2016年9月11日日曜日

柚子を少し取りました。

今日は朝から雨で気が滅入りました。
地元のアメダスでは10:00~12:00までで26.5mmとちょっとまとまった雨になりました。

16時過ぎには雨はほとんど止みましたが結局今日は外仕事はできませんでした。

柚子はたくさん枝に実を付け、しなだれてきました。




まだ小さい実ですが摘果も兼ねいくつか取ってお料理に使いましょう。




まだ青い柚子の香りが秋らしさを演出します。

そろそろ終盤を迎えたキュウリですがポツリポツリと実がついています。

豚のしっぽのようなキュウリもありますが、自家用には十分です。




夕方の取りたてをいただきます。

物の本によりますとお野菜は朝取りより夕取りの方が光合成の影響でおいしいという記事を読みました。

朝取り野菜は一つの宣伝文句なのですね。消費者は賢くないといけません。


2016年9月10日土曜日

ジムニー・軽トラ小修理

2年半を経過したジムニーはようやく6千キロを越えこれから調子が出てくるころです。

オーディオレスですのでオプションで付けたカーステレオ(ケンウッド)は操作部が取り外しができます。



盗難予防とのことですが、こいつが曲者でリリースボタン付近を触ると一旦電源が落ちます。
以前販売店に不調を申し出たのですが、左側を触るときはソフトになどと訳の分からないことを言われました。



オーディオ命ではありませんのでそのまま使っていましたが、最近は道路の継ぎ目を乗り越えると電源が落ちることがあり、大変ウザったい思いをしていました。

手持ちに電気用のCRC2-26がありましたので真鍮ブラシを掛けさっと吹きかけます。




オス・メス両方に掛け余分な油はウエスでふき取りセットします。



たったこれだけのことですが、操作部を押しても電源リセットがありません。しばらくこれで様子を見てみましょう。

さて次は何かと便利に使っている軽トラ(ハイゼット)です。走行距離は少ないですが16年目に入りました。

XYLがクラクションがよく鳴らないということで確認すると、本当に鳴りません。
スイッチか本体かコネクターが悪いのでしょう。

以前もあまり良い音色ではなかった時があるので、ハンドル側を少しばらし・・・止めてあるネジがトルクスです。



しかもネジロックか何かでカチカチに固定されています。年式からすると通常の+ネジのような気がしますが、平成20年ころリコールでハンドル周りをちょっと上質にリレーなど入れたのでそのころの作業なのでしょうか?2-26を隙間から吹きかけ自己満足の世界に浸ります。

ホーン本体はバンパーの内側にあります。バンパーを外しての作業は大事になるので手を入れてみますが、スペースが狭くなんともできません。

グリルを少しカットし何とか手の入るスペースを確保します。


目立たない場所をカットします。

コネクターをぐりぐり触ると少し音がしました。本体やコネクター部に2-26を拭きかけます。

何とか音が出ました。田舎とはいえ自宅で何度もクラクションを鳴らすのは気が引けますので、広い菜園の方まで軽トラを走らせテストします。

きちんと音が出ましたので、これで良しとしましょう。
こんな作業がなければ、軽トラとジムニーのオイル交換をしようと考えていましたが、まずまずの休日となりました。

明日は菜園の作業がたくさんできるよう頑張ります。



2016年9月8日木曜日

マルスウイスキーエクストラ1.8ℓ

いろいろウイスキーを飲んでいるといわゆる地ウイスキーが気になります。

いままでも江井ケ嶋酒造の「あかし」やサンフーズの「甲州韮崎」などあまり有名ではない地ウイスキーを頂いてきましたが、今回は、本坊酒造の「マルスエクストラ」を購入しました。




せっかくですので地ウイスキー飲み比べをしてみましょう。



1 本坊酒造 マルスエクストラ 37°(モルト・グレーン)
2 江井ケ嶋酒造 ホワイトオークゴールド39°(モルト・スピリッツ)
3 サンフーズ 甲州韮崎37°(モルト・グレーン・スピリッツ)




