今日の最高気温は地元のアメダスで10.8℃で日照も少なく肌寒い1日でした。
それでもアヒルのピータンとわさびは大好きな水浴びを堪能しています。
大きめの四角いタライ(我が家ではプールと呼んでいます。)にバケツで12杯水を入れるとほぼ満タンになります。
まず女の子のピータンから入れます。
ピータンもバシャバシャと水を飛ばしながら入念に毛繕いをしています。
余分な羽も抜け、脂分が水面に浮かんできます。
10分ほどでわさびと交代します。
ピータンが飛ばした水をバケツ2杯ほど補充します。
わさびは男の子で体も大きいので、水を飛ばすとすごい量が減ります。
体重があり、足に負担が掛かるので、わさびは水に浮かせることで関節を少し休ませます。
アヒル小屋にはいつものお客様が来ていますが、風のいたずらで入り口の扉が閉まってしまいお客様が出られずバタバタしています。
今日は今まで最多の3羽 一緒に写真を撮りました。
3羽ともうつむき加減ですが、この後放鳥したのは言うまでもありません。
捕まる子はきっといつもの子です。
我が家の小動物(ベンケイガニとめだか、バックナンバーには今はいないアヒル、クサガメ、セキセイインコ、モルモット、ハムスター、オカヤドカリの記事もあります。)と家庭菜園等について気ままに記していきます。我が家付近に出没する自然動物なども紹介します。
2018年12月9日日曜日
2018年12月8日土曜日
リョービカルチベータ(RCVK-4300)のお掃除
先日オークションで購入のクボタTMA25が順調に動いているのでリョービのカルチベータを少しきれいにしようかと考えました。
ご多分にもれずこのタイプはハンドルが畳めますが、しばらく緩めていなかったので、さび付いています。
軽く潤滑油を吹き、ボルトをワイヤブラシでこすりますが、手では緩みません。
パイプレンチを噛ませて回すと緩みました。
後は硬いながらも何とか手で回せました。
次に耕耘刃を取り、初めての水洗いをします。もともとの塗装もまだあり、刃はほとんど摩耗していません。
反対側も・・・と思いましたが、止めのピンは外れましたが、軸と固着していて刃が外れません。
少したたいたりしてみましたがダメですので、潤滑油を吹いておきました。
焦っても仕方がないので、少し油をしみこませることにします。
ハンドルや泥除け、エンジンカバーなど掃除します。キャブレターの周りはクリーナーで油汚れを落とします。
細かい欠点として、アクセルワイヤーが下から上に向かって付いています。
以前アクセルワイヤーが固着したことがあり、ワイヤーとスロットルレバーを新品にしたことがあります。
そこから学んでアクセルワイヤーのアウター端にはグリスを塗布しておきます。
泥除けやエンジンのカバーは樹脂製で錆びることはありませんが、あまり綺麗にならず、掃除のし甲斐がありません。
さて、湿潤させた耕耘刃とシャフトは明日すんなりと外れるでしょうか?
「焦りは禁物、はいおしまい!」と今日はここまでにしておきましょう。
ご多分にもれずこのタイプはハンドルが畳めますが、しばらく緩めていなかったので、さび付いています。
軽く潤滑油を吹き、ボルトをワイヤブラシでこすりますが、手では緩みません。
パイプレンチを噛ませて回すと緩みました。
後は硬いながらも何とか手で回せました。
次に耕耘刃を取り、初めての水洗いをします。もともとの塗装もまだあり、刃はほとんど摩耗していません。
反対側も・・・と思いましたが、止めのピンは外れましたが、軸と固着していて刃が外れません。
少したたいたりしてみましたがダメですので、潤滑油を吹いておきました。
焦っても仕方がないので、少し油をしみこませることにします。
ハンドルや泥除け、エンジンカバーなど掃除します。キャブレターの周りはクリーナーで油汚れを落とします。
細かい欠点として、アクセルワイヤーが下から上に向かって付いています。
以前アクセルワイヤーが固着したことがあり、ワイヤーとスロットルレバーを新品にしたことがあります。
そこから学んでアクセルワイヤーのアウター端にはグリスを塗布しておきます。
泥除けやエンジンのカバーは樹脂製で錆びることはありませんが、あまり綺麗にならず、掃除のし甲斐がありません。
さて、湿潤させた耕耘刃とシャフトは明日すんなりと外れるでしょうか?
