関東甲信の平年の梅雨明けは7月19日と記されていました。
まだ梅雨明け宣言は出されていませんが、まさに梅雨明けの気候です。
我が家の鉢植えたちは朝晩の水やりが欠かせません。
大地に植わっているものでもこれからは厳しい時期ですが、鉢植えはすぐに乾いてしまします。
植え付けた人間の責任として帰宅後も水やりはきちんと行います。
ようやく露地無加温トマトも色づいてきました。
赤と黄色と後ろのキュウリの緑がきれいです。
この他トウモロコシの黄色やナスの紫色も加わり、食卓は賑やかな色合いになります。
我が家の小動物(ベンケイガニとめだか、バックナンバーには今はいないアヒル、クサガメ、セキセイインコ、モルモット、ハムスター、オカヤドカリの記事もあります。)と家庭菜園等について気ままに記していきます。我が家付近に出没する自然動物なども紹介します。
関東甲信の平年の梅雨明けは7月19日と記されていました。
まだ梅雨明け宣言は出されていませんが、まさに梅雨明けの気候です。
我が家の鉢植えたちは朝晩の水やりが欠かせません。
大地に植わっているものでもこれからは厳しい時期ですが、鉢植えはすぐに乾いてしまします。
植え付けた人間の責任として帰宅後も水やりはきちんと行います。
ようやく露地無加温トマトも色づいてきました。
赤と黄色と後ろのキュウリの緑がきれいです。
この他トウモロコシの黄色やナスの紫色も加わり、食卓は賑やかな色合いになります。
最近水(お湯)を出すとジョボジョボと空気が出る音がしてから水が出てきます。
逆止弁あたりがNGになったかと思っていましたが、XYLから洗面台下に水が漏っている。
との話があり、本日確認しました。
どうやら混合栓から出ているシャワーホースの付け根あたりが怪しいです。
とりあえず外してみます。
奥に何やら黒っぽいものが見えますので綿棒で探ってみます。
少し硬い物質なので、千枚通しで探るとポロッと石のような塊が・・・
異物を取り除いたので、取り付けて通水します。
依然水漏れがあります。
どうやら遺物は関係なくシャワーホースそのものがNGのようです。
事象を調べたところ使用7年くらいから怪しくなり10年ではほぼほぼダメになるなどとの記述もありましたので、新品に交換することにします。
取説から型番を調べパーツ番号を調べます。
何とか合いそうなパーツが見つかりました。
早速注文しましょう。
パーツが届いて修繕が終わるまでは洗面台の下に水受けを置いてしばらく使いましょう。
水回りは経年劣化でどんどんダメになります。出来得る限り自前で修理を行うことにします。
各地で猛暑だ酷暑だとNEWSが叫んでします。
地元のアメダスは日最高が34.8℃、日最低が24.0℃と記されています。
穏やかな三浦半島としては結構な気温が記録されました。
暑くても日中はACのお世話になることは少ないのですが、今日は午後からSWONで少し昼寝をしました。
さて、5月に播種のトウモロコシ(極甘ホワイトコーンとゴールデンコーン)は順調に育ち毎日収穫できます。
今年はあまり日当たりの良い場所ではなかったので遅くなりましたが害獣にやられることもなく元気に育ちました。
ホワイトは実が小ぶりです。
そのままでも勿論おいしいですが、バーナーで少しあぶると焼けた香りがしてまたおいしさが増します。
味はホワイト系が甘みが強く、ゴールデンはトウモロコシらしいほのかな甘みです。
トウモロコシとタケノコは鮮度が命です。
とってから1時間以内の調理は格別です。
この味わいは作っている人間にしか解らないでしょうね。
皆さんも自分で植え付けをし、収穫直後を食べてみると実感できます。
毎日2本収穫しては食べられるので本当に幸せです。
菜園から道路側に出ている柿木の枝があるのは承知していました。
隣人から「柿木の枝が実でだいぶ下がってきて宅配の車に障るので上に引くなりしたほうがいいよ」とアドバイスをいただきました。
