2019年4月16日火曜日

初夏キャベツの苗をいただきました。

本業さんが苗床を片付けたので、初夏キャベツの苗をいただきました。


品種は聞くのを忘れたので不明です。

圃場は耕してあり、元肥も施してあるので帰宅後チャチャッと定植します。


ポリ袋に適当に選んでいれてきましたが、苗の数は21株でした。


簡単にホーで畝を作り定植していきますが、数が少ないのであっという間に終了です。


この後、新調したホースリールを水栓に取り付けたっぷりと水をやります。



初夏キャベツは育てたことがありません。果たして無農薬で育てることができるでしょうか?


防虫ネットはかけたほうが良いのか、蒸れるのでかけないほうが良いのか思案のしどころです。

たった21株ですが、来年以降のこともあるのできちんと記録を取っておきたいと思います。

2019年4月15日月曜日

姫リンゴ開花

ピンク色の蕾をたくさん付けていた姫リンゴが開花しました。


不思議なもので花びらが開くと花は白です。

ちょうど今がつぼみのピンクと花の白さがマッチしてとても賑やかです。


この木は20センチ足らずの小さな鉢植えでしたが、特大の鉢に植えて伸び伸びと育てたので元気です。

傍らではタラの芽が少し伸びてしまいました。でもこの位まで成長させないとたくさん食べられません。



市販されているタラの芽のほとんどが、水栽培ですので大地の恵みと太陽の日差しをたっぷりと浴びたタラの芽は格別です。

種からまいたアスパラガスも出てきました。
来年こそは冬のうちに定植し立派なアスパラガスをいただきたいものです。


ブルーベリーも鉢植えですが、そろそろ植え替えが必要な頃でしょうが、忙しさにかまけて植え替えを怠っていましたが今年もかわいい花を咲かせてくれました。


いろいろな角度から見てもブルーベリーの花はかわいいです。そのうえ果実もおいしいのでまさに花も実もある植物です。

こもまま順調に育ってくれると夏から秋にかけて木で熟したブルーベリーをいただくことができます。

2019年4月14日日曜日

合羽橋 鍔屋

とあるところから柄の壊れたナイフをいただきました。


銘が売ってありますが、「合羽橋 鍔屋」と読めます。


調べたところパーリングナイフVG10 槌目ということがわかりました。


さて、我が家に柄の材料はあるでしょうか?

在庫を探したら材質はわかりませんが、柄に使えそうな材木が見つかりました。


とりあえず半分にカットします。


もともとの柄は使えないのでカットして捨てます。

柄の部分の材質はかなり柔らかいです。鋼折込は刃の部分だけのようです。

ナイフ作りは久しぶりなのでパーツをかき集めてできるよう設計しましょう。

何日か後には立派なナイフになることぉ祈りつつ・・・



2019年4月13日土曜日

アヒル小屋のお掃除

昨秋落ち葉を敷き詰めたアヒル小屋ですが、フンがたまり落ち葉はほぼ腐葉土になってきました。

きれいに掃除をして、新しく落ち葉を敷き詰めます。

アヒルたちに踏まれてカチカチになっています。
忍者熊手ではがしていき、手箕に入れて小型の桶に入れていきます。


桶に4杯溜まったら運搬車で畑まで運びます。昔は手箕を抱えて運んでいきましたが、けっこうな重労働で、運搬車で運ぶことができ楽になりました。


予め耕しある場所に振っていきます。落ち葉だけでなくアヒルのフンも入っているので、菜園には最適です。


この後落ち葉をたくさん集めてきます。


これだけ集まればアヒル小屋に敷き詰めることができます。


このところ雨が多いので、よく乾いた落ち葉ではなく少し湿った落ち葉ですが、アヒルたちは喜んでくれることでしょう。

2019年4月7日日曜日

ジャンボニンニク大きくなりました

ニンニクは芽が出て葉が枯れてきたら収穫の頃合いです。
あと50日ほど菜園で大きくなってもらいます。

ニンニクのお隣はうす紫色のきれいな大根が生い茂っています。

右下にジャンボニンニクの葉が見えます。

さらに周りにはナガミヒナゲシをはじめ多くの雑草が生い茂っていますので、除草し土寄せを行います。


いろいろ雑草が大きいのですぐに容器がいっぱいになりますが、反面みるみるうちに雑草がなくなる感じもします。

左手人差し指と比較しても茎の太さがよくわかります。

向こうが見えるようになりました。


次はジャガイモの追肥と土寄せです。
追肥には鶏糞(ペレット)とNK2を使います。


鶏糞を見ると成分は窒素4.2%、リン酸3.2%、カリ2.1%CN比6.1と記されています。


KN2は読んで字のごとく窒素とカリのみで表示も16-0-16です。


株と株の間に撒いて除草しながら土を寄せていきます。作業をしたので、雑草は出ていませんが、土は堅いです。

畝間はきれいになりました。


5月になったら試し掘りをしてみましょう。









2019年4月5日金曜日

ジムニーヒッチキャリアカーゴ活躍

先日届いたヒッチキャリアカーゴを取り付け出勤しました。

帰りにはMバイオたいひくんを少し積んで帰ってきます。


ヒッチキャリアカーゴに関する諸説明を見ると耐荷重225Kgとなっていますが積載量は法的には50Kgとなっています。


何かあるといけないので、積載物は50Kg程度にし、帰宅しました。

当たり前ですが、ふらふらも無く、ブレーキの効きに不都合があるわけではありません。

この後荷物をおさめ、キャリアは外します。
本体を確認しますが、特に不具合は感じられませんでした。


この後肥料を下ろし、まだ明るいので菜園のパトロールをします。


先日霜でやられたジャガイモがかわいそうです。

今後は日に日にあたたかくなるので、ジャガイモたちも元気に育つことでしょう。







2019年4月3日水曜日

ジムニー用ヒッチキャリアカーゴ

先日ジムニーにヒッチメンバーを取り付けました。

今日は届いたヒッチキャリアカーゴを帰宅後組み立てます。

大陸から届いた段ボール箱は昔ほどではありませんがそれらしい雰囲気を醸し出しています。


開封し本体を確認します。パーツは2つに分かれていてそれぞれプチプチでくるまれています。

中心の角パイプはがっちりしています。

プチプチで養生はされていますが、プチプチの内部に砂粒ような金属粉が大量に入っています。

片側にこれだけ入っています。

付属のボルトナット類を確認します。→こちらは大丈夫です。


では、組み立てていきましょう。

構造は簡単なのでわけなく組み立てられますが、これで強度は大丈夫なのでしょうか?
すべてのボルトナットで仮組します。
案の定特定の場所のボルトが簡単には入りません。パーツの向きを変えたり、前後を入れ変えたりすると入ります。

この後メガネレンチとボックスレンチで固定します。


さて、全体を見渡すと、曲げ部は素人加工のようであり、塗装の一部は剥げています。
もともと荷物を積むものであり、上品な奇麗さは求めていませんが、値段なりです。
決して人に自慢できません。(自作したの?といわれるレベルです。)

とりあえずジムニーに取り付けてみます。


当然全幅は超えていませんが、結構大きいです。


折りたたんでキャリアを上にはね上げてもナンバーや尾灯は十分に確認できるのでOKです。


ただし、上にはね上げるとナンバー灯に干渉しナンバー灯が壊れそうです。

少し使ったら、シャシブラ等できちんと塗装をします。

備忘録 ヒッチキャリアカーゴはルーフキャリアなどと同様に、「積載するための物」=「指定部品」であり、簡易な取付方法であれば構造変更の必要はない。

購入先 GLモールジャパン(楽天市場)7080円(税・送料込み)