「焦りは禁物、はいおしまい!」と今日はここまでにしておきましょう。
2018年12月6日木曜日
小春日和でも明日は大雪(たいせつ)
今日は1日雨模様の三浦半島でした。
このところの暖かさと、適度な降雨により秋冬野菜はグングン育っています。
名産品の三浦半島の大根は出来すぎているようです。
さて、我が家の早春キャベツと白菜はどうでしょう。
春々丸という品種は葉を大きく広げ中心は少し結球してきました。
まだ食べられるほどではありませんが、年内には食べられるでしょう。
ナノクロムシの食害に合った白菜も大きくなりました。
中心は少し結球してきているようですが、触ってみるとふかふかです。
こちらもあと少し育てば食べられるでしょう。
降霜もなくあったかな日が続いていて、本日の最低気温は(18時までで)10.0℃です。
小さいですがピーマンが生っています。
我が家の食料として年内いっぱいは使えるでしょう。
ニンジンももう少しで収穫できます。
色々楽しみです。
。
このところの暖かさと、適度な降雨により秋冬野菜はグングン育っています。
名産品の三浦半島の大根は出来すぎているようです。
さて、我が家の早春キャベツと白菜はどうでしょう。
春々丸という品種は葉を大きく広げ中心は少し結球してきました。
| 一番手前はヒヨドリ専用です。 |
まだ食べられるほどではありませんが、年内には食べられるでしょう。
ナノクロムシの食害に合った白菜も大きくなりました。
| 葉っぱに穴がたくさん開いています。 |
中心は少し結球してきているようですが、触ってみるとふかふかです。
こちらもあと少し育てば食べられるでしょう。
降霜もなくあったかな日が続いていて、本日の最低気温は(18時までで)10.0℃です。
小さいですがピーマンが生っています。
我が家の食料として年内いっぱいは使えるでしょう。
ニンジンももう少しで収穫できます。
色々楽しみです。
。
2018年12月3日月曜日
キウイフルーツ収穫
キウイフルーツは今年2度目の収穫です。
10月下旬に1回目の収穫をしましたが、ちょっと若かったのかあまり上等ではありませんでした。
今回は12月の収穫ですので十分に成熟していることでしょう。
軽くバケツ1杯の収穫です。
まあまあの大きさで、立派なものです。
まだまだたくさん生っています。
だんだん取りにくい場所になりますが、日当たりの良い場所でもあります。
今月末にあと一回収穫し、残りは野鳥やリスに残しておきましょう。
アヒルたちは水浴びの後入念な毛繕いをしています。
見ていても飽きません。
毎日雨で気が滅入ってしまします。
半面野菜達は穏やかな気候と適度な降雨でグングン育っています。
例年なら初霜を迎える時期です。来週は秋ジャガを掘ってみます。
10月下旬に1回目の収穫をしましたが、ちょっと若かったのかあまり上等ではありませんでした。
今回は12月の収穫ですので十分に成熟していることでしょう。
軽くバケツ1杯の収穫です。
まあまあの大きさで、立派なものです。
まだまだたくさん生っています。
だんだん取りにくい場所になりますが、日当たりの良い場所でもあります。
今月末にあと一回収穫し、残りは野鳥やリスに残しておきましょう。
アヒルたちは水浴びの後入念な毛繕いをしています。
見ていても飽きません。
毎日雨で気が滅入ってしまします。
半面野菜達は穏やかな気候と適度な降雨でグングン育っています。
例年なら初霜を迎える時期です。来週は秋ジャガを掘ってみます。
2018年12月2日日曜日
耕耘機復活!