普段自分は通らない道なのでわかりませんでしたが、実際には手で届く範囲に枝が下がってきていました。
実はたくさんなっていますが渋柿だし、甘柿のために植えてあるものなので邪魔にならないよう切り込みました。
当初小さなチェンソーをと思っていましたが、枝切りで対応できるのでそちらを使います。
ひと抱えできるくらいをカットしました。
見事に枝は邪魔ではなくなりました。
木や草花の管理は地主の責任です。もちろん道路にはみ出た枝木もしかりです。
日ごろからの確認が必要だと再認識しました。
P.S.チェンソーはせっかく出してきたので、点検し油をくれて保管しておきました。
今年も年末あたりから活躍してもらいます。
SL230は最近始動直後のエンジンに安定がないのでキャブをOHすることにしました。
以前購入しておいたバキュームピストンも今回交換します。結構高価なパーツですが、品切れになると交換したくてもできないのであるうちに交換しておきます。
燃料ホースを外してタンクを取外します。
アクセルワイヤーをキャブから外します。
バキュームピストンを外すべくネジ2本を外すとヘロヘロのバキュームピストンが出てきます。
フロート室を開けます。そんなに汚れてはいません。
定番のエンジンコンディショナーとクリーナーキャブが活躍します。
各ジェット類や穴という穴にエンジンコンディショナーを吹きかけます。
少し汚れた液が出てきます。
しばらく放置してクリーナーキャブをもう一度吹きかけ様子を見ます。
大丈夫そうです。
バキュームピストンの型番です。
新品のバキュームピストンにニードルジェットを組付けキャブに挿入します。
スプリングをそれなりに入れてねじ止め。
フロート室は新品のパッキン(ガスケット)をつけて組みます。
新旧を比較してもまだ使えそうですが新品に交換します。
車体にセットし、燃料ホースをつないでエンジンをかけます。
始動直後も安定しています。しばらく暖気をして試走に出かけます。
アクセルの付きもよく吹けもばっちりです。
しばらくはこのまま走行することができます。
最近はジャイロキャノピーの整備ばかりでSL230はご無沙汰でした、明日は最初にSL230に乗りましょう。
オリーブを昨年1本鉢植えにしました。
おかげさまで元気に育ち今年は早くも花が咲きました。
オリーブは1本では結実しないと追う話があり、今年ももう1本植えることにしました。
(自家不結実性=同じ品種の花粉では受粉しない。)
今年の苗です。結構大きいです。
早速鉢に植え付けます。
用土は赤玉を中心にいろいろ混ぜておきます。
緩効性のマガンプKも入れておきます。
大き目の鉢に入れ用土で満たします。
水をたっぷりと与え、しばらくは日陰で養生します。
本来植え替えは5月中旬くらいまでが良いそうなのですが、苗が届いたのが今月なので仕方ありません。
ちなみに昨年の苗と品種が違うかは正直不明です。
さて、昨年の苗は今年花が咲きましたが、なんと実が20個ほどついてました。
少し用土を足して、支柱で支えこちらも養生しますが、植え替えたわけではないので、あまり神経質にならなくても大丈夫でしょう。
本来なら菜園の除草作業を中心に行わなければいけない状況です。
しかし、オリーブの植え替え等行ったのであまりできませんでした。
毎度のことですが本業ではないので熱中症にならないようぼちぼちやっていきます。
毎年大きな実をつけてくれるイチジク桝井ドーフィンが今年も大きくなりました。
芽が出てしばらくたつので根もきちんと出ただろうと、プラポットに小分けにします。
培養土を用意しプラポットに入れていきます。
培養土には緩効性のマガンプKも混ぜてありますので少しは肥料切れしないで済むでしょう。
活着しましたら会社の空きスペースに植えて
よいことになっています。
5年もすると桝井ドーフィンの実が食べられるでしょう。
楽しみです。