計14.0mmが記録されています。

この間気温は約7℃急降下しました。おかげさまで夜分は寝苦しいこともなくぐっすりと休むことができました。

一定規模の降雨があったのでカラカラの菜園は十分に水がいきわたり野菜たちも生き生きとしている感じが見て取れます。



マリーゴールドはけなげに咲いています。



ゴーヤの花も心なしかきれいです。



ゴーヤの葉をかき分けるとちょうど食べごろの実がありました。



お隣のイエローアイコも収穫を待っています。



種から育てたピーマンにはこのところ夕方散水していましたが、ここも十分水がしみわたり実もみずみずしいです。



一雨着て気温が上がるとこれまた雑草も伸びますのでそちらの対策kも必要です