まず香りです。1=フルーティ 2=濃いウイスキー 3=ライトな感じ

ストレートでの第一印象 1=軽いがしっかりした味 2=まろやか 3=辛口



次に水割りですウイスキー1:水2 でのXYLの感想

1=香りなし、甘い感じ黒糖焼酎みたいな味 2=香りなし個性的な味 3=香りなしさらっとした感覚

という結果になりました。




ここまで飲んだら結局よくわかりませんでしたが、マルスウイスキーはおいしい地ウイスキーであることが解りました。

ある方のレポートで「マルスは悪酔いしない」というのがありました。美味しければ結構ピッチが上がってしまうので翌朝の体調は当日以上に気になるものです。

高級品だけを頂いている人にはわかりませんが翌日のすっきりさは廉価なウイスキーを頂いている我々には重要な要素です。

さてまだ木曜ですが、明日のレポートのためにマルススイスキーをちょっと多めに頂いてみましょう。


P.S. マルスでハイボールを作りました。(マルスウイスキー1、炭酸水2、レモン果汁数滴+氷適宜)危険な美味しさです。

お酒の飲み比べをしていたので、つまみにニラれば炒めを作ってくれました。




もちろんニラは自家製です。少し硬いですがいい香りでしっかりと味が解ります。無農薬なので安心して食べられます。
いつもありがとう。

購入先 楽天市場 近江うまいもんや   1.8ℓ 6本==11,724円 送料(関東)540円

2016年9月7日水曜日

キャベツ(早生)発芽

9月3日播種のキャベツが発芽しました。



 
植え付け用の用土をポットにいれ各ポット3粒蒔きました。

アブラナ系は早ければ4日で発芽すると言われていましたが文字通り4日でかわいい芽を持ち上げてきました。

一方菜園の苗間(床)に蒔いたものは今朝の時点では一つも発芽していませんでした。
代わりに雑草はすでに大きく育っていました。4日でここまで育つ雑草の生命力に脱帽です。




苗間の方は若干覆土が厚かったのかもしれませんが、大地にしっかりと根を張ってもらわないと困るので発芽までじっくりと待ちましょう。

1月ほど育て大きくなったら菜園に定植しましょう。
それまでに雑草だらけの場所を除草し、耕耘し植え付けができるように準備をしなくてはなりません。

脇芽を挿し木にしたトマトは順調に育っています。
親木はもう終わりですが挿し木のミニトマトは今が盛りです。桃太郎系のトマトも何とか実をつけてきました。
なんだか親よりも子の方が出来が良い感じがします。

もう少しおいてちょっと赤くなったら収穫しましょう。




 定植したニラもちょっと目を離したすきに花が付いてしまいました。




あと1~2回収穫したらお礼肥を与え来年に備えましょう。



2016年9月4日日曜日

わさびの爪痕

わさびはアヒルですが、人間の手に乗ることができます。

軽トラのテールゲートにも立てますが、足に水かきがありますので止まり木に止まることが不得意です。





今日も掌に乗せる訓練をしました。

わさびもバランスを崩すとくちばしでシャツを噛んで踏ん張ります。

今までは掌と腕にかけて乗りバランスをとっていましたが、何とか左手の掌のみにに乗せようと訓練しました。

さすがに接地面積が少ないのかあまりバランスが取れないようでもがいています。

何度かやりましたが右足がどうしても手からずり落ち何度か爪で傷をつけられました。

アヒルとはいえきちんとした爪が付いています。

痛いなと思ったら結構血がにじみ出てきました。

爪には泥などが入っていて雑菌もうようよいますので早速水道水で洗い、消毒液を塗布しました。


よく見ると5本の傷跡があります。


わさびも一所懸命努力しているようです。

今後もぼちぼち練習していきましょう。

2016年9月3日土曜日

茎立ブロッコリー&早生キャベツ播種

朝晩だいぶ涼しくなりましたが、天候は相変わらず不安定です。

今日の作業は菜園の除草、キャベツ、ブロッコリーの播種と考えていましたが、時折パラパラと雨が降り作業が余儀なく中断されます 。

茎立ブロッコリーはポット苗に蒔きました。




用土を用意し1カップに3粒蒔いていきます、如雨露でたっぷりと水を与え発芽を待ちます。





キャベツはいつものとおり菜園に苗床を作り筋蒔きしていきます。




小さい種に途中でイライラして最後は適当のバラ蒔になってしまいました。


100均の種ですが、美味しキャベツが収穫できます。


土をかぶせ優しく散水します、この時期4日ほどで発芽するでしょうキャベツの育成も楽しみです。




今日も菜園にはピータンとわさびが様子を見に来ています。この時期小さいながらもバッタがたくさん取れます。




こちらとしては害虫のバッタを捕食してくれるのでいうことはありませんが、重い体で苗を踏むこともあり、一長一短と考えています。

そうこうしているうちに雨が強まってきたので本日の作業は終了となります。ビールとチューハイを飲んでのんびりと週末を満喫しましょう。



2016年9月2日金曜日

剪定ナス芽を出し、花を咲かす。

8月20日にナスの剪定を行いました。

それから台風が来たりと、定期的に降雨があり、剪定ナスは順調に新芽を伸ばしてきました。

丸坊主にしたのがうそのように新しい葉をつけています。




剪定して2週間には及びませんが新しい花も見えています。




同じナスでも夏ナスと秋ナスではまるで品種が違うかのようです。

何日かしたら美味しい秋ナスが食卓に並ぶことでしょう。

育成の芳しくなかったオクラも毎日花を咲かせては小さい実が付いています。



鷹の爪の緑と赤のコントラストはいつ見てもきれいです。




雑草たちも負けてはいません。先日耕し、ニンニクを植えた場所からは元気にコウブシがいくつも出ています。




野菜たちが健やかだと当然雑草もグングン伸びます。

近いうちに除草もしましょう。