2019年1月7日月曜日

ドラレコ復旧butブラケット破損

先日エラーとなったドラレコは、マイクロSDカードの接点をピカピカに磨きました。


本体の受け側も乾いたころですので、マイクロSDカードを挿入したら復活しました。


喜び勇んで取り付けたところブラケットの吸盤を引っ張る部品がポキッと折れてしまいました。とほほ


軽トラに付いているドラレコのブラケットがほぼ同じ大きさなので共有できる部分はないかと確認します。

何とか付け替えができそうです。

0.5mmほど大きさが違いますが許容の範囲です。


緩いほうは締め込み、キツイほうは広げて入れます。


無事ジムニーに取り付けできました。小型のドラレコは視界の妨げにならず気に入っています。


さて、外したほうの軽トラのブラケットは今度のお休みに何とか取り付けます。脱着が工具を使わないとできなくはなりますが、頻繁に外すものではないのでよしとしましょう。







2019年1月6日日曜日

浅間神社へ初詣

富士山信仰といわれている浅間神社が近くにあります。

今年も初詣に伺いました。

社に向かうまでの道は孟宗竹でうっそうとしていますが、それはそれで雰囲気を醸し出しています。



登りきったところの社は余り手も入っていません。お参りする人も近所の人が少しいるだけかもしれません。


毎年の年頭の行事として定着しているので、ここをお参りしないと年が明けた気がしません。

2019年1月5日土曜日

ジムニー車検整備(最終)

1月10日にジムニーを検査場に持ち込み「ユーザー車検」を受けます。
今日は最終整備でブレーキ周りの掃除と下回りの確認、そしてシャシブラック塗装を必要に応じて行いました。

まずリアドラムブレーキの確認&清掃です。

ジャッキアップをし、リジットラックを掛け、タイヤを外し、ブレーキドラムを外します。


ゴムハンマーでたたきながら2か所にボルトを締めこんで外します。


これがなかなか思うようにいきません。固着しているのでCRCを吹きかけ外します。

何とか外れました。ドラムはパーツクリーナーで脱脂します。


乾いたらシャシブラックを吹いてきれいにします。
ブレーキ周りはブーツ類がきちんとしているか、液漏れはないかを確認し、パーツクリーナーできれいにします。

シューの厚さを確認しますが、まだまだ大丈夫です。


これを左右実施して、ドラムに施した塗装が乾くのを待ちます。


同様にジャッキアップをします。リジットラックが高いので、フレームにかけます。

ディスク周りをパーツクリーナーできれいにし、さびた部分などをワイヤーブラシでこすり、シャシブラを吹いておきます。


 フロント周りのゴム類も確認し、ヒビや破れがないことを確認します。

スプリングが社外の安物なので、塗装がいい加減で塗膜が剥げています。


黄色でしたが、以前ブラックを吹きました。またまた錆びたり剥げたりした部分があるのでブラックでごまかします。


これで、車検に持ち込めます。

こういう姿を見ると整備はやはり自分でするものだと感じます。

前日に下回りを高圧洗浄機で洗い、検査官に泥などが落ちないようしておきます。
今回も1発で合格したいものです。





2019年1月4日金曜日

ドライブレコーダーディスクエラー

ジムニーに取り付けの小型ドライブレコーダーは画面も小さいですが、邪魔にならず気に入っていました。

以前も一度メモリーカードを読まなくなり「ディスクエラー」と表示され、あきらめて新しい商品を購入しました。

その後ダメもとでいろいろいじっていたら治ってしまいました。
それからしばらく使えていました。

とりあえず外して確認します。
電源ONでスターティング画面→エラー
マイクロSDを外して画像を確認すると、我が家に到着する3分前までの映像はOKで、そのあとデータが壊れています。


パソコンでフォーマットし再度確認しますがNG


本体にCRC2-26を吹きかけ、接点復活を試みます。→NG


リセットスイッチを押してみます。(リセットはされているようです。)でもNG


他のマイクロSDを入れてみます。→NG


マイクロSDのスロットをエアダスターで吹きます。(当然NGです。)


マイクロSDをきちんと読まないことに原因があるのでしょうが今日はここまでにしておきます。
旧型のドライブレコーダーはどこぞにありますので、当面は古いものをつけておきます。

