2021年12月4日土曜日

欅2枝カット

 昨年から切り詰めているケヤキを先週2枝、今日2枝カットしました。

2枝とはいえ幹径は10cmを超えているので大仕事です。


落ちる方向を考慮しのこぎりを入れていきます。

高所作業ですので慎重に行います。

9割がたのこぎりを入れると、メキメキと折れていきます。

想定の方向に木が倒れました。

あとは慎重にカットします。

この枝は道路に落ちてしまったので、細かくして自宅内に引き込みます。


チェンソーは電動ですが、よく切れます。

幹は1m以内に切って「草・枝木」の日にごみとして出せます。細めの枝はレシプロソーでカットします。


もっと細かい枝はチッパーで粉砕します。



細かくなったチップはコンポスターに入れて「たい肥」にします。


写真の5倍ほどのチップが出来上がりました。2年ほど寝かせると良いたい肥になるでしょう。




カミキリムシの駆除

 師走とはいえ暖かな1日でした。

ゴマダラカミキリがまだイチジクに付いていました。


これはいかんと思い、カミキリムシの幼虫を駆除することにしました。

針金よりワイヤが良いとのレポートがありますが、アルミ製の針金で穴をつつきます。


ぐるりと回すと曲部も少しは入っていきます。

フラスがある場所は幼虫がいるので丁寧に処理し、最後にキンチョールEを穴に入れていきます。


吹き戻しがあるまでと書かれていますが、我が家のイチジクの穴は上下につながっているようで上から吹き込むと下の穴から薬剤が出てきます。


フラスをすべてきれいに掃除しました。

針金と薬液注入で新しいフラスが出てこなければ幼虫は死滅したということでしょう。

何日か後が楽しみです。

新しいフラスが出てこないようなら穴にカルスメイトを詰めて開いた穴が他の虫に活用されないようにしておきます。



2021年12月2日木曜日

ブロッコリー収穫

 8月29日播種、9月26日定植の茎ブロッコリーを収穫しました。


播種から約100日での収穫になります。

茎ブロッコリーとはいえ、最初の株は結構丸っぽいです。

今後脇芽がどんどん出てきますので、茎ブロッコリーの本領発揮でしょう。

さっと湯がいていただきます。


周りにカットゆで卵を散らして立派なおかずになります。


この時期のブロッコリーは青虫がいることもなくとてもおいしいです。


栄養価も高いのでせっせといただくことにします。



2021年11月29日月曜日

園芸用キンチョールE

 今まで数えるほどしか生らなかったイチジク「桝井ドーフィン」が今年は豊作でした。

同時にゴマダラカミキリも多数飛来し、気が付けば補殺をしていた記憶があります。

来年に備えもう少したったら剪定を行いますが、今日は「カミキリムシ幼虫退治に」と謳われているキンチョールEを購入してきました。


表皮に近いところはナイフで削って退治できますが、木の中心にいる幼虫はカットして取り出すか針金状の物で掻き出すか薬剤を使うしかありません。

元来農薬は好きではないのですが、本体が枯れてしまうといけないので剪定をしたら地道にカミキリムシ退治をしたいと思っています。

同時に鋼付の小鎌も購入してきました。


草取鎌は100均でも売っていますし、カインズでも198円で販売されています。

そこそこ使えますが、草取りも本職とまではいきませんがしょっちゅう行っているので作業性を考え鋼入りのものを購入しました。

砥石で手入れしながら鋼がなくなるところまで使えるでしょう。

刃物類は安いものを何本も買うよりは結局安く上がると考えています。

次のお休みには早速使ってみることにします。


2021年11月28日日曜日

アヒル小屋のお掃除

 本格的な冬の前にアヒル小屋のお掃除をしました。

フンと土を掘り出します。

スコップで掘り出し、樽に入れて菜園に運びます。


鳥類のフンは貴重なカリ肥料です。

ちょうど20樽分運びました。運搬車が活躍します。


圃場からは5樽分土を運んできます。


敷きならして落ち葉をかき集め敷き詰めます。


毎年この時期は落ち葉のじゅうたんを敷き詰めます。


わさびは見慣れない風景にちょっと戸惑いますが、本能でミミズがいないか探します。


穏やかな日差しの中小屋もきれいになり、落ち葉も敷き詰めました。

菜園には20樽分を撒きましたが広い範囲ですので何のことはありません。


アグリップでもう一度耕起し土になじませます。落ち葉とアヒルのフンが入っているので、少し寝かせるとよい圃場になるでしょう。




2021年11月27日土曜日

エンドウ系発芽

 穏やかな朝を迎えた三浦半島です。

今月14日播種のエンドウ系は発芽しました。ちょうど2週間です。

こちらが絹サヤです。


こちらはスナップエンドウです。


よく見ると少し形が違うのがわかります。

発芽歩留まりは80%以上でまずまずでしょう。

お隣のブロッコリーはあと2週間くらいで収穫できるでしょう。


キャベツはそろそろ取り頃です。今からせっせと食べないと使い切れません。


レモンはきれいに色づいてきました。もう少したったら収穫しましょう。


シークワーサーも少し黄色味を帯びてきました。

上手に剪定できたお陰か例年より実が大きい気がします。


(実についているのはテントウムシです。)

小さい実でジュースにするには大量が必要です。

今のうちからお料理などに活用していきます。

夏野菜が育っていた最後の場所の除草が待っています。100㎡程度ですが今日中に耕起までできるでしょうか?

ぼちぼちやっていきます。



2021年11月23日火曜日

秋冬野菜最後の播種

 キャベツ、大根、ブロッコリー系そしてニンジンは順調に育っています。

今日は最後の冬野菜の種まきを行います。


キャベツ、ブロッコリーは苗床を作り筋蒔きにしていきます。

ニンジンは直接蒔いて後で間引きを行います。

キャベツ、ブロッコリーは年が明けたころ定植できれば4月には収穫できるでしょう。

ニンジンも同じ頃先の口が終わるのでちょうど良いでしょう。

ジャンボにんにくは植え付けが遅かったですが何とか順調です。12月になったら追肥を与えましょう。今日は除草と土寄せのみにしておきます。


あと口の大根は元気に育ち先の口と外観では見分けがつきません。本体はさすがに少し細いですが、こちらもちょうど良い出来具合です。


腰の具合がいまいちですので今日は無理をしないで早めに切り上げました。