昨日は仲間内の忘年会でしたが、耕耘機のキャブの最終修繕があったので、2次会には出向かず帰宅しました。
昨夜ある場所を、ジェル系の瞬間接着剤で固定し、少したってから外側も上塗りしました。昨日も記しましたが、その場所は負圧になっているのでキャップは外れないはずです。
さて、復活したかのように見えたOリングをキャブの隙間に押し込み、上からワンカップ大関で押さえ付け一晩養生しました。
さてキャブの組付けです、ピカピカで新品のようです。
ガソリンコックをONにし、しばらく待ってチョーク閉、スターターを引きます。
ボボボボッとエンジンが掛かります結構白煙を吹いていますが、落ち着いたらでなくなりました。
暫く様子を見ながらスローを下げていきます。一程度下がりましたが、高めです。後はガバナーを調整しないと無理そうですが、許容できる範囲なのでそのままにします。
オイルも温まったので旧オイルを排出し、新しいオイルを注入します。
昔コストコで購入のシェブロンシュプリームという安オイルですが10W40です。
この際ですのでキャブ周りにクレエンジンコンディショナーを泡泡になるよう吹き付けておきます。
暫くして泡が無くなりましたら、再度エンジンを掛けます。すぐに掛かりました。
アイドリングも安定しています。しつこい気もしますが、キャブにエンジンコンディショナーを吹きかけていきます。エンジンがばらつきますが ストールさせない様気を付け吹きかけます。
その後白煙が出なくなるまでアイドリングをしてガソリンコックをOFFにし、キャブのガソリンを空にします。
最後に泥除けを付けて終了です。立派な耕耘機(管理機)となりました。
午後からは実際に圃場で耕すことを行います。
スローが高めなので移動時は速足になります。実際の運用はパワーも十分ありクラッチの切れやスロットルの付きも良く十分な性能と判断できます。
土が湿っていて重たいですが、難なくこなします。このくらいのパワーがあれば十分です。
不動の耕耘機をお安く購入し、修理に要した費用もわずかでした。
1日半を修理に費やしましたが、大満足の休日でした。
購入品 キャブクリーナー(398円)×2、エンジンコンディショナー(1,280円)
セメダイン3000ゼリー(108円)、針金荷札(70円)合計2,254円
(キャブクリーナーは2本目 2割程度使用、コンディショナーは1割程度使用、 セメダインは3滴使用、荷札は1枚使用と在庫として実質掛かった費用は500円 程度です。)
※ スパークプラグB-4H(328円)とエンジンオイル(在庫品)は消耗品なので計上して いません。
昨夜ある場所を、ジェル系の瞬間接着剤で固定し、少したってから外側も上塗りしました。昨日も記しましたが、その場所は負圧になっているのでキャップは外れないはずです。
さて、復活したかのように見えたOリングをキャブの隙間に押し込み、上からワンカップ大関で押さえ付け一晩養生しました。
さてキャブの組付けです、ピカピカで新品のようです。
ガソリンコックをONにし、しばらく待ってチョーク閉、スターターを引きます。
ボボボボッとエンジンが掛かります結構白煙を吹いていますが、落ち着いたらでなくなりました。
暫く様子を見ながらスローを下げていきます。一程度下がりましたが、高めです。後はガバナーを調整しないと無理そうですが、許容できる範囲なのでそのままにします。
オイルも温まったので旧オイルを排出し、新しいオイルを注入します。
昔コストコで購入のシェブロンシュプリームという安オイルですが10W40です。
この際ですのでキャブ周りにクレエンジンコンディショナーを泡泡になるよう吹き付けておきます。
暫くして泡が無くなりましたら、再度エンジンを掛けます。すぐに掛かりました。
アイドリングも安定しています。しつこい気もしますが、キャブにエンジンコンディショナーを吹きかけていきます。エンジンがばらつきますが ストールさせない様気を付け吹きかけます。
その後白煙が出なくなるまでアイドリングをしてガソリンコックをOFFにし、キャブのガソリンを空にします。
最後に泥除けを付けて終了です。立派な耕耘機(管理機)となりました。
午後からは実際に圃場で耕すことを行います。
スローが高めなので移動時は速足になります。実際の運用はパワーも十分ありクラッチの切れやスロットルの付きも良く十分な性能と判断できます。
土が湿っていて重たいですが、難なくこなします。このくらいのパワーがあれば十分です。
不動の耕耘機をお安く購入し、修理に要した費用もわずかでした。
1日半を修理に費やしましたが、大満足の休日でした。
購入品 キャブクリーナー(398円)×2、エンジンコンディショナー(1,280円)
セメダイン3000ゼリー(108円)、針金荷札(70円)合計2,254円
(キャブクリーナーは2本目 2割程度使用、コンディショナーは1割程度使用、 セメダインは3滴使用、荷札は1枚使用と在庫として実質掛かった費用は500円 程度です。)
※ スパークプラグB-4H(328円)とエンジンオイル(在庫品)は消耗品なので計上して いません。
2018年12月1日土曜日