※ 内部が完全に放電し、乾くと直ったりすることがあります。すこし放置しておきます。


2019年1月3日木曜日

ジムニー牽引フック上塗り

車検で取り外した牽引フック(前後)に先日下塗り(さび止め)を施しました。

今回は下塗りにジンク入りエポキシ系さび止め(灰色)を用いました。
通常の赤さび色のさび止め塗料と比較し、その効果はいかがなものでしょうか?
2年間使って検証してみましょう。

さて、下塗りをして丸2日経過しましたので上塗りを行います。

気温が低いので軽トラのダッシュボードにおいて温めます。
スプレー缶を軽トラのダッシュボードに少し置いておきましたが、温かくならないので、別の方法で人肌に温めます。

ティファールもどきを使って、温度を50度に設定し、お湯を用意します。


適当な空き瓶にお湯を入れスプレー缶を浸します。
すぐにぬるくなるので、缶をよく振ってお湯を交換してもう一度温めます。

吊るしたフックに塗布しますが、下地が灰色でムラがよくわかります。
スプレーを遠目に持ち丁寧に吹いていきます。
上塗り1回目は終了、3時間ほどおいて2回目を塗ります。


まあまあこんなものでしょう。


最後に吊るした部分がよく塗れていませんが、通常見えるところではありません、でも気持ちが悪いので、次のお休みに最後の仕上げを行います。

スプレー缶には「オレンジ」と記されていますが、どう見ても「山吹色」に近い黄色です。ちょうど探していた色に近いので満足です。





2019年1月2日水曜日

お休み返上で除草&耕起

昨日・今日と穏やかで過ごしやすい1日でした。
お正月で、今日は新聞も休刊日です。

まだまだ雑草だらけの菜園を少し除草し耕します。


朝からせっせと除草をします。


途中お昼ご飯を兼ねてイオンに顔出しします。






福袋とビール&日本酒(松竹梅)を購入し、帰宅後はまた、せっせと除草作業です。
1年草は簡単ですが、ハタケニラが曲者です。スコップで掘り起こさないとすぐに出てきます。
周りの子供がポロポロと落ちて増殖します。

ハタケニラは球根でも種でも増えるので本当に厄介です。

今日の目標の面積は除草ができたのでコーヒーブレイクを挟んで耕します。


先日ギヤオイルも交換したTMA25は元気にそして力強く耕します。

侵入してきた竹とヤブカラシの根が邪魔をします。
頑固な竹はスコップで除去しないといけません。

何とか30平米ほど耕起ができました。


3年ほど荒らした土地ですので畑に戻すのには相当の努力が必要です。

地道に竹を除去し、除草しそして堆肥を入れて何度も耕せば元のような畑になるでしょう。

明日も少し頑張りたいです。


2019年1月1日火曜日

管理機TMA25 ギアオイル交換

先日クボタの管理機TMA25のギアオイルを補充しましたが、ガレージに農機用のギアオイルの在庫(API:GL4 SAE:80W未開封)がありましたので、そっくり交換することにしました。


まずギアオイルを抜きます、本来なら底部の皿を外して排出するのでしょうが、パッキンの買い置きがないので、注入口を下に向けて抜き取ります。

ちょっと見汚れているようには見えませんでしたが、抜き取ってみるとそこそこ汚れています。

時間はあるので廃油受けを置いてじっくり抜き取ります。

抜くのは簡単ですが、注入口が奥まっていて簡単には注入できません。
以前デフオイルを注入するときに購入したポンプがあるので活用します。


ギアオイルの規定量は0.95リットルとなっています。
ジョッキに約1リットルギアオイルを取りポンプで吸い取り、注入します。


最後はレベルゲージで確認し終了です。

エンジンを掛け、暖気を済ませ耕運刃を回します。

P.S.メカノイズが減った感じがします。

中古品はOILや消耗品できる限り交換すると安心して使用できます。

P.S.もう少しパワーのある管理機(耕運機)が欲しくなり、排気量役1.5倍の定格出力2.8馬力の管理機をヤフオクで狙っています。


運よく廉価で落札できましたら、キャブのOHなどメンテナンスをし、少しでも新品に近づけ活用したいものです。