クボタTMA25キャブ修繕
今日は中学の同級生(有志)数人の忘年会があり、耕耘機の修繕は未了のまま夕方を迎えました。
今後の作業に必要なものをカインズで手配(キャブクリーナー・ジェル瞬間接着剤・荷札)し忘年会へと出向きました。
いつもなら2次会へと・・ですが、今日はばらした耕耘機のキャブが気になり帰宅しました。
ペケペケジェット(名称不詳)の詰りはジェットをキャブクリーナーに浸しましたが修復せず、荷札の針金のお世話になりました。→貫通
エアーの入り口のメクラ蓋(丸い金属)接着剤で固定(ここは負圧なので外れないはず)→復旧
外したOリングは少し休ませたら縮みました。インテークのOリングとして重要な役割を担っています。
キャブのメンテも(きっと)OKです。明日組み上げて試運転をしてみます。
P.S.今日は週末ですが、酔えませんでした。
今後の作業に必要なものをカインズで手配(キャブクリーナー・ジェル瞬間接着剤・荷札)し忘年会へと出向きました。
いつもなら2次会へと・・ですが、今日はばらした耕耘機のキャブが気になり帰宅しました。
ペケペケジェット(名称不詳)の詰りはジェットをキャブクリーナーに浸しましたが修復せず、荷札の針金のお世話になりました。→貫通
エアーの入り口のメクラ蓋(丸い金属)接着剤で固定(ここは負圧なので外れないはず)→復旧
外したOリングは少し休ませたら縮みました。インテークのOリングとして重要な役割を担っています。
キャブのメンテも(きっと)OKです。明日組み上げて試運転をしてみます。
P.S.今日は週末ですが、酔えませんでした。
耕耘機修繕(未了)
先日購入のクボタの管理機TMA25の修繕に取り掛かります。
エンジンオイルを確認します。→汚れていますが入っています。
ミッションオイルを確認します。→きれいなものです。
プラグを外してスパークを確認します。→ちょっと弱い感じがしますがスパークしています。
さて肝心のキャブです、ガワは綺麗ですが果たしてどうでしょう。
エアクリーナーを外します。→きれいなものです。
キャブを外します。→まず、スロットルが固着しています。
フロート室を外します。→中はベトベトです。
フロートは動いていますが、細かい穴の類は全てふさがっています。
固着のスロットルはクリーナーを吹きかけ、他を掃除し、また吹きかけ、またほかを掃除しの繰り返しで動くようになりました。
メインジェットがどこだか分からない程ワニスのようなものでベトベトです。
ドレン抜きのボルトも極小Oリングが粘ってなかなか取れません。
とキャブ系は悪戦苦闘でした。
ようやくスロットルは動くようになりましたが、各種ジェット類はまだ詰まっているようです。
メインジェットは開通しましたが、エアジェット?やらまだまだです。
仮組みしてエンジンを掛けるとパタパタと何回か周り止まってしまいます。
仕方がないのでジェット類を外して本格的に掃除することにします。
フェンダーを外しました傷も少なくきれいな状態です。
その時小さな止めの円盤が外れてしまいました。
仕方がないので今日はここまでにし、ジェルの接着剤で止め、上からも抑えるようにします。
理屈上はキャブが全てOKになったはずです。
後は室内で夜分にキャブを組み上げ綺麗にしていきます。
明日はきっと元気に回ってくれることでしょう。
エンジンオイルを確認します。→汚れていますが入っています。
ミッションオイルを確認します。→きれいなものです。
プラグを外してスパークを確認します。→ちょっと弱い感じがしますがスパークしています。
さて肝心のキャブです、ガワは綺麗ですが果たしてどうでしょう。
エアクリーナーを外します。→きれいなものです。
キャブを外します。→まず、スロットルが固着しています。
フロート室を外します。→中はベトベトです。
フロートは動いていますが、細かい穴の類は全てふさがっています。
固着のスロットルはクリーナーを吹きかけ、他を掃除し、また吹きかけ、またほかを掃除しの繰り返しで動くようになりました。
| スロットルが閉の位置に戻りました。 |
メインジェットがどこだか分からない程ワニスのようなものでベトベトです。
ドレン抜きのボルトも極小Oリングが粘ってなかなか取れません。
とキャブ系は悪戦苦闘でした。
ようやくスロットルは動くようになりましたが、各種ジェット類はまだ詰まっているようです。
メインジェットは開通しましたが、エアジェット?やらまだまだです。
仮組みしてエンジンを掛けるとパタパタと何回か周り止まってしまいます。
仕方がないのでジェット類を外して本格的に掃除することにします。
フェンダーを外しました傷も少なくきれいな状態です。
その時小さな止めの円盤が外れてしまいました。
仕方がないので今日はここまでにし、ジェルの接着剤で止め、上からも抑えるようにします。
理屈上はキャブが全てOKになったはずです。
後は室内で夜分にキャブを組み上げ綺麗にしていきます。
明日はきっと元気に回ってくれることでしょう。
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